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zoom RSS 2017.12.22 最悪の一日

<<   作成日時 : 2017/12/22 22:44   >>

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 今日は、本当に嫌な一日だった。

<小学生の登下校見守り>
 先ず、起きたら、風邪が悪化していて、けだるかった。
 でも、小学生の登校見守りに行かなきゃならない。
 と言うことで、気力を振り絞って、登校の見守りを行ない、学校まで一緒に歩いた。


 今日は、2学期最後の日と言うのに、姉を病院に連れて行かなきゃならない。
 そんなわけで、11時30分の下校のお迎えに行けない。
 仕方無く、集落内の行ってくれそうな人に電話で頼んだが、2人に断られ、6年生の班長さんに、
「今日の下校は、子どもたちだけになるけど、
 気を付けて帰ってね。」
と、指示した。


 後で気付いたんだけど、最近、集落内の見守り奉行をしているW氏に、
「軽トラックに乗りながらで良いから、
 小学生の下校の後ろから着いて行ってやって。」
と頼めば良かったなあ。


<姉の定期診察>
 姉は持病が有り、毎日、薬を飲まなきゃならないんだけど、その薬を貰う為には、2ヶ月に1回、主治医の診察を受けなきゃならないんだよね。
 それが、今日だった。


 で、かみさんが、
「今日は、貴方が先生の話を聞いてください。」
と言うので、私が付き添いを。


 で、外待合室から中待合室に入ったら、座って順番を待っている椅子の真ん前が診察室で、姉の前の患者さんと主治医の会話が聞こえる。
 それが、大変だった。

 と言うのも、60歳は過ぎている女性だが、他の病院かクリニックかで診てもらって薬も貰っているのだが、手と足の痺れが治らないのだそうな。
 それに対して、主治医は、脳波の検査やその他の検査の結果を示しながら、色々と納得させようとしているのだが、この女性は、不安が払拭出来ずに、最後に主治医が
「何処かが悪いと言ってほしいんやね?」
と言うほどだった。


 まあ、この女性の気持ちも分かる。
 自分は、手足が痺れてこんなにも辛いのを、医師に、
・分かってほしい、
・慰めてほしい、
・治るからと言ってほしい、
んだろうね。


 ただ、同じことを繰り返し繰り返し延々と訴えるその女性患者に、うんざりしていた私だ。
 本当に長かったからね。
 多分、医師もそうだっただろう。
 しかし、この医師は、結構気長に付き合っていたので、感心したけど。


<調剤薬局の対応トラブル>
 姉の診察が終わったので、処方箋をFAXで、我が町の調剤薬局に送っておき、買い物などで一時間ほど費やしてから、町に戻り、調剤薬局に行き、姉の薬を貰うことに。

 ところが、行ってみると、
「今、作っています。」
と言うではないか。
 おいおい、何の為に早めにFAXで送っていると思っているんだ。
 こんなことは、この調剤薬局では3回目だぜ!


 加えて、
「薬が在庫切れで、7日分しかない。
 午後4時頃には、残りも渡せると思う。」
と言うではないか。


 そんなわけで、夕方、もう1度、調剤薬局に行かなきゃならなかったので、うんざりだったなあ。

<パチスロで負けた>
 調剤薬局に行った後、パチスロを打ちに出掛けた。

 すると、1千円目で当たり告知ランプが、ピカッと光ったではないか。
 そして、換金すると6千円ほどのコインが出る「ビッグ(大当たり)」だった。
「 私って、本当に台を見極める力が有るなあ。」
と、自画自賛。


 ところが、その後が悪くて、結局は、1万3千円も負けてしまった。
 1千円で貰えたコインが無くなった時点で買えれば、1千円の負けで済んだのになあ。
 まあ、それで帰れれば、パチスロなんかも行かなくて済むんだろうね。


 以上、最悪の一日だったなあ。

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