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腹式呼吸ダイエット 2012.05.22

2012/05/22 22:48
 5月18日の日記に書いたように、人間ドックを受けたが、やっぱり気になるのは「肥満」だ。

 私の場合、
・標準体重を「100」とした場合、+20までが正常な肥満度は、
・私の場合「+15」で、一応は正常の範囲。
なので安心したいところだが、腹囲が90cm以上有り、それだけでメタボに近付いている。


 もう1つ、BMIと言う肥満を測定する基準が有る。これは、肥満率・体格指数と言う物で、
・体重÷(身長×身長)で計算し、
・24.9までが正常範囲なのだが、
 私の場合、25.4なのでやっぱり肥満だと判定される物で、
・カミさんには内緒だが、
  H21は23.9、H22は25.0、H23は25.3、H24は25.4
 と、順調に高くなっている。
困った現状が有る。


 なお、肥満によって、
・糖尿病
・脂質代謝異常
・高血圧
・痛風
・動脈硬化、心筋梗塞、狭心症
・脳梗塞、脳血栓、
・無呼吸症候群
・脂肪肝
・変形性関節症、腰痛
などの病気の発症率が高まる。


 そんなわけで、カミさんから、
「痩せなさい!」
と言うミッションが発せられた。


 そこで取り組み始めたのが、「腹式呼吸ダイエット」だ。
 これは、腹式呼吸をすることで横隔膜や内蔵・筋肉を動かし、それによって体内脂肪を減らす方法で、
・先ず、鼻から息を3〜5秒間で吸い込み、
 (この時、お腹を膨らます方法と凹ます方法が有る)
・5〜6秒間、息を止め、
 (これを省く方法も有る)
・お腹をしっかり凹ましながら、7〜12秒間で吐き出す。
のを、数回繰り返すのである。


 これを一ヶ月間続けると、腹囲が5〜7cm、体重が5kg、減るかも知れないと期待している。
 問題は続けられるかだ。
 頑張れ、交々!
 カミさんに、見直させてやれ!
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2012.05.21 金環日食

2012/05/21 23:11
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 今日は、日本で太陽の中に月が完全に入る「金環日食」が観察出来る、貴重な日である。
 それも、鹿児島〜大阪・京都〜名古屋〜東京と、幅広く観察出来る奇跡的な日である。


 残念ながら、私の住んでいる所では金環日食は観られないけど、90%ほどが月に隠れる「部分食」が観れると言うことで、観たい気持ちは満々だった。
 しかし、野球の応援と四十九日の準備に気を取られ、遮光板を買い忘れていて、今朝、焦ってしまった私である。


 でも、良い方法を発見。
 と言うのも、我が家から1kmほど離れた所に有る小学校に行き、小学生に混じって日食を観測させてもらうことしたのである。
 何せ、小学校では、日食に関係無く、毎年、太陽の観察をする学習をするので、遮光版が備品として購入されているからね。
 で、学校に行こうとしたら、先生方が登校指導の為に彼方此方で児童の登校の様子を見守っておられた。
 ご苦労様。


 さて、学校に行ってみると、先生方が遮光板を持ってスタンバイ。
 登校してきた児童に遮光板を渡して、観測の仕方を指導。
 子どもたちは、代わり番こに日食を楽しんでいたので、私も遮光板を貸してもらい、観察。
 綺麗に観えて良かった。


 そこで、デジタルカメラで撮影しようとしたが、どうしても上手く撮影出来ない。
 テレビでは、
「遮光版にカメラを近付けて撮影すれば簡単に撮れる。」
と伝えていたけど、ちっとも上手く撮影出来ない。
 そんな中、地域の風景やイベントを撮影し、町のコンクールなどに応募し彼方此方で入選している先生が、流石に上手に撮影してたので、それをメールで送ってもらった。
 勿論、インターネットで調べれば、もっと素晴らしい画像や映像が手に入るけど、やっぱり自分や知人が撮った物は愛着が有るからね。


 ところで、娘から電話が有り、
「インターネットの速達便で観測双眼鏡を買った。
 子どもたちが大喜びで観てたので、買って良かった。」
と伝えてきた。
 そこで、持って来てもらって、日食の終了間際を観てみたら、3倍拡大で観えるので、良く観えた。
 良かったね、外孫たち。


 それに、
「粗悪品で外孫たちの目が痛まないか?」
と心配だったので、念の為、室内で蛍光灯を観てみたら、丸っ切り蛍光灯の光を通さなかったので、
「これだけ遮光率が高ければ大丈夫だっただろう。」
と安心した。


 感心したのは、仕事場の同僚女性の娘さんが大阪の大学に行っているんだけど、薄雲に隠れた時、綺麗に観えたので撮影したと言う画像を、お母さんに送ってきたので、私も分けて貰った。
 それが、写真の物だけど、綺麗な「金環日食」ではないか。
 これこそ、見応えが有ったことだろう。
 良かったね。


 さて、今後、日本で日食が観察出来るのは、
・2016年や2019年に「部分日食」、
・2035年に日本列島中央部で「皆既日食」、
・2041年に日本列島中部で「金環日食」
だそうで、2035年や2041年って、もう生きてないよな。
 残念。
 まあ、今回で終わりで良いけどね。
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2012.05.20 四十九日(満中陰)

2012/05/20 23:08
 今日は、たー爺さんの四十九日。
 今まで6回の逮夜を繰り返してきたけど、とうとう7週間も経ってしまったのである。


 今までも書いてきたので繰り返しになるけど、
・亡くなった人の魂は、
 生と死、陽と陰のの間(はざま)を漂っていて、
 それを中陰(ちゅういん)と呼ぶが、
・七日ごとに亡くなった人の生前の行いが審査されるので、
 逮夜にお念仏を唱え、極楽に行けるよう応援し、
・今日の四十九日で、無事、仏様になるそうで、
・中陰が終わるのを「満中陰」と呼ぶ。
そうである。


 と言うことで、今日、
・方丈さんに、般若心経、修生儀、法華経を頂き、
・お墓に行き、納骨(遺骨を墓石の下に納める)し、
・菩提寺に行き、
 たー爺さんの魂を、
 白木の位牌から、漆塗りの黒い先祖代々の位牌に移してもらい、

・料理屋に行って会食を行い、
・帰って来てから、最後のお念仏を唱えてもらい、
・精進揚げは省かしてもらい、
お開きとさせていただいた。

 そして、みんなが帰った後、
・座敷に組んであった祭壇を片付け、
・位牌を居間に有る仏壇に移動させ、
・遺影を、座敷の壁に飾り、
・神棚に貼ってあった忌中の半紙も剥がし、
日常の生活に戻った。


 ひとつの区切りを越えた感じだ。
 皆さん、お世話になりました。
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中学校軟式野球大会 2012.05.19

2012/05/19 23:10
 県内の中学校野球部の60チームを超えて全チームが集まって戦う大会が行なわれ、我が町から参加しているO中学校野球部が、先週の土日で3試合を勝ち抜き、ベスト8に残り、今日、準々決勝と準決勝が行われると言うことで、県北部まで応援に出掛けた。

 明日はたー爺さんの四十九日なので、色々な準備が有るのだけど、私がする準備は数少なく、殆どはカミさんしか出来ないことなので、カミさんの許しを得て、応援に出掛けた。

 準々決勝は、
・我が町の中学校のエースは、
 スピードは無いけど、
 低め低めの絶妙のコントロールで押さえ、
・相手チームのピッチャーは、
 力が有り、重いボールで押さえ、
投手戦となったが、我が町のチームが、少ないチャンスにスクイズをしっかり決めて、見事に1−0で勝利した。


 素晴らしい。
 この試合、観ていても私まで興奮し、ショートメールで途中経過を知人に知らせる時、文字を打つ指が震えるほどだった。
 これが中高校生の試合の醍醐味だろうね。


 2時間半後に準決勝が行なわれることになり、カミさんに電話で、
「応援したいから帰れない。」
ことを伝え、了解を得る。
 ついでに、スポーツ飲料を差し入れ。


 さて、いよいよ準決勝。
 1回の表、ヒットの後、相手チームのピッチャーのコントロールが悪く、ランナー2・3塁になり、スクイズで1点入れた後、相手チームのファーストの3塁への悪送球でもう1点。
 これで楽になったのか、その後の攻めが雑になり、守りも雑になったのか、ランニングホームランなど外野が抜かれる長打を2本も許し、2−3と逆転を許す。
 しかし、その後、しっかり攻めて再逆転し、9−3で圧勝した。


 おめでとう。よく頑張りましたね。
 我が町の誇りだわさ。


 明日は決勝で、それに勝てば、ブロック大会出場権獲得だ。
 頑張れ!


 そんな訳で、途中、カミさんの手間を省く為、夕食のお菜などを買って、夕方5時半頃に帰宅。
 直ぐに、磬子(けいす)や木魚(もくぎょ)を集落センターに借りに行き、続いて墓地にお花を立てに行った。


 さあ、明日は四十九日。
 野球の応援に行けないけど、頑張ってね!
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人間ドック終了 2012.05.18

2012/05/18 23:24
 約一週間、夕食後に何も食べない努力をして、今日、人間ドックを受けた。

 実は、人間ドックで診てもらえる殆どは、職場での集団検診でもしてもらえるし、集団検診を受ければ、入っている互助会から援助してもらえるので、自己負担も要らない。

 それに反し、人間ドックだと、自己負担が11,000円も掛かる。
 でも、集団検診ではしてもらえない「腹部エコー(超音波)」検査がしてもらえるのがメリットだろう。
 と言うことで、11,000円は「腹部エコー」代みたいなものだろう。


 さて、肝心の結果だが。

 先ずは良い結果から書くと、
・安静時の心電図は、異常無し。
・血圧は、「上が126」で「下が74」と言う好成績。
・聴力は、両耳が高音低音とも年齢に比して良好。
・そして、目玉の「腹部エコー」だが、
  肝臓OK
  膵臓OK
  胆嚢OK
  脾臓OK
  腎臓OK
  大動脈、大静脈OK
 で、「綺麗です。」と言ってもらえた。
のである。


 次に悪い結果を書くと、
・老化の所為だろう身長が1cm縮んでた。
・腹囲は91cmと、立派なメタボ体系。
・視力が、「右0.5」「左0.3」と悪くなる一方。
である。


 しかし、
・問題の「血中脂質」や前立腺ガンなどが分かる血液検査、
・眼底検査、
・尿検査、
・胸部X線検査、
の結果は、2週間後までお預けだ。


 良かったことが有る。
 それは、担当の看護師さんが、とても綺麗な人であるのに加えて、それはもう優しい優しい喋り方をする人で、凄く癒されたこと。
 正に、看護師さんの鏡だ。


 問題は、最近、寝てたり座ってたりしてて、立ち上がったり歩き出したりすると、てき面に胸が軽く締め付けられるように感じるし、時々軽い痛みまで感じることだ。
 私は、35歳頃に狭心症になり、タバコを止めるきっかけになったのだが、人間ドックの担当医である研修医も、
「歳が過ぎて、狭心症が再発しているのかも?
 S先生に相談されると良いのでは?」
と言っていた。
 そこで、帰り際に、S先生の診察の予約を取って帰った。


 帰って来てから、カップウドンと菓子パンを食べた。
 昨日の夜から何も食べていない反動だ。
 我ながら、こらえ性が無いねえ。これがあかんのだよね。
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2012.05.17 クール・ビズ

2012/05/17 22:33
 皆さん既にご存知とは思うが、先ず初めに、「クール・ビズ」について、復習しておこう。

「クールビズ」とは、
・COOL BIZのことで、
 涼しいCOOLと、
 仕事businessを短縮したBIZ
 が合わさった造語で、
・2005年に、政府環境省が、
・省エネの為に提唱している取り組みで、
・6月1日から9月30日までの間、
・クーラーを動かしても、
 室温を摂氏28度以下にしないように設定し、
・その高めの室温の中でも仕事が出来るように、
 上着やネクタイを省いたり、
 アロハシャツや開襟シャツなどを着たりして、
暑い夏を乗り切ろうとするものである。


 その「クール・ビズ」だが、東日本大震災による福島原子力発電所の事故が発端となり、電力不足が発生し、昨年度は、政府などが5月1日から取り組んだものだ。

 そして、今年度、国内の原子力発電所が全部ストップし、尚更に電力不足が心配され、5月1日からクール・ビズが始まったし、我が町でも、役場を中心に5月第3週からクール・ビズが始まった。

 ところが、今年は寒い日の多い春で、クール・ビズをしながらストーブや電気コタツが欲しい日が何度も有るほどである。
 自然の気まぐれには勝てないね。


 猛暑は嫌だけど、暖かい日が待ち遠しいよ。
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2012.05.16 山林の相続

2012/05/16 23:18
 たー爺さんが亡くなり、たー爺さんの妻である私の母も以前に亡くなっているので、財産は、姉と私と妹に相続権が生まれる。
 と言っても、骨肉の争いが起きるほどの遺産も無いので、私が代表相続人となるのも、スムーズに決定。


 一番手っ取り早かったのは、JAの通帳に残っていた僅かばかりの貯金。
・申請書、
・たー爺さんの亡くなったことを証明する「除籍謄本」、
・私たちが子どもであることが分かる戸籍謄本、
・印鑑証明
などを近くのJA支店に出したら、その場でたー爺さんの通帳を解約し、私の貯金口座に移してくれた。
 有り難う。


 次に、たー爺さんは郵便局員だったので、郵便貯金や簡易生命保険も少々有ったけど、これは、近くの郵便局に行って書類を確認してもらい、その後で書類を「幾つかの都道府県を纏めて管理するブロック郵政局」に送らなきゃならないので、2週間ほど時間が掛かった。

 でも、今、一番邪魔臭くてウンザリしているのは、「森林」の相続だ。
 と言うのも、2a〜5aほどの山林がちょこちょこ有るんだけど、例えば2aと言うと10m×20mほどの狭い面積なので、計画的に植林することも出来ない。


 おまけに、その幾つかの森林は、20〜30年ほど行ったことが無いので、どこら辺りかも知らない。
 だから、所有意識も、執着心も、全く無い。
 それなのに、相続したと言うことで、あれやこれやと書類を出さなきゃならない。


 誰かが貰ってくれるなら只で上げても良いんだけど、今日び、山林を今更欲しい人も居ないだろう。
 また、僅かな土地でも、登記などの手続きは付いて回るしね。


 やれやれ。もう、終わりにしたいよ。
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職務質問 2012.05.15

2012/05/15 22:24
 O地区に有る支所に出掛ける途中、携帯電話に電話が掛かってきたので、脇道に入り、閉鎖してある空き地のゲート前に車を停めて、話してた。

 すると、後ろにパトカーがスーッと寄って来て、お巡りさんが降りて来たので、ウィンドウを開けたら、
「ここで何をされているんですか?」
と聞く。
 悪いことをしているわけでもないし、逆に、携帯電話に出る為に車を停めると言う良いことをしているのに、お巡りさんに話しかけられると、何となくドキドキするのは何故だろうか?


 でも、私の格好を見て、
「あ、電話されてたんですか?」
と聞く。
 そこで、
「はい。そうです。」
と返事。


 すると、
「それなら良いんですけど、
 まさか、その空き地に入ろうとされているではないですね?」
と聞く。
 私は、
「何でこんな草ボウボウの空き地に入らなきゃあかんの!」
と言いたかったけど、揉める必要も無いので、
「いえいえ、単に電話で話してただけです。」
と答えた。


 すると、
「この後は、向こう(O地区の集落方面)に行かれるんですか?」
と聞くので、
「そうです。」
と答えると、私の前をO地区に向かい走って行き、次の脇道に入り、点検をしていた。


 実は、今日、我が町はちょっと緊張状態に有り、お巡りさんがそこらを警戒していたようである。
 ご苦労様。
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泥縄でドック対策 2012.05.14

2012/05/14 22:47
 ご存知のように、「泥縄」とは、
「泥棒を捕まえてから、縛る縄をなう。」
から来ていて、
「物事が起きてから、準備をしたり対策を立てたりすること。」
の意味になる。
 実は今、私は、「泥縄」式の対策を行なっている。


 と言うのも、この週末に「人間ドック」を受けるので、少しでも良い値が出るよう、夕食後は、
・ビールを止めて、焼酎をちょっとだけ飲む。
・つまみやお菓子は絶対に食べない。
を実行することにしたのである。


 それは「何で?」かと言うと、私、
・お腹周りが85cm以上有るし、
・昨年の6月に受けた健康診断では、
 血中脂質が、
  正常値は30〜149mgのところ、
  私は241mgで「要観察」だったので、
何とかお腹周りを減らし、血中脂質を下げたいと考えてのことである。


 ただし、今から節制して週末に間に合うのかどうかは分からないけど、冒頭に書いたように、
「泥縄」
「悪あがき」
なのである。


「えっ、
 ”そんなことなら普段から節制すれば良いのに”
 ですって?」
 それが出来れば苦労しませんって!
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2012.05.13 逮夜

2012/05/13 23:25
 今日の夜、六七日(む・なのか)の逮夜を行い、何時ものように、親戚などがたくさんお参りに来てくれた。
 夜遅くまで、有り難うございました。


 この日記を読みに来て下さる皆さんに、何かの参考になるかと思い、逮夜のことなどを書いておこうと思う。
 知っておられることばかりだったら、ご免なさいね。
 では、次のリンクをクリックしてください。

http://kore.mitene.or.jp/~osatin/saizi/gakusyuu/taiya01.htm


 なお、纏めに書けなかったことも書いておこう。

<その1>三ヶ月を嫌う
 私の住んでいる所でも言われているのだが、
「四十九日(満中陰)を、三ヶ月にまたがる時にするのは良くない。」
と言う言い伝えが有る。
 その理由は、
「死が、三(身)に月(着き)、嫌だから。」
と言うことだそうな。
 駄洒落?

 そこで、三ヶ月に渡る前に満中陰を済ませてしまう方法が有るが、それって、亡くなった身内を冒涜(ぼうとく)する行為じゃないだろうか?

 それに、満中陰が三ヶ月に渡らないようにするには、死ぬ人に月の上旬に死んでもらうように頼まなきゃならないことになる。
 これまた、亡くなる人への冒涜だ。

 だから、そんなことは気にしなくて良いんじゃないかな?


<その2>初七日と逮夜の決め方
 初七日の決め方を間違えることが多いそうな。
 と言う私も、ちょっと混乱したけどね。

 と言うのも、初七日を決める時は、
「亡くなった日を一日目と数える」
そうで、曜日で数えると、例えばたー爺さんは、
・4月3日(火)に亡くなったので、
 火曜日を一日目にすると、
 初七日は、七日後の月曜日となるし、
・逮夜は初七日、二七日など、七日毎の前日にするので、
 ちょうど、今やっているように、日曜日にする。
ことになる。
 ピッタリじゃん。

 でも、最近は、みんながお参りに来れ易いように、亡くなった日に近い土日にすることも増えているね。
 それで良いんだよ。


 そんなわけで、亡くなった人を心から送ろうとするのが大切で、変な迷信に捉われないようにしましょう。
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2012.5.12 ツタンカーメン展

2012/05/13 01:23
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 町内に有る旅行会社が計画した「ツタンカーメン展」バスツアーに参加した。

「人気が有って、長いこと並ばされるんだろうな?」
との覚悟は持って、参加した。
 しかし、覚悟以上の目に遭って、カミさんは、
「外孫たちを連れて来なくて良かった。
 あの子たちをこんな目に遭わすわけにはいかないから。」
を繰り返していたほどだ。


 と言うのも、
・往きの途中で昼食を食べ、
 大阪「天保山」に着いたのが、14:00。

・そして、ガイドさんに言われたのが、
 「今日の入場待ち時間は、3時間と言うことですが、
  3時間並んでもらうわけにはいかないので、
  整理券を貰って、その時間まで他の観光をしていただき、
  入場時間にまたゲートに来てもらいたいです。」
 と言う言葉で、
 貰った整理券の入場時間は、17:20〜17:35。

・仕方が無いので、水族館の「海遊館」に入り1時間ほど過ごし、
・その後、横に有る「マーケットプレース」で、
 2回目の昼食やショッピング。
・午後17:00過ぎになったので、
 「ツタンカーメン展」ギャラリーの入り口に行ったけど、
 建物の中に入れたのが、18:00前。

・中に入っても、チェックなどが有って、
 肝心の展示室に入れたのが、18:15。

・バスの集合時間が18:30だけど、
 そんなの守れるわけがないし、
 同じツアー客もそこ等辺でウロウロ。

・しかし、あまり遅れるわけにもいかないので、
 申し訳無いけど、少々厚かましく行動し、
 一通りは観終えて、バスに戻ったのが19:00ちょうど。
 でも、まだ私たちは早い方で、ツアー客の2/3はまだ戻ってない。

・この後、梅田で自由行動だが、
 「そんなこと出来る時間ではない。」
 と言うことで、そのまま、帰って来た。

のである。

 なお、この旅行で悲しかったのは、
・ツタンカーメンの最大の秘宝「黄金のマスク」
 が来てなかったこと。
・昔は感動した「海遊館」だけど、
 新鮮味が無くなってか、他でも目が肥えた所為か、
 何だかガッカリしてしまったこと。
である。


 救いは、時々ウオーキングをしているお陰か、マーケットプレースやギャラリー内を延々と歩いても、足が疲れを感じなかったことである。
 やっぱり、歩かなきゃ駄目だね。
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中国人 2012.05.11

2012/05/11 22:16
 私の集落に、研修生として、20人弱の中国人女性が来ている。
 こんな田舎なのに、国際化だわさ。


 その中国人たちが、我が家の敷地内に普通に入って来る。
 その理由だが、カミさんの育てている花があまりにも綺麗なので、その花をバックに写真を撮りに来るのである。


 日本人が他人の家の庭に、断りも無く入って来ることは先ずは無い。
 ところが、国民性も有るのだろうが、我が集落に住んでいる中国人の女の子たちは、何の断りも無しに普通に入って来て、凄い時は、息子夫婦の離れの芝生に寝転がって、まるでグラビアモデルのようなポーズで、写真を撮っているのである。


 その為、畑に行ってたカミさんが、メールで、
「中国人が通り道の近くに寝そべっているので、戻って行けない。」
などと知らせてきたことが有るほどだ。


 そこで、私が離れまで行ってみたら、その女の子たちは、
「済みません。写真を撮らせてください。」
と断って来るので、人間そのものが悪いのではないだろう。


 多分、中国ではそんなに気にしない習慣で育ってきているのだろう。
 そしてそれが、結局は、
「他人のことを思いやることがあまり出来ない国民性」
になってしまうのだろうね。
 だから、日本の地名や商品名や人名などを商品登録したり、日本のメーカーの作った商品を平気でコピーしても恥じないのは、中国ではそんなに恥ずかしいことではないのだろう。


 因みに、イギリスのBBC放送が行なった調査では、
「世界に好影響を与えている国」
のナンバーワンに、日本が選ばれたそうな。
 この調査で良い評価を得たのは、東日本大震災で悲惨な状況になっても、秩序を守り、辛抱強く耐え続けた日本人の気高さが、世界を感動させたのだろう。


 これが日本だ。
 日本人に生まれて誇りを持ちましょうね、皆さん。
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2012.05.10 霊感が強過ぎて

2012/05/10 22:02
 以前も、この日記に書いたが、カミさんは、もの凄く「霊感」が強い。

 例えば、お骨拾いに行って骨壷にお骨を入れて、祭壇に骨壷を置いた数日は、かみさんが、
「時々、骨壷の中で、カシャッと音がするけど、
 貴方は聞いたことがないですか?」
と言ってて、私が、
「それは、お骨が冷えて縮まる時に位置がずれて、
 そんな音がするんじゃないのか?」
と言ったら、カミさんは、
「違いますよ。
 あれは、たー爺さんが語り掛けているんですよ。」
と反論されたことも有るほどだ。


 また、今までも、何度も人が亡くなる前に、その人の夢を見てきた人だ。
 怖〜〜〜い。


 そんなこんなで、カミさんって、「霊能力者」と名乗って、新興宗教の教祖様にでもなれそうだわ。

 そのカミさんが、
「夜中に、ガタッ、ゴトッと座敷で音がして、
 目が覚めるんですよ。
などと、不気味なことを言う。
 因みに、座敷には、たー爺さんの骨壷を置いて、四十九日までおまつりしてあるのである。


 そして、カミさんは、
「たー爺さんが亡くなった当初は、
 今まで看病してきた続きから何も感じなかったけど、
 最近は、死んだ人の魂が彷徨っている怖さを感じて、
 夜中にトイレに行きたくなっても、
 座敷の横を通らなきゃならないので、
 怖くて、トイレも我慢して寝ている。」
と言うではないか。


 それに対して、私は、
「(我が家に同居している)姉がトイレに行ってるんじゃないか?」
と言うのだけど、カミさんは、
「それなら、トイレから帰ってくる音がするけど、
 単発で音がして、その後はしないから。」
などと言う。


 霊感が強いと、大変なんだね。
 私も、科学を超えた物が存在することを信じている一人だが、カミさんほど霊感が強くないので、楽である。


 皆さんの中にも、霊感の強い方がおられますか?
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獣害防止「恒久柵」 2012.05.09

2012/05/09 22:53
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 今、田舎で問題になっているのは、イノシシや鹿、サルなどの畑や田んぼを荒らす「獣害」である。
「獣害が増えている理由は、全て人間に有る。」
と思っている。


 その大きな1つに、「地球温暖化」が有る。
 と言うのも、「暖冬」になって、雪も降らないし気温も高くなっているので、獣の赤ちゃんの死亡率が下がり、どんどん増えていくので、山の中だけでは餌(えさ)が足らなくなって、畑や田んぼを荒らすのである。


 もう1つ、理由が有る。
 と言うのも、近世になってから、木材の供給を高める為、杉や檜(ヒノキ)の植林が盛んになって、その分、広葉樹を切り倒し、そこに針葉樹を植林したので、動物が餌とするドングリや木の実がドンドン減って来ているのも、獣が里に下りてくる理由である。


 そんなわけで、獣害が増えているのは、
・二酸化炭素を増やし「地球温暖化」を招いた人間の責任だし、
・広葉樹を減らした人間の責任、
であろう。


 そんなことを言ってても、獣害は減らない。
 そこで、我が町は、国の補助金も貰って、町全体の山際に高さ2mほどの金網恒久柵を設置することにした。
 みんなの待ち望んでいたことである。


 その工事が我が集落でも始まって、少しずつ金網柵が立ちつつある。
 早く私の家の横にも柵が出来ないか、首を長くして待っている状態である。


 ただ、出来上がった他の集落を観ると、施工業者の腕と言うか作業の丁寧さなのか、出来上がりに差が有るように思われる。
 と言うのも、
・支柱が地面に垂直に立てられているのと、
・傾いたまま金網が張られているのと、
などの差が有ったり、
・金網が綺麗に張られているのと、
・金網が波打って張られているのと、
の違いが有ったりするのである。


 と言っても、獣を防ぐ効力に差が出るわけではないんだけど、綺麗に張られている方が、観てても気持ちが良いからね。
 どうか、丁寧な仕事をしてくれますように。
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変形性股関節症 2012.05.08

2012/05/08 22:20
 最近、左足の付け根が痛い。
 草刈りや溝掃除など、足に負荷が掛かる時は当然痛いし、時として、立ち上がる時、階段を上がる時まで痛みを感じるし、座り方が悪いと、座っている時まで痛みを感じたりする。


 そこで、インターネットで調べたりしてみたが、どうやら「変形性股関節症(へんけいせいこかんせつしょう)」のようだ。

 で、「何でこんな病気になるか?」だが、
1)元々、先天的に股関節に原因が有る場合と、
2)骨盤にくっ付いている大腿骨の先端に、
 軟骨が着いていて、
 骨と骨が直接擦(こす)れ合って傷付かないように、
 守ってくれているのだが、
 その軟骨が減って来て、骨と骨が直接擦れ、
 痛みを出す。

の2種類が有るらしい。

 その中で、私の場合は、(2)の「軟骨減少」が原因だろう。
 それと、カミさんが、
「重過ぎる体重が、足に負担を掛けている。」
を繰り返し繰り返し言うが、悔しいけど当たっているだろうね。


 そんな私が、夕方、4kmほどのウオーキングに出掛けた時、往きに頑張り過ぎた所為か、2kmほど歩いた時点で、左足の股関節が痛くなって、スピードを半分に落とし、なるべく股関節に負担が掛からないようにゆっくりと歩いて帰って来た。

 私の伯父さんが、歩けなくなって電動三輪車で移動しているが、私もそうなる可能性が大かも?
 やれやれ。
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BSキャプチャー(2) 2012.05.07

2012/05/07 23:21
 今朝の2時から、アメリカプロ野球「メジャーリーグ」の試合で、「テキサス・レンジャーズ」に所属する「ダルビッシュ有」が先発する試合のテレビ中継が、NHKのBSで放送された。

 そこで、テレビ・ビデオキャプチャー機器を使い、寝る前に録画の予約をした。
 そうしないと、午前2時から午前5時までテレビを観てたら、仕事中に居眠りをしかねない。


 で、私は寝たけど、パソコンとキャプチャー機器は起きていて、ちゃんと録画してくれていた。
 そして、朝6時に目覚めた私は、早速、録画を観てみた。


 ショック。
 折角、予約までして録画したのに、悲しいかな「ダルビッシュ有」が、4点取られて、負け投手になってたではないか。


 しかし、
・6回まで投げて11三振も奪い、
 平均で1イニング2三振に近い投球だったのと、
・ダルビッシュ本人が、
 「高校時代でも日本のプロ野球でも、何回も負けたし、
  次の試合でしっかり投げるだけ。」
 とコメントしてたので、
かなり気持ちは治まった。


 もう1つ、腹立たしかったのは、BS「101」チャンネルでの放送を3時間録画するよう予約してたのに、NHKが、途中で「102」で放送するように切り替えたので、途中からニュースが録画されていたこと。
 テレビ番組表には、
「延長の場合は、102チャンネル」
と書かれていたが、そんな不透明なことには対応出来ない。
「何で、最後まで同じチャンネルで放送しないのか?」
と、NHKに文句を言いたい。


 まあ、取り合えず、ダルビッシュの投げた時間は録画出来てたので、良しとするけどね。
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2012.05.06 映画「八日目の蝉」

2012/05/06 23:20
 映画「八日目の蝉」を観た。
 勿論、公開されて丸一年も経っているので、DVDでの鑑賞だ。

 日本アカデミー賞で、最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀主演女優賞・最優秀助演女優賞などの10部門での受賞をした有名な作品なのに、何で今日まで観なかっただが、私は人間が甘く出来ている所為か、悲しく重たい映画は苦手なので、遠慮していたのである。
 でも、今日、雨が降るし、午後は檀那寺の方丈さんに逮夜のお経を貰わなきゃならず何処にも行けないので、思い切って観ることにしたのである。


 この映画の原作は、「対岸の彼女」で直木賞を受賞した作家「角田光代(かくたみつよ)」の作品で、
・誘拐した子どもを育てながら逃亡生活を繰り返すサスペンスと、
・必死に愛情を注ぐ誘拐した側の母性、
 取り戻したけど親子の関係が結べない実の母の焦り、
 両親の元に戻ったけど、自分自身を取り戻せない娘、
 などなど、揺れ動く心を描いたヒューマニティ溢れる。
作品である。


 そして、映画化された時は、
・誘拐犯「野々宮希和子」を、「永作博美」、
・誘拐された少女「薫」を、「渡辺このみ」、
 成長した大学生「秋山恵理菜」を、「 井上真央」、
が演じ、「永作博美」ファンでもあるので、それも興味を深める一因だった。


 さて、観終わっての感想などだが、確かに悲しい映画だったけど、嫌な終わり方ではなく、未来に希望を持って生きようとする終わり方でホッとしたし、涙がいっぱい溢れてくるのを止められなかった。
 そして今、この文章を打ち込みながらも、思い出して涙ぐんでいる私である。
 皆さんも、是非、御覧下さい。


 では、どこに感動したかだが、上にも書いたように、
誘拐犯で育ての母が逮捕され、両親の元に戻った恵理奈だが、
4歳の幼児には、
 それまでの育ての母との生活で身に着けた感覚が変えられず、

・実の母親も、空白の4年間を取り戻そうと焦るあまり、
 折角取り戻した娘に辛く当たり、溝を深めて行き、

・友達の誕生日パーティに呼ばれた恵理奈が、
 観せられたビデオの中に、友達の生まれてから今日までの
 色々な物を与えられ可愛がられている幸せな日々を観て、
 「それを奪った誘拐犯である育ての親に憎しみを抱く」し、

・特殊な育ち方をした自分に否定的になっていたが、
・逃亡生活の中で過ごした教団施設や小豆島を訪ねる内に、
 「どれほどの愛と楽しい日々を貰っていたか。」
 に気付き、強く生きようと決意する。

ことに、胸を打たれたのである。

 繰り返しますが、皆さんも、是非、御覧下さい。

 なお、荒筋は、次のとおりです。
http://kore.mitene.or.jp/~osatin/AIRAKU/kido/8days%20semi.pdf
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2012.05.05 異常気象

2012/05/05 22:46
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 昨日の暴風雨は酷かった。
 幸い、私たちの住む地域では、大きな被害が出るほどではなかったが、東日本大震災で住む所を失い仮設住宅に入っていた人たちの住まいが土砂災害に襲われたと、テレビで報じていた。
 また、津波に店を流された人が、高台で店を再開したのに、今度は洪水に襲われ、商品が水浸しになったと、これまたテレビで報じていた
 気の毒なことだ。


 さて、今日は、昨日と打って変わって良い天気になった。
 こんな良い天気の下で、外孫たちに太鼓を叩かせてやりたかったねえ。


 と思ってたら、夕方5時前に雷が鳴り始め、その後に、トタン屋根やハウスのビニール屋根にバンバンと音を立てて、「雹(ひょう)」が降って来たではないか。

 まあ、時々テレビで紹介されるように、車の屋根も凹むような大きな「雹」ではなかったが、写真のように身体に当たれば痛いほどの大きさと強さだった。
 ビニールハウス屋根に穴が開かなかったのは助かった。
 そういえば、こんなにはっきりと確認出来る「雹」が降ったのは、思い出せないほどの前だったかも知れない。


 そんなこんなで、最近、気象が異状だ。
 そりゃあ、大昔から、夏に雹が降ったり大旱魃が起きたりも有ったと、色々な記録が残っているが、最近の異常気象は、地球温暖化の影響が大きいんだろうね。


 どうなるのかなあ、これからの地球は?
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外孫たちの春祭 2012.05.04

2012/05/04 21:57
 娘が嫁いだO市のN地区で、春祭が行なわれている。

 私の住んでいるところでは区内のイベント等はすっかり廃れて形骸化し、例えば春祭は、神主さんに神事を行なってもらった後は、集落センターで直会(なおらい=神様のお下がりで飲食すること)するだけなので、寂しいような楽なような。

 それに反して、N地区の祭は、一ヶ月も前から太鼓などの練習をするほどの本格的な祭だ。
 それを実施する役員さんたちはさぞかし大変だろうが、昨今、廃れつつある地域コミュニティーの維持に、大きな役割を果たしているんだろうね。


 その本日と言うことで、娘の嫁ぎ先からご招待を頂いたので、カミさんと出掛け、大変なご馳走になった。
 有り難うございました。


 それは良いんだけど、暴風警報が出されるほどの強風と雨で、子どもたちは自宅待機となり、外孫たちも家に居たではないか。
 折角の楽しみにしていた祭なのにねえ。


 しかし、そんな中、太鼓山車がやって来て、外孫たちも実家の前で太鼓を披露することに。

 感心したのは、外孫1号の太鼓の上手さだ。
 本来は自分の家へのお祝いなので、笛と鐘と「棒振り」が揃った「半棒」と言う太鼓を、その家の主人が叩くのだけど、婿殿は区長として正装して太鼓に着いて回っているので正装では叩けず、誰か太鼓の上手な人に打ってもらうことにしたのだそうな。
 ところが、太鼓の好きな外孫1号が、
「俺が叩く。」
と言って練習したそうで、太鼓がやって来るまでは、
「半棒は緊張する。」
を繰り返してたけど、本番では見事に叩いて見せてくれたのである。


 頭の良い子だから、大人の人たちの打つのを観てた経験と、ビデオを観ての練習で、覚えたのだそうな。
 どちらかと言うと引っ込み思案なところが有る外孫1号だけど、祭大好き、太鼓大好きの成せる技かもね。
 良かった良かった。私たちもお呼ばれさせてもらった甲斐が有ったと言うものだ。


 外孫1号のことばかりを書いてては、外孫2号が可哀想だ。
 外孫2号も、太鼓が上手だ。
 この子の場合は、手首の返しとか身体の動かし方とかは人に教わってのものではなく、持って産まれた天性の器用さを感じさせるんだよね。


 可哀想だったのは、強風と雨が止まず、その後の日程が中止となり、
「後3回、太鼓を叩ける。」
と意気込んでた外孫1号が、すっかりしょげてしまったことである。


 そんなわけで、中途半端な祭になったけど、
・外孫たちの活躍を観ることが出来たし、
・この祭の為に買ってやったハイビジョンビデオカメラで、
 外孫たちの太鼓を叩く様子を、
 絶好のアングルで撮影してやることが出来たし、
良い一日だったなあ。


 今日、知ったこと。
「半棒」とは、3人で演ずる「棒振り」の、両脇の2名が持つ棒は2mほど有るが、真ん中の人が持つ棒は短くて半分ほどしかないので「半棒」と言い、その「棒振り」の演技も入るレベルの高い太鼓の曲目を「半棒」とも言うらしい。
 それを、外孫1号が叩いたのである。
 立派でしたよ、外孫1号。 
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鹿対策ネット張り 2012.05.03

2012/05/03 21:55
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 4年前に、米作りを止めた山間の田んぼに、柿や蜜柑(はっさく)、山椒、洋梨、梅などの苗を、9本ほど植えた。

 ところが、僅かに山椒を少し収穫しただけで、その他の収穫をしたことが無い。
 と言うのも、鹿に芽や葉っぱを食べられて、実を着けるところまで育たないのである。


 そこで、
・竹を3mほどの長さに切り揃え、田んぼの周りに立て、
・それに沿わせて金網を張り、イノシシが入れないようにし、
・金網の上には防風ネットを張って、鹿も入らないように、
したのである。


 その結果、イノシシも鹿も入らないようになった。
 努力が実り、収穫の楽しみも増えてきた。


 ところが、昨年、囲いの中の草刈りをした私が、入り口の鉄筋メッシュドアを閉め忘れた結果、まんまと鹿に入られ、またまた葉っぱや芽を食べられて、成長が止まってしまった。

 それから一年経って、苗木もそれなりに成長し始めたと喜んでいたのに、一週間ほど前の強風で、防風ネットが捲れ上がったり外れたりして、隙間が出来たところから、鹿が抜け目無く進入し、写真のように芽や葉っぱを殆ど食べてしまったではないか。
 防風ネットは網目が小さく、風をもろに受けるので、こんなことになってしまったのである。


 そんなわけで、かみさんから、
「鹿用のネットを張ってください。」
とのミッション(指令)が出た。
 となると、やらざるを得ない。


 そこで、日用雑貨量販店コ○リで、縦幅1.7mで長さ20mの鹿用ネットを3張り買って来て、写真のように、防風ネットを外し、その後に、鹿用ネットを張って行った。
 因みに、鹿用ネットの網目は16cm有るので、強風が吹いても素通りして、竹柱が倒れたりネットが煽られて捲れ上がったりする心配は無い。


 まあ、支柱は山に生えてた竹なので、ネット代の6千円ほどしか費用は掛かってないけど、手間だけは掛かりまくりである。
 早く収穫の喜びを味わせてほしいものだ。
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スマートフォン購入失敗 2012.05.02

2012/05/02 22:48
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 私、OS(基本ソフト)が「android」のスマートフォンを、3台持っていた。

 それは、写真にも書いたように、
・1台目のNEC製「メデイアス」は、
 国内最薄の製品だが、
 知人にプレゼント。

・2台目のLG製「オプティマス」は、
 どこまで改造出来るかの遊び用。

・3台目のSONY製「エクスペリアray」は、
 知人が持っているのを見て欲しくなったのだが、
 国内最小?と言えるほど小型で、
 持ち運びがし易いし、
 カメラが、外側と内側の2ヶ所有るなどで、
 今では、これが愛用品・常用品。

と言う位置付けだ。

 で、1台は知人に上げたので、現在は2台だ。

 しかし、もう1台、国内最小の「エクスペリアray」を買いたいと思い、インターネットで注文をしておいた。
 これを読まれた方の中には、「何故、何台も必要なのか?」と思われるだろうが、
「LG製オプティマスは、弄り倒す内に壊れるだろう。」
し、
「SONY製エクスペリアrayがあまりにも気に入ったので、
 型が古くなっても、予備として欲しい。」
と思ったからである。


 因みに、最新型を買えば5〜6万円するが、私は1年近く前に発売された旧型を買うので、1万5千円ほどで買える。
 なお、旧型と言っても「中古」ではなく、動作確認等をしただけの「未使用品」と言われる物だ。


 そのエクスペリアrayを注文して、代金振込が今日中の締め切りだったのに、忙しくて出来ず、買い損ねてしまった。
 ああ、残念。


 そんなわけで、もう一度注文し直すべきか、思案中の私である。
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熱中症・心筋梗塞 2012.05.01

2012/05/01 22:24
 今年の春は、異状だった。
 春らしい暖かい日が二日と続かないし、気温も上がらない。
 桜も、何時開いて良いのか分からず、オロオロしてた感じだった。


 ところが、今度は急激な温度の上昇で、25度C以上の夏日どころか、30度C以上の真夏日まで出て来る始末。
 春を飛び越えて、冬から夏へいきなり変わった感じである。


 その所為か、あちこちで体調不良を起こす人が続出。
 そう言えば、一昨日、ハウスの中で草刈りをしておられたご夫婦が、熱中症で亡くなられたと、テレビで報じていた。


 同日、カミさんも、畑で動けなくなって、長時間座り込んで居たそうな。
 その時、携帯電話を持たずに行ってたので、私を呼ぶことも出来ず、
「このまま死ぬのかなあ?」
と思ったそうな。


 同じ日、親戚筋のお婆さんが、畑仕事をされている最中、暑さの所為か心筋梗塞を起こし亡くなられ、そのお葬式が行なわれたので、私とカミさんは参列させていただいた。
 82歳だったが、まだまだ生きられる歳なので、お気の毒であった。


 昔は、
「水分を摂るとバテる。」
などと言う、非論理的な思い込みが普通に言われていたし、ご老人は辛抱強いので、ついつい水分補給を我慢する傾向も有るので、尚更、熱中症になりやすいのかも知れない。


 因みに、
・平成22年度(2012)に、
・熱中症で搬送された人は、5万4千人
・死亡者は、1,718人
だったそうな。


 皆さん、これからは益々暑くなるので、健康管理には気を付けましょう。
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外孫と映画鑑賞 2012.04.30

2012/04/30 22:09
 GW(ゴールデンウイーク)だ。
 我が家から1kmのところに有るミニテーマパークには、溢れるばかりの人と車が。
 何せ、大人200円の入場料とパイプ式滑り台の敷物レンタル代100円で、子どもたちが一日喜んで過ごしてくれるんだから、人気が有って当たり前だ。


 さて、外孫1号から、
「お祖父ちゃん、映画に連れてってくれない?
 名探偵コナンを観たいんや。」
とのおねだりの電話が有った。


 私、最愛の外孫1号のおねだりだと、殆ど断れないんだよね。
 カミさんも、
「M市の病院に入院している○○子さんのお見舞いにも行きたいし、
 行きましょか?」
と言うので、行くことになった。


 そんなわけで、先ずは、映画館に行き、
「名探偵コナン 11人目のストライカー」
を観ることに。

 私、「名探偵コナン」を観るのは、テレビでも映画でも初めてで、映画の出だしで、
「高校生だった工藤新一は、
 謎の組織の取引現場を目撃するが、
 組織の仲間に殴り倒されて、
 口封じのために毒薬を飲まされるが、
 死ぬことは無く、体を幼児化させてしまう。
 生き延びた工藤新一は、江戸川コナンだと名乗り、
 幼馴染の毛利蘭の家に居候し、
 蘭の父親「毛利小五郎」探偵を助けて、
 色々な事件を優れた推理力で解決しながら、
 謎の組織を追っていく。」
と言うことを、初めて知ったほどである。

 その映画だが、アニメとは言いながらも結構面白く、それなりに楽しめた。
 しかし、時折睡魔に襲われ、スーッと寝てしまいそうになると、外孫2号が瞼(まぶた)を抉じ開けようとするので、目ん玉が傷付きそうで恐ろしくて寝られなかったのも事実だ。


 次は、回転寿司で昼食だ。
 外孫1号は食べまくっていたが、映画館でキャラメルカールオジサンを食べた所為か、外孫2号は、お稲荷さんとフライドポテト、パックジュースしか飲み食いしなかったのが困り者だ。
 おまけに、ショッピングセンター内に有るゲームセンターに行きたい一心で、そそくさと切り上げ。


 最後は、ゲームセンター。
 外孫たちは、「太鼓の達人」やコインゲームなどを楽しんでいたし、私は、例の如くクレーンゲームで大物狙いを。
 ところが、クレーンゲームのセッティングが変わり、お金を遣わせる意図が明白だ。
 やらしいなあ。(怒)
 だから、無駄金を遣いたくないので、殆どしなかった。


 そんなことも有ったが、可愛い外孫たちと過ごせたので良しとしよう。

 ところで、GWの前半は、
・28日はトマトハウス建て、
・29日はビデオカメラ購入と逮夜、
・30日は外孫たちとの映画鑑賞、
で終了。
 まあ、歳を取れば、GWと言えどもこんなものだろう。
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ビデオカメラ購入 2012.04.29

2012/04/29 23:54
 私、ブラウンのシェーバー(髭剃り機)を使っていて、清潔を保つ為に、アルコールによる自動洗浄器も使っている。
 このアルコールボトルが、結構早く買い替えしなきゃならないし、値段も高いので、結構痛い。


 そのアルコールボトルが切れたので、O市に有る電化製品量販店に買いに行くことに。
 すると、娘も、外孫たちが「春祭の足揃え」で太鼓を叩いたりするので、
「ビデオテープを買う為に、一緒に行く。」
と言う。


 そこで、一緒に量販店に行ったところ、ハイビジョン方式のビデオカメラが並んでいるのに目が行って、
「これって、ハイビジョンやし、綺麗に撮れるんやろ。
 欲しいなあ。」
と言う。


 今、娘が持っているビデオカメラは、娘が12年前に結婚した時に、義兄(カミさんの兄貴)がお祝いにくれた物だが、その当時で20万円もする物であった。
 12年前だから、もう充分に元は取っていると言っても良いだろう。


 そんなわけで、
「可愛い孫たちの祭で活躍する姿を撮影するのだから、
 買ってやろう。」
と言う気になった。


 娘は、遠慮してか、
「やっぱりいいわ。今のカメラで撮るし。」
と言ってたけど、
「この店のお買い物ポイントが1万1千円分ほど貯まってるし、
 今、1.3倍セールだから、1万5千円ほどになるし、
 それで1/4ほどの足しになるし、買ってあげる。」
と太っ腹を見せ、買うことに。


 因みに、買ったのは、SONYのビデオカメラだ。
 私はSONYのフアンだし、使い易かったのでそれに決定。


 ところが、標準で付属しているバッテリーだと1時間ほどしか持たないと言うことで、5時間ほど持つバッテリーやビデオカメラ収納ポーチ、充電器のセットも買ってやったら、何とまあそれだけで15,900円ほどするので、それだけでポイント分が飛んで行ってしまい、その結果、本体分の○万円ほどが、私の出費となった。

 まあ、
「可愛い孫たちの為」
と思うのは、世の中のジジババも同じだろう。


 さて、そのカメラで撮った映像を観るのが楽しみだねえ。
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トマトハウス建て 2012.04.28

2012/04/28 22:09
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 やっと暖かくなってきたと思ったら、夏日のような暑い日になった。

 因みに、
・25度C以上を「夏日」、
・30度C以上を「真夏日」、
・35度C以上を「猛暑日」、
と言うのは、ご存知でしょう。

 さて、初夏に入りつつあるので、トマトの苗を植えることになった。

 となると、我が家の恒例となっている「トマトハウス」を建てることに。
 今までにも何度か書いたが、トマトは、雨の降らないアンデス地方が原産で、霧から水分を補給していた野菜なので、雨に当たると、病気になったり割れたりするので、「トマトハウス」で雨除けをするのである。


 で、
・支柱を立て、
・横棒で補強し、
・ビニールの屋根を被せ、
・その上から網を被せ、
・中には杭を打ち、横棒を括り着け、
 トマト苗の支えとなる縦棒を固定する支えとする。
作業を完了。


 それを受け、カミさんが、早速トマトの苗を植えていた。

 さあ、今年の夏も、美味しいトマトが食べられるかな?
 楽しみである。(喜)

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2012.04.27 相続と印鑑

2012/04/27 23:59
 人が亡くなれば、相続と言うものが付いて来る。
 それが、例え10,000円しか残ってない通帳であっても、誰かが相続することになる。

 たー爺さんの場合も、
・沢山の不動産は無いけど、
 1反(たん)=10a=1,000uちょっとの田んぼや、
 最近、行ったことの無い狭い山や、家と小屋、
・生きている内にあれこれ遣ったので、
 殆ど残ってない貯金、
などを、私たち3人の子どもが相続することになり、代表で私が相続することになった。


 でも、その手続きが煩雑で邪魔臭いこと邪魔臭いこと。
 役場で、除籍謄本や印鑑証明書を貰うだけで、肝心の通帳に残っている金額が無くなるほどだ。
 大袈裟か?(舌)


 そんな話を知人にしていたら、
「親父の先が長くないような状態になった時、
 ちょっと気が悪かったけど、
 貯金を下ろさせてもらった。」
と白状していた。
 でも、死ぬのを待つようで気が引けるよね。


 こんな例も有る。
 たー爺さんが保険に入ってて、その保険の死亡保険が出るんだけど、受取人が私の母親になっているのに、その母親が亡くなっているので、子ども3人が受取人になってしまう。
 そんなわけで、
・子ども3人が本当にたー爺さんの子どもであることが分かる謄本、
・3人の印鑑証明書、
・書類に3人の実筆署名と実印の押印
を揃えなきゃならない。


 それにしても、日本って、手続きやしきたりが厳しい国だ。
 外国には、実印や印鑑証明書なんか無いだろうし、実印どころか、認印さえも無いだろうからね。
 そして、公的な書類には印鑑が必要で、逆に、印鑑さえ押してあれば、それが他の誰かが押したとしても通用するんだからね。
 真面目で、非合理的な国だわさ。


 可笑しいのは、我が町に働きに来ている外国人も、カタカナで彫られた印鑑を作って、出勤簿に押していることで、
「郷に入れば郷に従え。」
だね。


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2012.04.26 知人宅の芝桜

2012/04/26 23:26
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 知人が、昨年、家を建て替えた。
 あかなかモダンな家だ。

 そして、玄関アプローチに、立派な花壇を設置。
 あまりにも背丈が高い花壇なので、ちょっと吃驚。


 その花壇に何を植えるかの相談を受けたので、昨年の9月下旬に、芝桜を植えに行った。
 私は皐月(サツキ)良いと思い推薦したが、カミさんが芝桜を推薦したので、そうなった。
 何せ、師匠はカミさんなので、仕方が無い。


 その芝桜だが、たまたま知人の家が有る集落に行く用事が有ったので、知人の家に行き、芝桜を確認してみた。
 すると、初めての春を迎えて、写真のようにそれなりに咲いていた。
 良かった。


 これがもっと成長すると、花壇から垂れ下がり、もっと風情が出るので、楽しみである。
 その為には、もっと肥料をやった方が良いのではないかと、カミさんが言っていた。


 この日記を、知人のお母さんが読んでくださっているので、ここに書いた内容を、若い者たちにお伝え下さい。(笑)
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BS放送キャプチャー成功 2012.04.25

2012/04/25 23:32
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 今日は、アメリカ大リーグベースボールのテキサス・レンジャーズに移籍した「ダルビッシュ有」が、黒田投手が所属するニューヨーク・ヤンキースとの試合に登板。
 そこで、TVキャプチャー機器で、BS放送を予約録画しておいた。


 すると、6千円弱の安いUSB接続のキャプチャー機器とシンプルなキャプチャーソフトだったけど、ちゃんと予約録画が成功してて、夜、ゆっくりとダルビッシュのピッチングを楽しめた。

 コンバータを通した映像なので、入力信号はデジタルでなくアナログだから、画質は悪くなるけど、別に保存用映像でなく一時的な録画なので、何の問題も無い。

 嬉しいな。
 これで、今までみたいに、ビデオテープに録画した所為で映像が大きく劣化したのを観たり、それを仕方無しにDVDに焼いたりしなくても、
・かなり綺麗な映像を観たりDVDに焼いたり出来るし、
・ビデオテープからパソコンにキャプチャーする二度手間を、
 省くことが出来る。
からね。


 これからは、観たいBS放送テレビはバンバン録画を予約しておけるので、安心して仕事に行けるなあ。
 良し良し。(喜)
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トップページの衣替え 2012.04.25

2012/04/25 23:29
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 桜がとっくに散ったと言うのに、何時までも桜満開のトップページのままだった。
 反省!


 そんなわけで、タンポポの夕景色にしてみた。
 カミさんに、
「今、盛りの花は何なん?」
と聞いたら、
「タンポポですわ。」
と教えてくれたので。


 しかし、これも直ぐに盛りが過ぎるだろうなあ。
 次は何にすべきか、ちょっと悩むなあ。
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スマフォ名刺管理ソフト 2012.04.24

2012/04/24 22:58
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 仕事柄、色々な方から名刺を頂く。
 それを、全部持って歩くわけにもいかず、かと言って、名刺で確かめたい場合も有る。


 そこで、スマートフォンのソフトを使って、名刺の管理が出来ないか、インターネットで調べてみた。
 すると、有るんだよね。
 スマートフォンに着いているカメラで、名刺の写真を撮り、保存するソフトである。


 と書くと、それほど感心もしないんだけど、実は、このソフトが、もの凄い優れ物なんだよな。

 と言うのも、その1つ目は、写真を撮った時、
・名刺だけでなく、
 名刺が置かれた机なんかも写っているんだけど、
・名刺を保存する時、名刺以外の部分を切り捨てて、
・名刺本体だけを保存する機能が有る。
のである。


 もう1つ、凄いところが有る。
 それは、名刺に、
・会社名、部署、肩書き(役職)、氏名、
 住所、電話番号、FAX番号、メールアドレス
 などが書かれているが、
・それを自動で判別し、
 様式のそれぞれ決められた場所に区分けして、
 登録してくれる。
のである。
 勝手に、名前や役職、住所とかを判別するんだよ。
「ワイルドだろう?」


 でも、もっと「ワイルド」なのは、名刺から読み取った電話番号などをスマートフォンに記録し、名刺を選び、電話マークをクリックすると、電話を掛けることが出来たりするんだよね。

 ただ、怖いのは、
「ソフトが勝手に電話番号やメールアドレスを抜き出して流出させないか?」
と言うこと。
 何せ、無料ソフトだからねえ。


 そんなわけで、電話番号やメールアドレスは登録せず、知りたい時は、名刺の写真を観て確認することにしている私である。
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2012.04.23 カツラ

2012/04/23 23:02
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 今日、ある集会が有って、私も参加した。

 その席で、何故か、茶髪のカツラが出て来た。

 そして、坊主頭である私の頭に載せたがる者が居て、私もノリノリで被ってみた。
 皆は、坊主頭が茶髪頭になったので、大笑いしていた。
 そこで、40歳の頃の髪の毛フサフサのパスポートの写真を皆んなに見せたら、これまた大喜びされていた。


 そのカツラを持って家に帰り、被ってカミさんに「ただいま」の挨拶をしたら、私を観て、のた打ち転げ回って笑い始めた。

「何でそんなに可笑しいんや?
 結構似合っているやろ?」
と言ったら、
「妻の私でも分からないほど変わるんだから、
 皆んなは、さぞかし可笑しかったでしょう?」
と、涙を零しながら、またまたヒイヒイと笑ってた。


 ところで、もう1つ、最高に面白いブログネタを手に入れたのだけど、プライバシーに関わり過ぎなので、それを書こうかどうか、迷っている私である。
 ああ、書きたい。(爆)
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フロア・ジャッキ 2012.04.22

2012/04/22 23:24
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 もう4月も下旬なのに、カミさん用の軽自動車と軽トラックは、まだスタッドレスタイヤを履いている。
 と言うのも、土日などの休みの日は、休日出勤だったりして時間が取れず、また、
逮夜の準備などで、
 タイヤどころではなかった。」
からである。
 因みに、上の赤表示は、シャレである。


 そんなわけで、今日は、三七日(三逮夜)なんだけど、方丈さんのお経を貰うまでの一時間の間に、カミさんの軽自動車「eKワゴン」のタイヤ交換をしてやることにした。

 なお、今回のタイヤ交換で、ささやかな楽しみが有った。
 と言うのも、「フロア・ジャッキ」を買ったので、それを使うのが楽しみだったからである。


 さて、そのフロア・ジャッキを使う時、間違った場所にジャッキを当てて車を壊すのことになっては困るので、車の説明書を読んでみた。
 すると、後輪を上げたい場合、
「フロア・ジャッキは、
 指定の強化された場所に当ててください。」
と書かれていて、そこは、車体の後部で、車軸をつなぐロッドではない。


 ちょっと気に入らなかったけど、説明書に書かれているので、仕方無く指定の場所にフロア・ジャッキを当てて上げて見た。
 ところが、それをすると、車体の重さを支えているスプリングが伸びて車体が上がるだけで、タイヤは殆ど上がらない。
 阿呆らしい。


 仕方無く、普通のジャッキで片方ずつタイヤを上げて、タイヤ交換を済ませた。
「何の為にフロア・ジャッキを買ったのか、
 意味無いじゃん!(怒)」


 しかし、前輪を交換する時は、ちゃんとタイヤ両輪が一度に上がったので、作業能率が上がって良かった。
 これをしたかったんだよね。


 そんなわけで、中途半端な気持ちでタイヤ交換作業を終え、満足感も腹立ちも中途半端なものだった。
 やれやれ。
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コーラスサークル30周年とおまけ

2012/04/21 23:43
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 N地区のママさんコーラスサークルが、結成以来、30周年を向かえ、記念コンサートが開催され、私も鑑賞に出掛けた。

 発足時からの足跡を振り返るスライドとか録音とかが流れされてたが、皆さん、30年前は、顔も声も若々しかったねえ。
 それにしても、30年も続いているって、凄いね。


 ただ、高齢化が進み、若い新会員もあまり入っていそうでないので、40周年を迎えるのは、かなりの努力が必要だろうね。
 ご苦労様。


 そのコンサート中、カミさんからメールが届き、
「息子が、急に、
  ”晩御飯を食べさせて。”
 と来たから、食べさせました。
 だから、ご飯が有りませんからね。」
と言う。
 おいおい。


 そこで、帰り道、T町のウドン店に行くことに。

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 そして、駐車場に車を入れ、店に入ろうとしたら、ワゴン車が、駐車場と歩道の境目のコンクリートブロックに右前タイヤを乗り越し、動けなくなっている。
 このブロック、見え難く、何台も同じ目に遭っているし、私も、プリウスのバンパーを擦(こす)って傷付けたことが有る困り物だ。


 可哀想だったので、近くに居たアベックを誘い、助けてあげることにした。
 乗り上げた車の持ち主の奥さんが運転席に乗りバックさせるし、私と旦那とアベックの男性が、フロント部分を押して、何とかブロックを乗り越して救出が出来た。


 驚いたのは、一緒に車を押した若いアベックの男性が、
「交々さんですよね。」
と声を掛けて来たこと。


「そうだけど、誰だったっけ?」
と聞いたら、
「5人兄弟の長男ですよ。」
と言うので、直ぐに思い出した。
 中学生の頃を知っているけど、気持ちが優しくて、野球の上手な男の子だったなあ。
 懐かしい。


 それにしても、人生の流れは面白い。
・息子が私の分の夕食を食べてしまったので、
・仕方無く、うどん屋に行き、
・事故って居る車を助けてあげることが出来、
・昔の知り合いの若者に会えた。
のだからね。(笑)
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ビデオキャプチャー 2012.04.20

2012/04/20 23:18
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「ビデオ」と聞くと、ビデオテープに映像を録画した物と思いがちだが、「ビデオ」とは「映像」そのもののことである。
 だから、「ビデオデッキ」は「映像録画再生機器」だし、「ビデオテープ」は「映像テープ」である。


 映像を、パソコンに取り込んで加工出来るようにするのを、「ビデオキャプチャー」と言う。

 さて、BS放送を録画し、DVDに焼かなければならないことになった。
 私って、こう言う事は大好きなので、いそいそと実行。
 何とか無事に完了。


 そのキャプチャーするのが、写真のUSBキャプチャー機器で、
・ちょっと専門的に言うと、この機器は、単なる中継器で、
・機器自体に映像を変換して取り込む力は無く、
・パソコンにインストールされたソフトが、
 パソコンの力を借りてキャプチャーする仕組みになっている。
ものである。


 ところで、地デジ放送は、パソコンに組み込んだキャプチャーボードで取り込み、それを再生して観たりDVDに焼いたりして楽しんでいるのに、何で、もう1つ、キャプチャー機器が要るのか、と言うことが疑問として出て来る。

 実は、この安物のキャプチャー機器は、凄い役立ち物である。
 と言うのも、
・上に書いたように、我が町が光ケーブルで、
 地デジ放送も、BS放送も、信号を送ってくれているので、
・本来、BS放送を観ようとすると、
 大きなお皿のようなアンテナを屋根などに上げなきゃならないが、
 コンバーターを通すだけで、アンテナ無しで観れる。
 (ただし、コンバーターを通す時点でアナログ化され、映像は劣化する。
  が、その分、著作権違反も問題でなくなると思える。)
のであり、安物のキャプチャー機器ででも録画出来るのである。


 なお、反省も有る。
 と言うのも、今まで、一旦ビデオテープに録画して、それをキャプチャーしていたが、最近、コンバーターから直接キャプチャーするようになったので、画質はかなり良くなっている。
 で、ますます値打ちが出て来たキャプヤー機器である。
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胃カメラ検査の結果 2012.04.19

2012/04/19 23:17
 実を言うと、たー爺さんが亡くなったのは4月3日の11時20分なんだけど、私は、その朝の8時30分から、S先生に胃カメラ検査をしてもらっていたのである。

 因みに、その検査を受けることになったのは、我が町が進めている保健事業の一環である、「誕生月検診」に応募したからである。

 その結果は、一週間経ったら聞きに行くことになってたのだけど、あれやこれやで忙しく、とうとう今日になってしまってたのである。

 さて先ずは、S先生に、お通夜に来ていただいたお礼を述べ、胃カメラ検査の結果を聞かせていただいた。

 で、先生の仰るには、
・胃に有った傷の細胞を取って検査した結果は、
 ガンなどの悪性の物ではなかった。
・全体に胃が赤く荒れているし、
 二、三年前に十二指腸潰瘍を患った痕が有るし、
 現在も、ちょっと荒れ気味であるが、
 ストレスなどが原因だろう。
とのこと。

 まあ、仕方が無いねえ。
 でも、薬を飲むほどではなかったので、良しとしよう。


 もう1つ言われたのは、
「やっぱりピロリ菌がいますねえ。」
「駆除しますか?
 必ずしなきゃならないことでもないです。」
「薬を飲んでも、2〜3割は、駆除出来ないんです。」
と言うこと。

 で、一週間も薬を飲み続けなきゃならないのが邪魔臭く、今回はスルーすることにした。
 あかんなあ。(舌)


 まあ、そんなことで、何とか大ごとにならずに済んで良かったわい。
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最高の味噌汁 2012.04.18

2012/04/18 22:35


 味噌汁は、
「その家その家によって違う。」
とか、
「母の味。」
とか、
「嫁が越えられないのは、母の作る味噌汁。」
とか、昔から色々なことが語られている。


 しかし、私の場合、母親が35年前に亡くなっているので、母親の作った味噌汁の味は、残念ながら覚えていない。

 ところが、ここ三日間、カミさんが、
「こんなに美味しい味噌汁は、この世には存在しないだろう。
 この味噌汁さえ有れば、丼に山盛りのご飯が食べられる。」
と思わせる味噌汁を作ってくれている。


 と言っても、特別な物を入れているわけではない。
・豆腐(とうふ)、
・葱(ネギ)、
・椎茸(しいたけ)、
が、たっぷり入っているだけであるが、それらが良い出汁(だし)を出し合い、とても深い味わいを醸し出しているのである。


 私の感動に対しては、かみさんは、
「私の作るお味噌汁に、
 貴方の舌が馴染んでいますからね。」
と、あっさりしたものである。


 まあ、何れにせよ、こんな美味しい味噌汁を食べられるのは、幸せと言うことだろうね。

 皆さんは美味しい味噌汁を食べていますか?
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2012.04.17 巻き線香

2012/04/17 22:42
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 たー爺さんのお葬式後、毎日毎日、一日中、線香を絶やさないようにしている。
 と言っても、線香を立て続けるわけにもいかないので、巻き線香を使っている。


 ところが、
・葬祭業者から貰った巻き線香は、
 糸でぶら下げる式の物だったのに、

それが全部無くなったので、カミさんがデイスカウントショップや他の店に買いに行ったけど、同じ物が無く、別の物を買って来たが、
・それには、ぶら下げ用の糸が着いてなく、
 不燃性のスポンジのような物に載せる方式だったが、
 弱い材質なので巻き線香を通す部分が千切れ易いので、

「こんなことなら、いっそのこと、私が作ろう。」
と考え、アルミ針金を使って自作してみた。

 と言っても、至って簡単な構造である。
 でも、これがとても効果的で、
「市販の物より上等で、巻き線香が最後まで燃えますわ。」
と、カミさんから誉めてもらった。


 実用特許でも取って、企業に買ってもらおうかな?
 でも、誰でも考えられるシンプルな物なので、特許の取りようもないけど、逆に、何で巻き線香メーカーが、私の作った物と同様の物を販売しないのか、不思議である。


 皆さん、どんなもんでしょう?
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LANの便利さ 2012.04.16

2012/04/16 23:10
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 世の中、本当に便利になった。

 昔は、データを遣り取りするには、フロッピーディスクなどに記録させて、それを人に渡したり、別のパソコンなどで読み込んだりしたものだ。

 でも今は、パソコンやプリンタなどをケーブルや無線で繋ぎ、データや情報を瞬時に遣り取り出来るので、本当に楽チンだ。
 それを、LANと呼ぶが、
Local Area Network(ローカル・エリア・ネットワーク)
のことである。


 私の仕事場のコピー機も、そのLANを活用出来る優れ物だ。
 と言うのも、
1)コピー機にコピーしたい資料などを置き、
2)スキャンを選び、
3)保存先に私のパソコンを選び、
4)保存形式にPDFを選び、
5)スタートキーを押すと、
私のパソコンの「マイドキュメント」に、コピーされPDFファイルに変換された資料が保存されるのである。
 便利、この上無い。


 作られたファイルをスマートフォンに移せば、手軽にデータを持ち歩けるので、出先でも資料の確認が出来たりする。
 便利だ。
 スマートフォンで資料を観るには、PDF形式が最適かも知れない。拡大して観ても、中身はちっとも崩れないから。


 ただし、それなりのソフトを入れれば、スマートフォンでもエクセルなどのファイルは観ることが出来るけど、編集や作成までスマートフォンでしようなんて気は、さらさら無い。
 あまりにも画面が小さ過ぎて、作業はし難いし、時間が掛かるばかりだから。


 そんなわけで、ますますスマートフォンやタブレットが手放せない私である。
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2012.04.15 タイトな一日

2012/04/15 23:48
 今日は、タイト(窮屈・切迫した)な一日だった。
 それを書き並べると。

1)写真撮影
 午前8時から行なわれた、集落の農業者総出での古い獣害防止柵の撤去作業の、写真を撮りに出掛けた。
 「農地・水環境向上事業」補助金を貰う為に、証拠写真が必要だからだ。
 この写真撮影を、8時30分まで行なう。


2)スポーツ少年団結団式
 8時30分に集落を出て、町の体育館に。
 9時から、スポーツ少年団の結団式・春季大会が行なわれたのである。
 そのスポーツ少年団だが、悩みも。
 と言うのも、少子化の所為で、小学2年生や女の子を入れても、ようやく10名しか揃わない野球チームが有るなど、団員の減少が甚だしいのである。
 何から何まで、少子化が響くねえ。


3)図書館祭
 10時頃に町体育館を出て、N地区で行なわれている「図書館祭」に。
 中断。


4)義理の妹宅を訪問
 突然に行ったけど、あっと言う間に昼食を作り食べさせてくれた。
 プロ並みの腕と早業だ。


5)再び写真撮影
 午後2時過ぎに集落に帰って来たら、集落の総出作業はまだ続いていた。
 そこで、再び写真撮影を。
 良い写真が撮れた。


6)写真整理と日報作り
 午後3時から、撮った写真をパソコンに取り込み、加工して、写真整理表に貼り付けた。
 続いて、参加者名簿も。
 そして、作業日報も。
 補助金を貰う為には、これらの証拠書類が必要なのである。


7)逮夜のお経
 書類作りが途中だったが、約束の4時に方丈(和尚)さんが来て、二七日の逮夜の為のお経を頂いた。
 で、お布施と御膳料を差し上げる。
 因みに、額は10Kと5Kである。
 お経の終了後、「磬子(けいす)」を集落公民館に返しに行く。
 大きな「磬子」と「木魚(もくぎょ)」は、集落で購入し、共用しているのである。
 その後、途中だった書類作りを完成させる。
 やれやれ。


8)夕食
 いつもは6時30分〜7時00分頃に夕食を済ませるのだが、今日は6時から食べ始め、片付けも6時半に済ませる。
 と言うのも、早い人は、6時半過ぎに逮夜お参りに来てくれるからである。
 そして、案の定、先ずは義理の兄貴夫婦が来てくれた。


9)お念仏
 皆さんの集まりが良かったので、7時20分からお念仏の開始。
 8時30分に終わり、参列者には9時頃まで雑談していただき、お供えのお裾分けを持ってお帰りいただいた。


 その後、お風呂に入り、この文章を打ち込んでいる。
 やれやれ。
 カミさんにも、私自身にもご苦労様でした。
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花見まつり 2012.04.14

2012/04/14 22:19
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 寒い日が続き、なかなか開花しなかった桜も、ようやく膨らみ始め、この二、三日で九分咲きになった。

 そんな中、S地区の公民館と連携して「生涯学習推進委員会」が主催した、「花見まつり」が開催された。

 この祭、
・S公民館から貸し切りバスが出発し、
 各集落に入り、花見客を拾い、
 O地区まで花見ドライブをして来て、
・公民館に着いてからは、
 200円を払い、お握り、大判焼き、ぜんざいの交換券を貰い、
 (日本酒は只)
・その後、お茶席を楽しんだり、
・カラオケ大会を楽しんだり、
すると言うものである。


 そんなわけで、私も参加させてもらい、200円出して、お握りやぜんざい、抹茶なども頂き、最後は、カラオケにも引っ張り出されて、1曲歌わせていただいた。
 お粗末さまでした。


 初めは、
「生涯学習にお花見祭とは・・・。」
と、ちょっぴり引っ掛かったけど、参加者が、
「O地区に行ったのは、本当に久し振りやった。
 普段、なかなか行く機会が無いからねえ。」
とか、
「ほんまに桜が綺麗やったわ。」
「バスの高い座席から観る桜は、また感じが違うねえ。」
とかの感想を述べておられるのを聞くと、
「これはこれで良かったなあ。」
と思えた。


 惜しむらくは、折角の取り組みなので、もっと沢山の皆さんの参加が欲しかったね。
 来年は、どうぞ、参加してください。
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兄弟関係 2012.04.13

2012/04/13 23:12
 外孫1号は、小学4年生になった。
 4年生になると、高学年と言うことで、市の陸上大会などにも参加するようになる。
 ちょっとひ弱気味な1号が、規模が大きくなる大会や行事などに、上手く適応することを祈りたい。
 頑張れ、最愛の外孫1号。
 何もしてあげられないけど、お祖父ちゃんが応援しているからね。


 外孫2号は、1年生に入学だ。
 とても張り切っていて、入学式で貰って来た教科書やノートなどを見て、
「勉強する。」
と言いながら、突然、何かを書こうとし始め、母親である我が娘が、
「駄目駄目。何を書くの?
 まだ何も習ってないでしょう?」
と止めたそうな。
 笑える。
 積極的な外孫2号だ。


 この2人、しょっちゅう喧嘩しているけど、とても仲が良い。
 丸っ切り正反対の性格なのだが、それが良いのかな?


 しかし、困ったことも。
 それは、外孫1号が甘え下手で、外孫2号が天性の甘え上手で、自然に人気は2号に集まることになり、その所為で、1号が僻みつつあることだ。
 そして、その反動か、母親にも素直な接し方が出来ないことも有るそうな。


 この兄と弟関係で、2人の知人が、それぞれ、薀蓄(うんちく)を傾けてくれた。と言っても、外孫1号と2号のことを相談してではなく、以前、子育ての経験者が語った言葉を思い出したんだけどね。

 その1人目は、「兄を説得する方法?」を語っていた。
 と言うのも、
「貴方(上の子)は、弟がうまれるまでの数年間、
 お母さんやみんなの愛情を、独り占めしてたんだよ。
 だから、次は弟が可愛がられるのを、許してやって。」
と言うことだが、成る程ねえ。
 でも、我が家の場合、1号が納得するかな?


 次に、2人目は、「兄への同情派」だ。
 それは、
「今まで愛情を独り占めしてきた子どもが、
 いきなり母親を取られるのだから、
 その心の傷は大きい。
 それに、放って置いても2番目は可愛がられるんだから、
 母親は、意識して、兄を可愛がるべきである。」
と言う考えだ。


 どちらも、
「成る程なあ。」
と思わされるものが有るね。
 娘よ、参考にして、孫たちに、良い接し方をしてください。
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タブレットのクレードル

2012/04/12 22:58
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 買うか買わないか迷いに迷ったけど、最愛の外孫1号と遊びたくて、思い切って買ったSONYの「SONY tabket」。
 外孫1号が
「タブレットを欲しい。」
と言ったら、迷わずプレゼントするつもりだった。


 ところが、外孫1号は目が悪く、
「これ以上、悪くしたくない。」
と言うことで、娘から拒否された。
 残念。


 確かに、
・近距離から、
・距離が変わらない物を、
・長時間観ることは、
眼球の筋肉が固定される為、遠近の調整能力が下がり、視力も下がるのは、間違いないことである。


 そんなわけで、外孫たちに使わせたのは15分くらいで、後は、偶に私がゲームで使うくらいで、殆どは箱に入れて置いてあったほどだ。

 しかし、最近、
「仕事上の情報を即座に手に入れる為に、
 タブレットを活用している人が増えている。」
ので、私も、
「眠らせておくのは勿体無い。」
と考え、使うことにした。


 そこで、充電もし易く、置いとき易いように、クレードルを買うことにした。
 因みに、クレードルとは、タブレットやスマートフォン、携帯電話などを、
・載せるだけで充電出来たり、
・載せるとパソコンとの連携が出来たり、
する台で、便利なことこの上無い。


「さあ、仕事場に持って行って、活用するぞー!」
と張り切っているが、1つ後悔も有る。
 それは、無線LANのwifi接続だけのタイプを買ったこと。
 wifiしか無いので、アクセスポイントの無いところでは、情報やデータのダウンロードが出来ない。
 こんなことなら、ドコモのフォーマカードなどが使える3G接続も備えているタイプを買えば良かった。


 仕方が無いので、
「USB接続でデータをタブレットに移し、それを持ち歩こう。」
と思っている私である。
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中学生海外派遣 2012.04.11

2012/04/11 23:24
 私、昨晩と今晩、中学生の海外派遣説明会に出席した。

 我が町では、十数年前から中学2年生を海外に派遣し、ホームステイを経験させている。
 その目的は、
・英会話学習、
・異文化体験と日本文化の見直し、
・コミュニケーション能力の育成、
などである。


 その海外派遣だが、最近は、応募者の殆どが女の子で、昨年度は男の子が0人、一昨年度は2人と言う寂しさだった。
 ところが、今年度は、説明会に参加し、申し込み用紙を貰ってくれた25人の中学生の中の、13人が男の子ではないか。
 嬉しい。(感涙)


 大体、
・「草食系」とか言って、
 大人し系の男子を良しとするような傾向が、
 私には納得出来ないし、
・平和で安全な日本国内で、安穏と過ごせたら良しとする
 バイタリテイの無い男子にも歯痒くなる。
ので、嘆いていた私である。

 だから、多数の男子生徒が関心を持ってくれるのは、嬉しいのである。


 12歳ほどの子どもを、たった一人で外国人の家にホームステイさせるのは、親として不安も大きいことだろう。
 しかし、自分の力でホストファミリーとコミュニケーションを持つ努力をし、二週間を乗り切ることで、大きな自信も着くし、人との触れ合いの力も着くし、人間としてもワンステップ大きくなれると実感している。
 頑張って、応募してください。

 しかし、問題も。
 と言うのも、派遣定員が17名なので、説明会に来てくれた生徒全員が申し込みをしてくれると、選考試験を行ない、8人も不合格にしなければならない。
 それが辛いところだ。


 それに対して、
「みんな行かせてやったら良いんや。」
と言う意見も出るが、それはそれで色々な問題も出て来る。
 やれやれ。
 やれやれ。
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2012.04.10 賞味期限切れ

2012/04/10 23:13
 たー爺さんのお葬式に、たくさんの方々が、「生花」や「盛り籠」をしてくださった。

 生花は、花びらを切り取って、たー爺さんのお棺に入れた。
 お陰で、いっぱいの花びらに囲まれて、火葬場に行くことが出来た。


 盛り籠は、この日記にも書いたように、外孫1号と2号が種類ごとに仕分けしてくれて、それを元に、カミさんが、12軒の集落の班員と、15軒の親戚に分けて組み合わせ、お裾分けした。

 しかし、その作業中に嫌なことが。
 と言うのも、盛り籠の商品を確認していたら、
・どう考えても、去年の夏の残り物としか思えない、
 アイスコーヒーやシロップ、
・完全な賞味期限切れや、後一週間で切れる物、
などが、10点ほど入っていたのである。
 人の不幸に付け込んで、売れ残りなどを捌(さば)いてしまおうとする魂胆が、あまりにも情け無いし、汚いね。


 幸い、かみさんが納入業者に電話したら、店長が我が家に来て、品物を見て、
「間違いなく、それは私のところの商品です。
 お迷惑をお掛けし、済みませんでした。」
と素直に認めたこと。


 それに対して、かみさんは、
「品物を返してほしいとは思わないけど、
 みんなの善意を踏みにじるようなことは、
 今後、止めてほしいから連絡したんです。」
と言っておいたそうな。


 ほんと。こんなことは止めてほしいね。
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2012.04.09 挨拶回りにスマートフォン

2012/04/09 22:49
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「仕事を休ませてもらうのは、今日が最後。」
と言うことで、今日は、挨拶回りをさせてもらった。


 父母が亡くなった場合、一般的に7日間の忌引きが貰えるので、4月3日を入れて数えると、今日が7日目になる。
 なお、その間に休日が有っても、7日間の中に入るのは仕方が無い。


 そんなわけで、先ずは自分の所属する部署に行き、永らくの不在をお詫びし、溜まっている文書決済を済ませ、その後は、トップに挨拶に行き、続いて各課を巡った。
 そして、次は出先に。
 その後は、県庁所在地まで行き、お参りと御香資のお礼を述べ、帰って来た。


 さあ、これで、一区切りだ。
 明日からは、仕事に頑張るぞー!!!

 ところで、香典を下さった方々にお礼を言わなきゃならないだが、全員を覚え切れないので、エクセルで作った香典管理表をPDFファイルに変換し、スマートフォンにコピーし、持って行った。
 各課を訪問する前にチェックする為だ。


 ところが、折角スマートフォンを持って行ったのだけど、デイスプレイ(画面)が、
・4.0インチのLGオプテイマスブライトL-07cでなく、
・3.3インチのSONYエクスペリアSO-03cを、
持って行ったので、文字が小さく、確認し難くて困った。


 ただ、SO-03Cは、とても小さくて扱い易いので大のお気に入りなんだけど、欠点も有るんだね。
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2012.04.08 霊感

2012/04/08 22:43
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 昔から、カミさんは、霊感が強い方だった。
 だから、自分の父親や親戚が亡くなったりする前に、
「父親が夢に出て来て・・・。」
などと、少々気になることを喋ったりする。
 う〜ん、ちょっと不気味だ。(汗)


 そのカミさんが、
「たー爺さんの骨壷の中で、
 時々、カシャって音がしますよ。」
と言う。

「うそー。
 そんな音、聞いたこと無いで!」
と言うと、
「私は、もう数回聞いてますよ。」
と言う。

 それに対して、私が、
「そりゃあ、焼けて熱かった骨が冷えて、
 小さくなるので、重なりがずれて音がするんやろ。」
と言ったら、カミさんは、
「親不孝な人。
 私は、たー爺さんが語り掛けているんやと思いますよ。」
と言う。


 その親不孝な私に、罰が当たった。
 と言うのも、
・朝、線香を立てて、たー爺さんに挨拶した後、
・カミさんが、
 「たー爺さんにご飯をお供えしてください。」
 と頼んできたので、
・お盆に、ご飯と味噌汁を載せて、祭壇にお供えした時、
・自分の立てた線香に気付かず、
 手の甲を線香で焼いた。
のである。


 そこで、カミさんに、
「親不孝な息子のことを、たー爺さんが怒ってるんかな?」
と聞いたら、
「きっとそうですわ。」
と言われた。


 そんなこともあって、外孫1号が撮影した写真の目は優しいのだけど、もう一枚、私が撮影した写真を、祭壇用にしてあるのだけど、その目が怖くて、直視出来ない私である。
 やれやれ。
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2012.04.07 お葬式の翌々日

2012/04/07 22:31
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 お葬式後の二日目だ。

 母親のお葬式は自宅で行なったので、家中の色々な物を動かしたり出して来て使ったりしたので、それらを元に戻したり片付けたりするのに、膨大な時間と労力を消費したものだ。
 しかし、今回は、葬祭ホールで行なったので、それが要らない。
 有り難いことだ。


 で、今日は、次のようなことを行なった。

<霊標の修正>
 先ず、共同墓地に行き、お花を換えた。
 その時、墓石に刻まれたたー爺さんの戒名を塗り替えようとした。
 と言うのも、
・たー爺さんは、自分の妻(私の母親)が交通事故で亡くなった時、
 自分も戒名を貰っており、
・生きている人の戒名は「朱筆」されているので、
・亡くなったからには、「黒書」にしなければならないので、
取り敢えずは、黒く塗ろうと思ったのである。

 しかし、戒名が深く細く掘られているので、上手く上塗り出来ない。
 仕方無く諦めて、業者に頼むことにした。

 因みに、墓石に刻まれた戒名を修正したり、新たに戒名を刻んだりする時は、抜魂(お性根抜き)をしなければならないが、「霊標」はお墓ではないので、抜魂は要らないらしい。
 でも、何もしないのは気になるので、悩んでいる私である。

 ただ、納骨室の改良はしたいので、
「その御払いをしてもらおうかな?」
と思う私である。


<逮夜の調整>
 方丈(ほうじょう=菩提寺住職)さんが、逮夜の予定表を持って来てくれたので、葬儀委員長の家に行き、逮夜ごとにお供えをしていただく家を決めた。

 因みに、「逮夜」とは、七日ごとに7回行なう法要で、和尚さんにお経を貰い、その後、親戚などに来てもらい、お念仏を唱え、故人の冥福を祈るものである。

 ところで、逮夜と言っても、地域によって違うと思うが、
・例えばカミさんの実家のように、
 故人の子どもたちだけで行なうが、
・私の住んでいる所では、
 たくさんの方々にお参りしていただき、
 その時、血縁の濃い家には、お供えをしていただく。
ことになっているのである。

 決めたのは良いが、その周知もしなければならないので、車で走り回り配れる所には配り、その他は、ハガキに予定や当番割り当てを印刷し、ポストに入れておいた。
 皆さん、宜しくお願いします。


<お供えの整理とお裾分け> カミさんの仕事は、お供えの整理とお裾分けの準備だ。

 お供えのお裾分けは昨日もしたのだけど、昨日の分は、集落内の所属班へのお裾分けだ。
 で、今日は、血縁の濃い家に配ることに。

 となると、完璧主義のカミさんの力が発揮される。
 と言うのも、わざわざ100円ショップに行き、プラスチックの籠やビニールの風呂敷、リボンなどを買って来て、綺麗に箱詰めし、逮夜予定表と一緒に配って歩いたのである。
 こんなことは、カミさん以外には、あまり思い付かないだろうね。
 色々な意味で凄いわさ。

 なお、この作業は、15軒にお供えを配る為に、均等になるよう品物を揃えるのが大変だったようだが、それが出来たのも、外孫1号と2号が、似かよった品物ごとに纏めてくれたお陰である。
 改めて、外孫1号と2号に感謝と感心だ。
 有り難うね。


 そんなわけで、カミさんが仕事に没頭してしまい、昼食も食べずに頑張るので、
「お昼ご飯を食べよう。」
とは言えず、昼食は、逮夜予定表とお供えのお裾分けを配っている途中の午後4時過ぎに、コンビニでお握りとカップ麺を食べて済ませた。
 お腹が空いてたし、お握りも凄く美味しかったので、幸せな気持ちになれた。


 しなきゃならないことも出来たし、良かった良かった。
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2012.04.05 お葬式の翌日

2012/04/06 23:21
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 4月3日の夜と4日の夜の二日間、中途半端な睡眠だったので、昨晩は「爆睡」してしまった。
 そんなわけで、元気になったところで、片付け開始だ。


<1 香典管理>
 先ず行なったのは、インターネットで「香典管理ソフト」を探すこと。
 義兄が香典帳に書き残してくれたのだけど、頂いた香典を、頂いた順に記入してあるので、確認するのが難しい。
 そこで、パソコンで管理することにしたのである。


 パソコンに入力しておけば、
・親戚、勤務先、集落などなど、
 お付き合い毎に分類出来るし、
・たー爺さんか、私か、カミさんか、息子か、家か、
 誰の係わりで頂いたか、仕分け出来るし、
・香典を頂いた方々の中の、
 本人さんや御家族が亡くなられたりした時、
 お返しをどうさせていただいたら良いか、
 直ぐに確認出来る。
などなど、メリットが多いからね。


 しかし、良いソフトが無さそうなので、自分でエクセルを使って作ることに。
 と言っても、そんなに高度な物でなく、エクセルの「フィルター」や「並べ替え」の機能を使うだけのことだけど。


 さて、基本的な様式を作り、入力開始。
 しかし、350名の方々から頂いているので、入力するだけでもかなりの手間だ。
 途中に肉体労働を入れて気分転換しながら、何とか完了。
 やれやれ。


 早速、「区」、「仕事場」などでフィルターを掛けて分類してみたら、当たり前だけど、瞬時に仕分けてくれる。
 本当にパソコンって、便利だわさ。


<2 テーブル返却>
 昨日、仕上げと初七日を一緒に済ませたのだが、その時に使った集落所有のテーブルを、日頃の保管場所である集落公民館に返却することに。


 借りる時は、親戚の男どもが運んでくれたのだけど、今日は私とカミさんだけ。
 まあ、良い運動だわさ。


<3 盛り籠の整理>
 他の地域でも有るのだろうが、親族や関係者がお供えしてくれる物の中に、「盛り籠」と言う物が有る。
 これは、注文すれば、小売業者などが、お菓子や乾物、調味料などを籠に入れて、葬儀会場のお供え&飾りとしてまとめてくれる物である。


 今日は、その盛り籠を分解し、種類ごとに分類しておくことになった。
 なお、お菓子や乾物などは、集落内に配ったり、これから一週間に1回ずつ行なわれる「逮夜」にお参りしてくださる方々に持って帰ってもらったりするのである。


 しかし、その分類・仕分けが大変。
 私もカミさんもしなきゃならないことが多いし、親戚の者たちは殆どが仕事持ちなので、頼むわけにもいかない。
 困った。


 ところが、入学式を終えたばかりの外孫1号と2号が、お手伝いに来てくれた。
 そして、もの凄い数の品々を、時にはふざけながらも有ったけど、全部、仕分けてくれたではないか。
 良くぞやってくれた。
 感謝、感謝。
 正直言って、期待していなかったのだけど、粘り強さに吃驚した。
 だって、ちょっと手伝った私だが、あまりもの数の多さに、頭がボーっとしたほどだから。


 仕分けが出来たので、集落内の我が家が所属する班内に、お裾分け。
 こんな風に日頃からの繋がりを保つのが、田舎なんだよね。
 最近の若い人たちには、煩わしいことかも知れないけど。
 皆さんは、どう思われますか?


 それにしても、この2人の孫は、多動で大変だけど、凄く可愛い。
 家に来た瞬間から、相手をする大変さに、
「ほどほどで帰ってくれないかな?」
と思ったりするけど、暫く会わないと、禁断症状に襲われるほど会いたくなる孫たちだ。
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2012.04.04 通夜式

2012/04/04 22:19
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 たー爺さんが亡くなったので、「介護」コーナーは、昨日で終了だ。
 そして、これから先は、「人間色々」に書いていこう。

 私の住む地域には、一般弔問客に来ていただく「通夜式」の「風習」は無い。
 そこで、昨日4月3日のお昼では、地域の風習に従って、
「通夜式は身内だけで済ませる。」
ことにした。


 しかし、昨日の夕方、義兄弟3人で話し合った結果、
「郵便局員だったたー爺さんの職場関係や、
 町の老人会長やゲートボール協会長、ばんば踊り保存会長など、
 色々な役をしてきた関係者も多いだろうし、
 私の仕事関係の弔問客も多くなりそうなので、
 通夜式をしよう。」
と言うことになった。
 そこで、JA葬祭センターの担当者に連絡し、急遽、通夜式をすることになった。


 それにしても、この担当者の素晴らしいこと。
 どんなことでも相談に乗ってくれるし、何を聞いても、テキパキと答えてくれる。
 聞くところに依ると、M市のセレモニーホール(葬祭場)で働いていたところ、JAがセレモニーホールを建てる時、ヘッドハンティングされたのだそうな。


 元々、
「JAの葬祭業務は、儲ける為にやっているのではないです。」
と言ってたのだが、例えば、祭壇の大きさを決める時でも、
「一番大きな祭壇だと、祭壇自体は立派になりますが、
 両脇に生花(せいか)を少ししか置けないので、
 却って華やかさが減少します。」
と、適切なアドバイスをくれ、10万円余分に取ろうと気持ちを示さない。


 それに、片付けやゴミの処理などの殆どのことを、
「大丈夫です。こちらでやらせていただきますから。」
と言ってくれる。
 有り難い。
 そんなわけで、気持ち良く「通夜式」を迎えることが出来た。


 その「通夜式」だが、身内を入れて、150人の弔問客が来てくださった。
 これだけ来て下されば、「通夜式」をやった甲斐が有ると言うことだ。


 ところで、今回の葬儀で使う「遺影」をどれにするか悩んだが、
・カメラが大好きな外孫1号が5歳の時で、
 たー爺さんが62歳の時の4年前に、
 外孫1号がたー爺さんを撮った1枚の写真が、
 ふくよかで何とも言えないほど素敵なのに、
・今のたー爺さんは、ガリガリに痩せているので、
 たー爺さんのイメージとちょっと違う感じがし、
結局は、外孫1号が撮った写真を遺影に選ぶことにしたが、この写真がまた、会場に温かい雰囲気を作り出してくれたんだよな。


 そんなわけで、皆さんに支えて頂き、無事、「通夜式」が終了した。
 有り難うございました。
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96歳 47日(04/03) たー爺さんの死

2012/04/03 23:36
「100歳まで生きるのじゃないか?」
「永遠に生きるのじゃないか?」
と思わせるようなたー爺さんの姿だったが、今日4月3日11時20分に、静かに息を引き取った。


 一週間ほど前から、あまり食べられなくなり、それと共に、元気も無くなってきていた。
 そこで、点滴をしてもらってたのだが、
「点滴をしてもらうと少し元気が回復し、
 その効果が切れるとまた弱々しくなる。」
の繰り返しだったが、昨日から、より一層力が弱まり、カミさんが一日付き添ってくれていた。


 そして、今日。
 私が、8時30分から、「誕生月胃カメラ検査」と言う町の取り組みの検査を受け、終わった後、9時過ぎにたー爺さんの顔を観に行った時、カミさんが、
「お爺さん、お父さんやで。分かる?」
と聞いたら、たー爺さんは、軽く頷いていた。


 元気は無いけど、とりわけ苦しそうでもないので、カミさんに後を頼んで、私は、仕事に出掛けた。

 その後、2時間ほど経った時、カミさんから、
「呼吸が弱い。」
と聞き、
「点滴を打ってもらって。私も行くし。」
と言って、診療所に向かったが、たー爺さんの呼吸は止まってた。


 カミさんやS先生、看護士さんたちの説明を聞くと、
「何の苦しみも無く、
 特に何処が悪かったからと言うのでもなく、
 本当に命がスーッと消えるように、
 静かに静かに亡くなった。」
のだそうな。


 平成22年(2010)3月22日に、自分の妻の33回忌を済ませた翌日から歩けなくなり、以来、2年間、殆ど寝た切りの生活になったが、カミさんやS医師、老健(介護老人保健施設)の介護士さんたちの手厚い介護のお陰で、安定した2年間だったと、改めて感謝申し上げたい。

 義弟(妹の旦那)が、
「名物爺さんが居なくなったなあ。」
と言ってたが、正にそのとおりかもね?


 今は、通夜や葬儀の打ち合わせや準備で慌しく落ち着かないが、それが終わった後、気持ちがどうなるのかな?
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