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復活!そして終活

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2017.07.22 外孫2号の凄い活躍(ライオンズカップ)

2017/07/22 23:39
 今日は、ブロック別のライオンズカップ学童野球大会が開催され、外孫2号も出場したので、かみさんと応援に出掛けた。
 その外孫2号だが、大活躍で、嬉しくて嬉しくて。


 ただ、あまりにも暑くて、クラクラするほどだった。
 でも、子どもたちは、その猛暑の中でプレーしているのだから、我慢我慢。


 さて、肝心の試合と外孫2号の様子だが、第一試合では、3番バッターを任され、ランニングホームランを含む鋭い打球を連発。
 2−5で負けていた試合だったけど、7−5と大逆転した中心として頑張っていた。


 第二試合では、本来の1番バッターに戻り、トップバッターとしていきなりツーベース(二塁打)を打ち、その後、ホームに帰り、先制点をゲット。
 また、次の打席では、ランナーを置いて、レフトオーバーのホームランを打ち、チームを勢い付かせていた。


 私の記憶では、外孫2号は、2つの試合で、
・ホームラン2本、
・ツーベース1本、
・シングルヒット1本、
・フォアボール1個、
の活躍だったと思う。
 本当に凄いバッティングをするよね!

 だから、監督さんたちの信頼も厚く、前回の試合でも、満塁で、外孫2号の前のバッターがボール球に手を出した時、監督さんが、バッターに
「無理するな。後ろに陸が居る。
 陸が打って帰してくれるから。」
などと言ってくれたりするんだよね。
 嬉しいことだわ。


 そんなこんなで、第二試合も7−6で勝ち、明日の準決勝に進出した。

 明日も応援に行くぞ!!!
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2017.07.21 老人会事情

2017/07/21 22:51
 今日、区の老人会で、集落公民館(集落センター)の横に有る広場などの清掃活動を行なった。

 取り組みの内容は、
・広場の草むしり、
・広場の生け垣の剪定、
などである。


 なお、草むしりは、女性たちが、持ち前の根気強さで完璧に遂行。
 男には真似の出来ない根気強さだ。


 で、生け垣の剪定は、男性たちで取り掛かったのだが、動けるのがたった3人しかいないので、大変。
 私は、50肩に罹っていることを忘れて、重い重いエンジン式のヘッジトリマーでツツジの選定を行なったので、今、肩の痛みに悲鳴を上げている。
 作業中は肩の痛みを感じなかったので、知らない内に無理をしていたんだろうね。


 ところで、わが町の老人会は、65歳から入会可能となっているが、
・既会員は高齢化し亡くなる人も増えるのに、
・若い人が入会しないので、
徐々に老人会の会員が減っているそうな。


 この状況は我が集落でも同じで、入会可能年齢になっても、老人会に入らない人がたくさんいるんだよね。

 ただ、私もそうだったけど、自分の親が老人会に入っていると、入るのは嫌だね。
 父親と一緒に老人会の行事や活動に参加するのは、やっぱり嫌だったので、私も、たー爺さんが亡くなってから、老人会に加入したんだよね。

 だから、自分の親が既に老人会員である人には無理は言わないけど、両親が亡くなられたり老人会に入っておられなかったりするのに、老人会に入ってない人は、入ってください。
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2017.07.20 県南部グラウンドゴルフ大会

2017/07/20 23:28
 今日は、県南部の会員限定で、グラウンドゴルフ大会が開催されたので、私も参加した。
 単調になりかねない人生を、ちょっとでも膨らませる為でもある。

 なお、貸し切りバスで会場に行ったのだが、日頃から親しくしている女性が私の隣の席に来て、あれやこれやと楽しく喋りながら往復出来たのは良かった。
 こう言う交流も、グラウンドゴルフをやっている理由の1つだけどね。


 雨の心配は全く無かったが、その代わり、目眩がしそうなほど暑かったのには参ったね。
 仕事をしていて倒れたのならみんなの同情を貰えるかも知れないが、遊んでいて熱中症になっても馬鹿にされるだけだから、
・水分補給を頻繁にしたり、
・タオルを首の後ろに垂らして日光を遮る、
などの工夫をして乗り切った。


 肝心の成績だが、
・1打上がり(ホールインワン) 0回、
・2打上がり 11回、
・3打上がり 11回、
・4打上がり  2回、
・合計打数  63打、
と言う成績だった。


 滅多に来ないコースなので、63打と言う成績は悪い方ではないが、60打を切って、50台の成績でないと上位入賞は出来ない。
 その為には、やっぱり、1つのホールインワン毎に最終合計打数からを3打ずつ引いてくれるホールインワンを、少なくても1回は出さなきゃ勝負にならない。
 そのホールインワンが大会で出せない勝負弱さには、我ながらガッカリするねえ。


 良かったのは、お弁当だ。
 と言うのも、毎回、貸し切りバスの運転手さんに頼んでコンビニに寄ってもらい、お弁当を買ってから会場に向かうのだが、お弁当が暑さで悪くならないように、保冷バッグに保冷剤を入れて持って行き、お弁当を入れて会場の荷物置き場に置いてたのだが、これが邪魔臭いんだよね。

 それが、バスの運転手さんが、
「良ければ、知っている弁当屋さんに連絡し、
 お昼頃に会場に配達するよう、頼んであげますよ。」
と言ってくれ、500円でお腹がいっぱいになる上等の弁当を頼んでくれたことだ。

 お陰で、保冷剤で冷えた弁当を食べなくても、作って間も無い弁当を食べることが出来た。
 良かった。

 そんなわけで、
「これからは、弁当はこの方法で行こう。」
と言うことになった。

 更に良かったのは、500円のお弁当6人分を、町GG協会の会長さんがおごってくれたこと。
 ご馳走様でした。
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2017.07.19 桃作りの完了

2017/07/19 22:52
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 我が家の果樹園に、小さな桃の木が有る。
 品種は、果汁タップリの「白桃」だ。
 桃は、スイカに次いで好きな果物なので、穫れるのが楽しみだ。


 ただ、この若木は、一度枯れかけたので半分諦めていたのだが、春先に芽を吹き出したので育てることにし、結実した場合、小さな内からサルが食べてしまうので、予め、単管パイプを打ち込んだり組み立てたりして、サル除けの囲いを作っておいた。

 すると、4月の末頃に、11個の結実が確認出来たので、急いで囲い全体を覆うネットを被せることにした。
 折角、時間とお金を掛けて守ろうとしている桃なので、守るならトコトン守らなきゃね。


 そんな努力の結果、写真のような桃を7個、収穫することが出来た。
 4個は、未熟なままの自然落下だ。
 残念。


 で、収穫出来た桃を食べてみたら、果汁が滴り落ちるほどジューシーで、美味しかった。
 今日買い物に行ったスーパーマーケットでは、1個250円ほどする桃だが、我が家の桃も、150円〜200円ほどの値打ちが有るんじゃないかな?


 そんなこんなで、役割を終えたサル除けネットも片付けることに。
 放置しておくと、雨風で傷むし、雑草や蔓などがネットに絡み付いて外せなくなるので、急いで撤去したのである。


 これで、今年の桃作りが終了だ。
 桃も、私も、ご苦労様でした。
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2017.07.18 孫たちの様子

2017/07/18 23:09
 孫たちの様子を、息子や娘が伝えてくれた。
 折角なので、この日記に残しておこう。

<内孫たちの通知簿>
 今日は、内孫2人が通う小学校で、1学期末の保護者会が開催され、若嫁さんが、担任と面談し、内孫たちの通知簿を貰って来た。
 そして、夜、内孫2人と共に、息子が通知簿を見せに来てくれた。


 成績は、抜群と言うほどではないが、それなりの成績だった。
 生活面では、落ち着いた学校生活を送っているようで、気になる評価は無かった。
 良かったね。


 低学年の頃は引っ込み思案気味だった内孫1号も、
・2年間で学校生活に慣れたのか、
・1年生として妹が入学して来て安心感が持てるようになったのか、
良く喋ったり表現したりするようになってきたと感じている。


 ひょうきん者で明るい内孫2号は、みんなに優しくし好かれているようで、何よりだ。

 二人とも素直に真っ直ぐ育ってほしいものだ。

<外孫2号が市代表選抜>
 外孫2号の住む市では、姉妹都市関係を結んでいる他県の市と、交流の一環として、学童野球交流をしているそうな。

 そして、市の代表チームの一員に、外孫2号が選ばれたそうな。
 喜ばしいことだ。


 バッティングが評価されたのかと思ったが、守備も評価されているようだ。
 確かに、外孫2号は、球際に強い守備をし、力んだりバタバタしたりすることなく、スーッとボールに寄って行くセンスの良さを持っているからね。

 また、バックアップやカバーも無理無く行なっているし、試合経験を積み重ねて、判断力も育ってきている。
 だから、外孫2号の守備を観ていて、不安に思ったことは一度も無い。


 監督が、
「うちのチームのお勧めの子です。」
と上位組織の人に言ってくれてたそうで、そんな話を聞くと、ますます嬉しくなってくるね。


 心配なのは、
・食が細くて、身体が大きくならず、体力的に、
 中学校以上の野球について行けるか?
・体温調整が苦手な身体らしく、熱中症になり易い、
ことだね。


 どうか、たくさん食べて、大きくなってね。
 水分をしっかり摂り、上手な汗の書き方を身に着け、体温調整の出来る身体にしてください。
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2017.07.17 高校野球観戦

2017/07/17 23:36
 私、野球の観戦が大好きである。

 と言っても、プロ野球は、一年間に1回も観ない。テレビでも観ないほどだ。
 では、どんな野球を観戦するかと言うと、
・小学生の学童野球、
・中学生の少年野球、
・高校生の硬式野球、
である。
 一所懸命さが大好きなのである。


 と言うことで、今日も、全国高校野球選手権大会(夏の甲子園野球大会)の都道府県予選大会が、各地で開催されているので、私も観戦に出掛けた。
 かみさんに、
「熱中症で倒れて、ニュースにならないでくださいよ。」
とか言われながらだ。


 それにしても、高校野球は面白いね。
 秋田県予選で、5回が終わって0−9だった秋田商業が、12−11の大逆転で勝ったことも有るからね。
 1つのターニングポイントで、とんでもないどんでん返しが起きるんだからね。


 今日、観た試合もそうだった。
 と言うのも、
・2点負けている私の応援するチームが、
 9回の土壇場に、

・代打の1人目の打者がフォアボール(四球)を選び、
・2人目の打者が、2塁打で、
 1塁ランナーがホームに帰り、1点差に追い上げ、
 同点ランナー2塁で、

・1年生からレギュラーだった3人目の強打者が、
 当然ヒッティングだと思ってたら、
 1塁前にセーフティ気味の送りバントをし、

・慌てた相手チームが、バントの処理であたふたし、
 ピッチャー、ファースト、キャッチャーが集まってしまい、
 1塁ベースをカバーする者が居なくなって、
 ボールを掴んだキャッチャーも何処へも投げられず、
 ノーアウトのランナー1、3塁になってしまい、

・直ぐに1塁ランナーが2塁に盗塁し、ランナー2,3塁となり、
・4人目の打者がレフト前にタイムリーヒットを打ち、
 とうとう同点に追い付き、

・処理を焦ったレフトが、ボールを後逸し、
 2塁ランナーも逆点のホームを踏み、

・勢い付いた私の応援するチームが連続タイムリーで、
 大量点を取り、突き放し、

・9回の裏は、3人連続アウトで攻撃を許さず、
 大逆転勝利を勝ち取った。

からである。

 今日の試合のターニングポイントは、誰もがヒッティングだと思ってた強打者にバントをさせ、慌てた相手チームが1つのアウトを取れなかったことだろう。
 3人目のバントした打者をアウトにしておれば、ランナー3塁の1人だけとなり、落ち着いた守りが出来ただろうし、9回の裏の自分たちの攻撃が残っているし、そんなに焦らなくても良かっただろう。

 しかし、ワンアウトも取れずにランナー2、3塁となり、逆点のランナーを帰したくないと焦ったレフトが捕球を慌てて後逸した結果、逆点ランナーまで帰り、私の応援するチームは、完全に波とリズムに乗ってしまったんだよね。

 野球では、ワンアウトを取ることが、如何に大事かを思い知らされた試合だったね。


 まあ、これで、私の夏の高校野球の楽しみが継続すると言うことで、めでたしめでたしだわさ。
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2017.07.16 五十肩

2017/07/16 22:42
 今日は、心身共に悲しい日だった。

<心の痛み>
 市の学童野球大会の準決勝に出場した外孫2号のチームは、日頃は圧勝しているチーム相手に、0−9と言う大敗を喫し、しかも、外孫2号を初め、チームのメンバーは誰一人としてヒットを打てず、ノーヒットで負けたんだそうな。

 今日の午前中は集落行事が有って、私も参加するので野球の応援は諦め、準決勝に勝てば、午後からの決勝に間に合うので、応援に行くつもりでいたのに、残念この上無い。
 何せ、誰もが外孫2号のチームの強さを知っているので、まさか負けるとは考えていなかったからね。


 なお、外孫2号のチームと対戦したチームの監督は、
「Nチームは打撃が凄く、速い玉でもバンバン打ち返すので、
 ゆっくりしたボールで打ち気をそらそう。」
と考え、山なりのボールしか投げられないピッチャーを登板させた結果、外孫2号のチームは、タイミングを外され、誰も打てずに完封されたのである。
 そんなことって有るんだね。


 そんなわけで、外孫2号の活躍が観られなくて、悲しくて悲しくて。
 心が痛いよ。


<五十肩の痛み>
 昔、本当に50歳の頃、「五十肩」を患ったことが有る。

 「五十肩」は、
・「四十肩」と呼ばれることも有り、
・正式名は「肩関節周囲炎」で、
・肩の関節周囲の筋肉が炎症を起こし、
・痛さの所為で、腕が上がらなくなり、
・フッと気付くと治っていたなど、
 自然に治癒するが、
・治るのに、早くて三ヶ月、遅いと一年以上掛かる、
病気だ。


 その「五十肩」は、40歳頃から60歳頃までの年齢の人が罹ると言われているのに、今、前期高齢者の私が、右腕を罹っているのである。
 なお、50歳頃の症状と全く同じなので、「五十肩」に間違いは無いだろう。


 この「五十肩」に罹っていても、腕が肩から上には上がらないが、それ以外の力仕事も普通に出来る状況だ。
 だから、ひたすら耐えるつもりの私だ。
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2017.07.15 外孫2号の学童野球大会

2017/07/15 23:14
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 今日は、私が住む郡でも、外孫2号が住む市でも、小学生の参加する学童野球大会が開催され、外孫2号が出場すると言うことで、かみさんと一緒に観戦に出掛けた。

 すると、
・親である娘夫婦は勿論、
・娘の舅さん姑さん夫婦、
・姑さんのお母さん、姑さんの妹さん、
・私たち夫婦、
の全員集合状態だった。

 おまけに、姑さんの参加しているカラオケクラブの人たちも、舅さんや姑さんが、
「孫が、試合でも凄く打つんや。」
と孫の自慢をするので、外孫2号の活躍を観に来てくれ、大応援団になってしまった。
 それだけ、外孫2号の活躍を、みんなが大喜びしていると言うことだ。


 さて、その外孫2号の成績だが、リーグ戦の2つの試合では、1番打者として出場し、
・2塁打が2つ、
・シングルヒットが2つ、
・押し出しのフォアーボールが1つ、
と、大活躍だった。
 舅さんや姑さんが、友達に自慢するだけの値打ちが有るねえ。

 そんなわけで、外孫2号のチームは、明日の決勝トーナメントの準決勝に出場し、もう1つのリーグ戦で2位だったチームと闘うことになった。


 それは嬉しいのだが、私は、明日の午前中、獣害防止金網柵点検活動の為、応援に行けないのだ。
 悲しい。
 かみさんに、
「私の代わりに、金網柵点検に行ってくれないか?」
と頼み、叱られたんだよね。


 その準決勝に勝てば、決勝は午後に行なわれるので、私も応援に行ける。
 どうか、準決勝に勝って、お祖父ちゃんを決勝戦に招待してね。
 頑張れ、外孫2号!!!
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2017.07.14 果樹園に防草シート張り(2)(3)

2017/07/14 23:08
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 何度も書いていて恐縮だが、我が家は、息子親子が住む離れの隣に、果樹園を持っている。
 この果樹園、二等辺三角形のような形をしているんだよね。

 奈良に住んでいる親戚の親戚は、
「我が家は猫の額みたいに狭い。
 そんな大きな土地を持っていて、羨ましい。」
と言う。

 が、広いと管理が大変で、出来ることなら分けて上げたいほどだ。


 さて、その果樹園だが、花や果樹などの植物が好きなかみさんは、果樹だけでなく、色々な観賞用や神仏用の樹木も植えまくったので、その量と成長した大きさに、管理するにも、大変手が掛かるようになってきた。
 恐らく、植える時は、こんなことになるとは考えなかったんだろうね。


 そうなると、私やかみさんが生きていたり動けたりする間は良いけど、私たちが関われなくなったら、果樹園も騒動になる。
 そこで、果樹園の外側に防草シートを張って、草を刈ったり剪定したりしなければならない果樹を、真ん中に近い物だけに減らそうと考え、
1)5月に、川縁全体に防草シートを張り、
2)今回、山側に、カーペット様の厚い防草シートを張り、
二等辺三角形の、2つの長い辺に、防草シートを張ることが出来た。


 となると、最後の3番目に行なうのは、残っている一番短い辺に防草シートを張ることになった。

 しかし、ここが一番の難関なのである。
 と言うのも、プルーン(すもも)や柿、リンゴ、などの大きくなる木を植えたので、切るのはチェンソーで切れるが、根っ子が大きくて深くて撤去するのが大変なのである。


 そこで、ハンドウィンチやツルハシを駆使し根っ子を浮かし、なるべく地中深い場所をチェンソーで切るなどを繰り返し、少しずつ根っ子を取り除いている。
 大変だけど、気長に取り組むしかない。


 これらは、「負の遺産」をなるべく息子親子などに渡さず死んで行く為の「終活」のつもりなんだけど、この猛暑の中の作業なので、かなり辛い。
 そんなわけで、「終活」中にそのまま死んでしまいそうな私だ。
 そうなったら、みんな、ご免ね。
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2017.07.13 エレキギター購入

2017/07/13 23:16

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 20代の私は、
・長髪(ロン毛)で、
・ギターを弾き、
・グループのボーカルも務めていた。
と言っても、殆どの人は、スキンヘッド(坊主頭)の現在の私を見て、想像出来ないだろうね。


 でも、私とカラオケに行ったことの有る方などはご存じだが、かなり歌は上手いし、ギターもそれなりに弾けたんだよね。


 そんな私が、この度、写真のエレキギターを購入した。
 かみさんは、口には出さなかったけど、
「前期高齢者にもなって、物好きな。」
と、目で言っていた。


 買った理由は、
・そんなに長くない余生なので、
 色々とやってみたい。
・昔が懐かしくなった。
・指を動かすことで、ボケ防止に繋げる。
などなどだ。


 なお、購入したのは、
・普通のエレキギターよりも2回りほど小さく、
・アンプ電源を本体背後に入れる角型電池とする、
 アンプとスピーカー内蔵のエレキギターで、
・本体を入れて12点もの付属品が有るお得セットで、
・アマゾンで2万1800円。
と言う物だった。

 安過ぎて、ビックリするでしょう?


 因みに、12点セットの中身だが、ホームページからリストをお借りすると、
・ギター本体、
・専用ソフトケース、
・教則本、DVD、コードチャート表
・電子式チューナー(調律器具)、
・ストラップ(肩掛け紐)、
・ピック(弦を弾く爪)、ピック入れ、
・ヘッドフォン、
・張り替え弦
・ポリッシュ(汚れ落としと艶出し)、
・クロス(拭き布)
・外部アンプ接続コード、
・ギタースタンド、
と、全ての物が揃っている有り難さ。


 まあ、上級者の人にしてみたら、
「オモチャ」
の部類かも知れないが、ちゃんと音が出るし、作りもそれなりの耐久性が有りそうだ。


 そんなわけで、昔のように、曲を聴いたら、それに合わせて瞬時にギターが弾けるほどになりたいのだが、はてさて。
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2017.07.12 大腸カメラ検査結果

2017/07/12 23:08
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 書き忘れていたので、遅まきながら書き残しておくことに。

 6月30日に大腸カメラ検査を受けた。
 苦痛を伴う検査だけど、大便に鮮血が付着していたので、仕方が無い。


 結果、
「奥の方の上行結腸から中間の下行結腸までは、
 ポリープが1個も無かった。」
ので、嬉しかった。


 しかし、S状結腸の場所に、3つのポリープが有り、
・1つは、小さいし、心配の無いポリープ。
・2つは、念の為に「組織検査」をしてもらう。
ことになり、診断結果が出たので、Sドクターのクリニックに聞きに行った。


 結果だが、
・S状結腸の上部に有ったポリープは、
 「グループ3」の判定。

・S状結腸の下部に有ったポリープは、
 「グループ1」の判定。

だった。

 因みに、
・「グループ1」は、ガン化の可能性は無し。
・「グループ3」は、ガン化の可能性が半々。
と言うことである。


 と言うことは、私は、大腸に、
「将来、ガンに変わるかも知れないポリープを持って、
 生活して行くことになる。」
んだよね。
 ちょっと嫌だね。


 そんなわけで、Sドクターから、
「毎年、大便に血液が混じっていないかを調べる、
 大腸ガン検査は、受けてください。」
「2年後くらいに、大腸カメラ検査を受けてください。
 3年間は空けない方が良いと思います。」
と言われた。

 そうしますので、次回もお願いします。


 なお、胃ガンを起こす原因と言われる「ヘリコバクターピロリ菌」の駆除は、成功していて、呼気の中からピロリ菌は発見されなかった。
 良かった。
 再駆除を免れた。

 良い結果も有って、ちょっと気を良くしている私だ。
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2017.07.11 野良猫事情

2017/07/11 23:40
 2匹もアナグマ(ムジナ)を捕まえたと言うのに、まだそこら辺りに、獣の糞(フン)が落ちている。
 そこで、檻(ゲージ)を設置し続けた。


 すると、何か捕れているではないか。

「やったぜ!」
と思っていたら、猫だった。
 それも、この茶トラ(茶色のトラ模様)猫が、同じ檻に入るのは、今回で3回目だ。
 本当にアホ猫だ。


 ちょうどゴミの回収日だったので、次々と集落の人がゴミ収集所に来る。
 そこで、檻に入っている猫を見てもらったところ、
「飼い猫でもないし、誰も世話してない野良猫やわ。」
「勝手に家に入って来て、物を食べたりする猫やわ。」
 処分してほしい。」
などなどと言う。

 そこで、町役場の生活環境衛生担当に電話して、
「害獣捕獲用檻に、野良猫が入った。」
「引き取ってほしい。」
と伝えた。


 すると、担当職員は、
「最近、動物愛護が重要視されて、
 殺処分などが簡単に出来ないことになりました、
 で、野良犬は引き取りますが、野良猫は受けてません。」
と言う。
 そこで、
「そんなら、この野良猫、どうしたらええん?」
と聞いたら、
「保健所に連絡してくださいますか?」
と言う。
 ちょっと引っ掛かったけど、若い職員を困らせてもいけない。
 諦めて、保健所に電話連絡した。


 すると、保健所の担当者が色々聞いてくるので、それに答えていった。
 それが、次の会話だ。

「野良猫を捕獲する為に、檻を設置していませんか?
 その場合は、引き取れません。」

「野良猫用と違うで。
 アライグマとかハクビシンとかを捕る為の檻なのに、
 勝手に入ったんや。それも3回も。」

「近所や集落内で、
 エサを与えたり世話をしたりしている人が、居ませんか?」

「確認したけど、誰もそう言うことをしていなかった。
 逆に、
  ”勝手に家に入って来て、物を漁ったりして困る。”
 と言っているで。」


 こんな会話の結果、引き取ってくれることになったので、保健所に持って行った。
 なお、檻を軽トラックに載せる時など、檻の中で暴れ回るし、牙を剥き出して威嚇してくる。
 凶暴だ。
 ちょっとビビルぜ!


 ところが、担当者が席を外していると言うので、代わりの女の子が出て来たのだが、この女の子が、まあ太っ腹。
 野良猫が檻の中で暴れても威嚇して来ても、平然として、檻を触るし、軽トラックから檻を降ろす。
 私よりも根性有るやんか。

 そして、
「この野良猫は凶暴なので、ゲージ(檻)から出せませんね。
 処分が決まるまで、暫くこのゲージをお借りしても宜しいか?」
と言うので、預けて来た。


 なお、処分は、
・飼い主を捜して、育ててもらう。
・殺処分にする。
のどちらになるかは分からない。


 その後、檻を貸してくれた役場の農林水産課獣害防止担当者に、
「檻を預けて来たので、もしも役場の人が、
 保健所に行くことが有ったら、檻を回収してもらって。」
と頼んでおいた。
 すると、担当者が、
「分かりました。そうします。」
「代わりの檻が有るので、また取りに来てください。」
と言ってくれた。


 これで、野良猫騒動は、オシマイ!
 二度と野良猫が檻に入ることは無いだろう。
 明日から、また本物の害獣を捕る為に、檻を仕掛けよう。
 捕れるかな?
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2017.07.10 パノラマ写真撮影

2017/07/10 23:03
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 最近のスマートフォンや携帯電話には、カメラ機能は当然だが、そのカメラ機能の1つとして、「パノラマ写真撮影」機能が備わっていることが多い。
 そんなわけで、今までもパノラマ機能を試したことが有るが、あまり良い写真は撮れなかった。


 そんな中、この度新しく買ったカメラにも、「パノラマ写真撮影」機能が着いているので、早速、試してみた。
 それが、写真の上部分である。


 因みに、このカメラのパノラマ写真撮影の手順では、
1)最初に、パノラマ撮影の角度を、
   ・120度撮影か、
   ・180度撮影か、
   ・360度撮影か、
 を選び、
2)レンズを振るのは、右か左かを選び、
3)シャッターを押して、
4)レンズを水平に動かして行く。
ことになっている。


 なお、今回撮影したパノラマ写真は、180度の角度で撮影した物だが、一応、我が家の母屋と離れを包括した写真を撮ることが出来た。
 これを、一度やってみたかったので、満足だ。


 ただ、立体的な風景を平面的に写しているのでベッタリした感じだが、それを、グーグルアース(Google Earth)の衛星写真と比較してみると、関係が良く分かる。
 こんな衛星写真を、一般の人間でも手軽に手に入れることが出来るとは、恐ろしい時代だ。


 それにしても、このパノラマ写真と衛星写真を見ていると、この広い敷地を、私たちが死んでしまったら、息子たちがちゃんと管理するか、心配になってくるなあ。
 ますます、整理整頓の終活に頑張らなきゃね。
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2017.07.09 おめでとう外孫1号

2017/07/09 22:50
 外孫1号は、私にとって初めての孫で、外孫1号に対する思いは、特別なものが有る。
 勿論、残りの3人の孫も可愛いのだが、外孫2号が生まれるまでの三年間、孫の可愛さを与え続けてくれた唯一の存在だったのだから、特別なのは仕方が無いし当然だ。


 その外孫1号は中学3年生で、最後の中体連の大会を迎えた。
 そして、団体戦のレギュラーとして出場し、ブロックでの団体優勝を果たし、県大会出場の権利を得たそうな。
 良かったねえ。
 因みに、種目は卓球だ。


 外孫1号は、小学校ではサッカーのクラブチームに入っていたのだが、例えば、頭の良い子なのでポジション取りは出来ても、押しの弱いところが有るので、自分の所にボールが来た時に相手チームの子が突っ込んで来ると、勢いに負けボールを取られるなどが有ったんだよね。

 だから、
「身体の直の接触が有るスポーツは向かないのでは?」
と心配していたので、卓球を選んだと聞いて安心していたのである。

 そして、中学校に入学してから2年と2ヶ月、練習や試合で頑張ってきたことが実ったね。
 お祖父ちゃんお祖母ちゃんも嬉しいよ。


 残念なのは、
「試合を見られたくない」
と言うので、一度も外孫1号のプレーを見たことが無いことだ。
 そして、マザコンではないかと心配するほど母親にベッタリなのに、その母親にも試合の様子は見られたくないんだよね。

 そんなわけで、私も娘も、僅かに、同じチームの子のお母さんがスマートフォンで撮影した動画を見せてもらっただけなんだよね。


 そんなことも有るけど、大好きな外孫1号、県大会でも頑張ってくれることを願っているよ!
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2017.07.08 新しいカメラの体験

2017/07/08 23:08
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 外孫2号の所属している少年野球チームが、練習試合を行なうと言うので、新しく買ったカメラを持って、応援に出掛けた。

 そのカメラの、
・35mmフィルム換算で焦点距離1200mmの望遠力と、
・1秒間60〜120枚の高速連写の威力、
を確かめる為だ。


 その威力の1つ目、焦点距離1200mmの望遠力だが、外孫2号のバッティングの撮影した時は勿論威力を発揮したが、能力が一番確認出来たのは、センターの後ろから観戦している時に、娘の嫁ぎ先の姑さんが、
「今、何対何やろ?
 バックネットの白板に書いてあるけど、
 遠くて見えない。」
と言ったので、カメラの望遠力を使って撮影して姑さんに見せてあげた時だね。(笑)


 威力の2つ目だが、「1秒間に60枚の高速連写」で外孫2号のバッティングを撮影したのが、上の連続写真だ。
 なお、上の写真は、60枚から抜き出した物で、60枚を並べたら、それはもうスムーズな連続写真である。


 ただ、外孫2号に申し訳ないのは、空振りをした場面の連続写真を例として採り上げたことだね。
 と言うのも、速球を投げられる相手チームのピッチャーが、山なりのフワーッとしたを投げてきたので、タイミングを外され空振りしたんだよね。
 ご免なさい。


 今日は、最高気温34度Cと言う猛暑だったので、体温調整が苦手な体質の外孫2号は、辛かっただろうね。
 おまけに、夏風邪を引いたのか、朝から不調だったらしいので、何とか持って良かったよ。


 暑さが増しに増すだろうけど、来週の土日の大会では頑張ってね。
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2017.07.07 初スイカ

2017/07/07 22:57
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 私、何よりもスイカが大好きである。

 とは言っても、買って食べることは、全くしない。
 あくまでも、我が家で採れた物を食べるだけである。
 だから、夏が楽しみで楽しみで。


 そんなスイカ好きの私のことを思って、毎年毎年、かみさんがスイカを育ててくれる。
 感謝。

 ただ、作っている本人のかみさんは、たまに、一番甘い真ん中を1口だけ食べるだけで、殆ど食べないので、専ら、私と姉が食べるだけなのだが。


 このスイカ、とても甘くて、我が家をリフォームしている時のおやつタイムに大工さんたちに振る舞ったところ、大人気だった物だ。
 また、内孫2号が、
「お父さんが、
  ”お祖母ちゃんの作るスイカ、すっごく甘い。”
 って言ってたよ。」
と大声で強調するほどに甘いんだよね。


 それほど楽しみにしていたスイカなのに、4本植えた苗の内、1本が蔓(つる)枯れを起こしたではないか。
 ショックだ。

 それを見たかみさんが、
「放置して、他の3本にも感染すると困るので、」
 1本は諦めましょう。」
と言って、根元から切ってしまった。
 悲しかったねえ。


 で、その蔓に生っていた大きめの4個のスイカを、取り敢えず回収。
 そして、その中でも一番大きかった実を割ってみたら、未熟だけど、赤くなっている。
「こりゃあ、食べられるぞ。今年の初スイカだ。」

 早速食べてみたら、ちょっと青臭さが有るけど、充分にスイカだ。
 嬉しいねえ。

 そんなわけで、1/4は姉に食べさせたけど、残りの3/4は私が食べてしまった。
 満足だ。


 これから、いよいよ熟したスイカが食べられる。
 どうぞ、残りは病気にならず、最後の1個まで楽しませてくださいね。
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2017.07.06 アナグマ捕獲二日連続

2017/07/06 22:39
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 昨日、アナグマを檻(おり)で捕獲出来て、
「これで、あちこちに糞をしまくることも無くなるかも知れない。」
と、嬉しかった。


 で、二匹目のドジョウを狙う感じで、同じ場所に檻を設置した。
 とは言っても、私はパチスロに出掛けたので、かみさんは餌のセッティングが出来ず、キャラメルコーンを檻の外からばらまいておいたそうな。
 そんなわけで、唐揚げや菓子パンなどの魅力的な餌ではないので、殆ど期待はせずに朝を迎えた。


 ところが、朝6時45分に、朝食を食べる為にダイニングキッチンに降りて行ったところ、かみさんが、
「また、アナグマが入ってますよ!」
と言う。
 信じられずにビックリしてしまった。


 で、確認しに檻の側に行ったところ、確かに昨日と同じ獣が入っている。
 アナグマ(ムジナ)だ。

 更に詳しく観察すると、昨日のアナグマよりも、
・顔が細くて、
・色白、
ではないか。
 こりゃあ、メスだねえ。


 となると、キャラメルコーンだけで檻に入ったのは、キャラメルコーンの甘さ美味しさに惹かれたのも有るかも知れないけど、昨晩のオスの臭いを辿って来たのかも知れないと想像した。
 そうなると、夫婦の絆で二日続きの捕獲だったのかな?

 なお、今日も役場にアナグマを持って行ってくれたW氏も、
「今日のはメスやったわ。」
と教えてくれた。
 本当に番(つがい)だったみたいだわさ。


 ところで、W氏が役場にアナグマを持って行ってくれた時に、役場の担当者が、
「アナグマにはテリトリー(なわばり)が無く、
 自由に行き来するので、
 これからも捕れる確率は高いです。」
とのことだった。
 楽しみなようなウンザリするような・・・。
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2017.07.05 アナグマ(ムジナ)捕獲

2017/07/05 23:09
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 我が家は中山間部に在るので、周りには色々な獣が住んでいる。

 ただ住んでいるだけなら良いんだけど、
・農作物を荒らしたり、
・施設を傷付けたり、
・糞や尿を残したり
するので、困るんだよね。


 そこで、役場から小動物用の檻を借りて、狩猟免許を持っている集落の知人に、管理をお願いした。
 とは言っても、餌の準備は、私やかみさんで行なうことに。


 すると、設置した初日に、1匹入った。
 近所の猫だった、

 続いて、二夜連続で1匹ずつ入った。
 近所の同じ猫が、連続で入ったのだった。
 アホ猫だ。
 飼い猫というのは、野生の生きる力が消えて、危機感の無い猫になるのかねえ?


 そして、昨晩、四度、生き物が入っていた。
 二夜連続で入ったアホ猫と似た毛色だったので、ウンザリした気分になった。
 が、ちょっと違う。

 確認の為に檻に近付いたら、凄い声と勢いで威嚇する。
 アナグマ(ムジナ)だった。
 やっとのことで猫以外の獣が入ったので、嬉しかったねえ。

 ちょうど、小学生の登校時間だったので、内孫たちにも見せてやった。


 で、狩猟免許を持っている知人に来てもらい、処理をお願いした。
 後で聞いたら、水に沈めて処分したそうな。
 お世話になりました。



 ところで、アナグマが捕れたことがきっかけで調べたことも書いておこう。

 まず、「ムジナ」のことだが、
・地方によっては、
 タヌキもアナグマもハクビシンも、
 まとめて「ムジナ」と呼ぶ地方も在るようだが、

・タヌキはイヌ科の生き物で、耳が大きく、
 アナグマはイタチ科の生き物で、耳が小さく、
 全く別の種族であり、

・限定すると、アナグマだけがムジナである。
そうな。

 なお、タヌキは、穴を掘る技術を持っていないので、アナグマが掘った穴を利用したり、一緒に暮らしたりするそうで、ここから、
「同じ穴のムジナ」
と言う言葉が生まれたようだ。


 ただ、「同じ穴のムジナ」の意味は、
・仲間ではないと言っても、
・実際は同じようなことをしている悪党仲間、
と言う感じで、良い例えには使われないようだ。

 ムジナさん、タヌキに穴を貸してあげている良い行ないをしているのに、悪者にされてお気の毒ですね。


 そのムジナは、身(肉)がとても美味しいらしく、「ムジナ汁(鍋)」にして食べると、本当に美味しいらしい。
 とは言っても、食べる気にはなれないけどね。
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2017.07.04 メダカ事情

2017/07/04 22:53
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 私、一年と一ヶ月前の平成28年6月3日から、メダカを飼い始めたんだよね。

 その時、ヒメダカを10匹と水草のアナカリスとカボンバを買って、苗の消毒用大型水槽で飼い始めた。
 そして、メスが卵を抱く度に、卵と親たちを分離し、孵化させて増やしていった。
 結果、60匹まで増えていったんだよね。
 上手でした。


 そんな中、冬前に、我が家のリフォームをしてくれた建築会社の社長が、10匹ほど欲しいと言うので、分けて上げた。
 で、50匹が残ったのだが、初めての冬を迎えるに当り、
「冬を生き残れるか?」
心配していた。
 と言うのも、夏でも秋でも冬でも、同じ場所で飼い続けたから、水槽の表面に氷が張ることも有ったからである。


 が、山の中の谷川から取り入れている水を補給しているお陰か、川藻が水槽中に繁殖し、メダカの住み易い環境が自然に出来たお陰で、冬の寒さでもほぼ全員が生き残ったようである。
 良かったね。


 で、写真に撮って数えてみたら、ビックリ。
 60匹も居るではないか。
 変だなあ、おかしいなあ、冬前は50匹だったと思うのになあ。


 ところで、内孫たちが夕涼み会で貰って来た「金魚」も、メダカと隣り合わせの水槽で育てて来たんだけど、最初から比べると、3倍以上に育っているんだよね。
 ただ、2つの水槽を管理するのが邪魔臭くなったので、メダカの水槽に金魚を同居させることにしたのである。
 結果、大きなトラブルも無い感じで同居している。


 が、ちょっと気が引けることも。
 と言うのも、今はメダカが卵を抱く時期なので、メスのメダカのお腹が卵で大きくなっているが、メダカ同士でも仲間の卵を食べるのに、金魚を入れたら、残らず食べ尽くすだろうね。
 これって、殺戮幇助かな?
 ご免なさい。
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2017.07.03 枕「YOKONE2」

2017/07/03 23:31
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 かみさんは、宝石も洋服も欲しがらない。
 宝石には興味を持たないし、衣類は、インナー以外は、殆ど自分で作った物を着るからだ。
 だから、オシャレに関しては、全くお金の掛からない女性だ。


 しかし、健康面では、色々とお金の掛かる人間だ。
 と言うのも、身体が弱いので、その対策にお金が次々と掛かるからである。

 具体的に書くと、
・虚弱なので、しょっちゅう栄養ドリンクを飲まなきゃならない。
・色々なサプリメントや自作スープを飲み続けている。
・肩が凝るので、コンパクトマッサージ器が離せない。
などなどだ。


 そして、一番訴えるのが、熟睡出来ず、慢性的な睡眠不足に陥っていることである。
 これは辛いよね。
 その理由だが、顔がかなり小さくて、それに伴い、口や喉、気管も小さかったり細かったりするので、気道が充分に確保出来ないようである。
 だから、仰向けに寝ると、舌の付け根が喉の奥に落ち込み、鼾をかくんだよね。


 そこでインターネットで調べ、抱き枕を買ってやった。
 優しい私だ。

 抱き枕を抱きながら横向きに寝ると、舌の付け根が気道を塞ぐことが無くなるので、呼吸がし易くなり熟睡出来るからである。
 結果、以前よりも熟睡出来るようになって喜んでいた。
 良かったね。


 ところが、良いことは続かないもので、
「抱き枕を抱いて寝ていると、
 同じ方向でしか寝られないので、
 手が痺れたり、肩が痛くなったりする。」
と言うではないか。
 やれやれ。


 そんな中、最近のCMで見付けたのが、横向きで寝る為の枕「YOKONE」だ。
 それが欲しいと言うので、インターネットで買ってやった。

 この「YOKONE」枕で二日間寝たが、
「凄く楽です。
 目覚まし時計が鳴るまで、朝まで熟睡しました。」
「抱き枕と違って、どっち向きでも寝られるので、
 手が痺れたり肩が痛かったりしない。」
と喜んでいる。
 良かったね。


 問題は、
・最初に見付けた時は、値段が1万4000円ほどだったが、
・改良したとかで、
 YOKONEだったのがYOKONE2になり、
・YOKONE2の値段が、1万9440円にアップされてて、
・古い型のYOKONE1は売っていない。
ことである。
 おいおい!


 しかし、かみさんはすっかり気を良くし、
「こんなに良いのなら、娘にも買ってやりたい。
 若嫁さんや息子にも買ってやりたい。」
と言っている。


 まあ、それも良いけど、かみさんは、一週間で慣れて効果が減って行くパターンが多いから、先ずは様子見だね。
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2017.07.02 50倍ズームレンズの威力

2017/07/02 23:30
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 私が50倍ズームレンズ着きのデジタルカメラを購入したことを、この日記(ブログ)で読んでくださった方から、
1)50倍ズームレンズの威力が分かるよう、
 写真などで説明してほしい。

2)35mm換算って、何のこと?
などの質問を頂いた。

 いつも拙(つたな)い日記(ブログ)を読んでくださり、有り難うございます。
 出来る限り分かり易く説明させてもらいます。

<50倍ズームレンズの威力>
 今回買ったカメラ「フジフイルムS9800」のズームレンズで、焦点距離を変えながら同じ風景を写したら、上の写真のようになった。

 広角24mmでは豆粒ほどにしか見えないジョウロ(如雨露)が、50倍ズームの望遠1200mmでは、私が油性マーカーペンで書いた「農地水」の文字が読めるほどアップで写せるんだよね。
 このカメラを買って良かった、最大の理由だ。


<焦点距離の話>
 今回買った、35mmフイルム換算で「焦点距離24mm〜1200mm」のズームレンズの便利さを説明すると、
・人間が、何も考えずに前を見た場合に見える風景と、
 ほぼ同じ感じで写せるレンズが、標準レンズと呼ばれる、
 焦点距離が50mm前後となっている物で、

・人間の目で見る以上に幅広い範囲を写せるのが、
 広角レンズと言う物で、焦点距離は35mm以下、

・写したい物を引き寄せて大きくアップで切り取るのが、
 望遠レンズと言う物で、焦点距離は70〜80mm以上、

と分けられると思うが、
「この広角、標準、望遠の3種類のレンズの機能を、
 1本でカバー出来るのが、今回のズームレンズ」
なのである。

<連写機能の威力>
 この機能は、画像などで紹介し難いが、今回買ったカメラでは、
1)超々高速連写では、1秒間に120枚の撮影が出来、
2)超高速連写では、1秒間に60枚、
3)高速連写では、1秒間に10枚、
4)ゆっくり連写では、1秒間に5枚、
5)一番遅い連写では、1秒間に3枚が出来る、
んだよね。

 だから、外孫2号の鋭いバッティングも、しっかり撮影出来るぞ!
 このカメラを買って良かった理由の2つ目だ。



<35mm換算の説明>
 以下は、かなり専門的になるので、興味の無い方は、適当に流してください。

 昔は、写真を写すカメラにはフィルムが入れられて、そのフィルムにレンズを通した風景などが写って、その風景などが焼き付けられて記録されるのが当たり前だった。
 で、そのフィルムのサイズが、35mmとされていた。

 ところが、最近のデジタルカメラでは、フィルムの代わりに「撮影素子」と呼ばれる画像センサーがフィルムの有る場所に設置され、風景などの情報(光)を、電気信号に変換し、メモリーに記録する方式になっているんだよね。

 そして、この「撮影素子(画像センサー)」が、
・大きな一眼レフカメラのように、
 フィルムの大きさに近い物から、
・スマートフォンなどのように、
 小さい小さい物まで、
色々有るし、レンズから「撮影素子」までの距離も様々で、レンズを通った風景などの光が、ちゃんと「撮影素子」に届くようにする為に、焦点距離の設定も様々になるのである。

 しかし、カメラによって焦点距離の表し方がバラバラだと、そのカメラやレンズがどんな能力を持っているか分からなくなる。
 そこで、
「35mmフィルムカメラに換算すると」
と書いて、比較し易いようにしているのである。

 なお、この換算計算は、カメラやメーカーによって、何倍すれば良いかの倍率が決まっているので、その定数を焦点距離に掛ければ出るんだけど、まあ、カメラに着いている仕様書(マニュアル)に書かれているので、それを読むのが一番だけどね。

 以上、書きましたが、専門家でもないので、間違っていたらご免なさいね。
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2017.07.01 住基ネットへの不満

2017/07/01 23:14
 ちょっとややこしいことを書くので、
「長い文章を読むのは嫌だ。」
と言う方の為に、結論を先に書いておこう。

 私、あることで「印鑑証明」が必要になったので、町の施設に有った住基ネット端末機で発行してもらおうとその施設に行ったところ、端末機が撤去されてて無くなっていたんだよね。

 そこで、たまたま居た役場職員に事情を聞いたところ、
「マイナンバー制度が始まって、
 マイナンバーカードで住基カード以上のことが出来るけど、
 住基カード端末ではマイナンバーカードが使えないので、
 中途半端と言うことで、撤去されました。
 印鑑証明は、窓口でないと発行出来ません。」
と言う。


 おいおい、住基カードを発行してもらうのに、手数料を払ったんだぜ!
 端末機が無ければ窓口に行かなきゃならなとなると、カードを持っている意味が無く、持っているのもいないのも同じじゃないか。


 名前は書かないけど、その役場職員が言ってたねえ。
「国も、思い付きのようにころころ制度を変えて、
 その度に莫大な費用で税金を浪費し、
 いい加減なものですわ。」
と。
 良く言った。同感だ。


 日本のキャリア官僚は、
・有名大学を出て、
・エリートのレール「国家公務員採用総合職試験」に合格し、
・決まった業務を行なうノンキャリアと違って、
 政策の立案などを行なう優秀な公務員になり、
・無知なくせに威張っている政治家を、
 裏では馬鹿にしている存在。
と一目も二目も置いているのに、政策の立案推進に失敗し、国民の血税を浪費することが多いんだよね。

 賢すぎて、頭の中だけで考えるから、現実にそぐわず、失敗するのかな?
 でも、その責任は、誰も取らないんだよね。



 さて、解説を。

 皆さんは、「住基ネット」と言うシステムをご存じだろうか?
 正式名は、「住民基本台帳ネットワークシステム」と言い、平成14年から開始されたネットワークシステムである。

 地方自治体(市町村)の市役所や役場には、個人の、
・氏名、
・生年月日、
・性別、
・住所、
などが記載された「住民基本台帳」と言う物が有る。
 昔は、紙に印刷された台帳だったが、今は、コンピューターの中で管理されている物だ。

 この「住民基本台帳」をネットワーク化して、カードを発行し、住基カードを持っている住民が、楽にサービスを受けられるようにしたのが、「住基ネット」である。


 具体的に書くと、住民が住民票や印鑑証明などの証明書を発行してほしい時は、市役所や役場に行き、住民課などで職員に頼んで発行してもらうのだが、市役所や役場の窓口が開いていない夜や土日などでも、住基カードを持っていれば、端末機に住基カードを差し込んで手続きし、料金を入れれば、発行されると言う便利な物だ。

 で、私も住基カードを発行してもらい、何度か端末機で証明書を出してもらったことが有る。


 しかし、住基カードの発行が市町村単位で他市町村に引っ越した場合、元の市町村にカードを返したり、新しい市町村で新しいカードを発行してもらわなきゃならなかったりで、邪魔臭いものだ。

 また、住基カードを持っていれば、例えば北海道に旅行に行った時にも端末機で証明書が発行出来ると売り物にしていたが、近畿に住んでいる人間が北海道で住民票などを発行してほしいことなんて、滅多に無いことだよね。

 それに、個人情報の漏洩などセキュリティへの不安が有り、なかなか普及せず、ネットワークシステムへの接続を拒否する市町村も有ったが、平成27年に最後まで拒否していた町が接続し、全国の市町村がネットワークの中に入ったことになる。


 こんなに時間と費用を掛けて作った住基ネットワークシステムだが、このシステムが使用される度合いは、たったの5%程度だと言うデータもある。

 そんなわけで、今後はマイナンバー制度の普及に努め、国民にマイナンバーカードを持たせたい為に、住基カードの新規発行は停止なんだそうな。
 馬鹿なことに国民の血税を浪費したものだ。
 マイナンバー制度も似たようなことになりはしないかね?


 私は、住基カードで懲りたので、マイナンバーカードを申請せずに死んで行きます。
 非協力的でご免ねー!
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2017.06.30 大腸カメラ検診

2017/06/30 22:35
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 6月28日の日記(ブログ)に書いたように、大便に鮮血が着いていることが、時々見られるようになった。
 「下血」である。

 大便に血が混じっている場合、鮮血だと、
・直腸のポリープやガンによる出血、
・痔からの出血、
が疑われる。


 と言うことで、主治医のSクリニック院長と話し合い、今日、大腸カメラ検診を受けることになった。
 この検査は、
・大量で不味い腸内洗浄液を飲まなきゃならない、
・カメラケーブルを大腸内に通す痛みが有る、
など、とても辛い検査だけど、直腸ガンだったら大変なので、早期発見の為には仕方が無い。


 さて、検診の流れだが、
1)検査前日の昨日から、
 消化が良く、繊維の少ない食事を取り、
2)寝る前に、下剤を飲み、
3)午前8時30分に受付を済ませ、
4)受検者用の個室に入り、説明を受け、
5)1時間掛けて、
   約2リットルの腸内洗浄液と、
   500mlの水、
 を飲み、
6)それでも充分な洗浄でなかったので、
 追加で1リットルの洗浄液を飲み、
7)午後2時過ぎにカメラ検診を受けた。
と言う流れだった。


 その結果だが、良かったのは、
◎直腸部分に、出血させる原因は無い。
◎大腸の中部や上部には、ポリープが無い。
と言うことだった。


 仕方が無いのは、
△S字結腸辺りに小さなポリープが3つ有ったが、
 切り取るほどの大きさではなかったので、
  ・念の為に、2つは細胞検査に回し、
  ・1つは小さ過ぎるので、様子を観る、
 ことになった。
ことである。


 私が一番恐れていたのは、直腸にガンが発生して、人工肛門の対応をしなきゃならなくなることだった。
 でも、それを免れて、本当に安心している。


 で、大便に着く鮮血だが、Sドクターは、
「肛門付近に軽い痔が有り、
 硬い便が出る時に、そこから出血するのだろう。
 便を柔らかくする薬を出しておきます。」
とのことだった。


 ところで、今回も最悪の事態を免れた。
 これもまた、天国から私を見守ってくれている母親のお陰だと、心から感謝している。
 もう少し、お願いします。
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2017.06.29 カメラ購入

2017/06/29 23:37
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 結論から言えば、少年野球で活躍する外孫2号の姿を撮影したいと言うだけで、26,300円のデジタルカメラを購入してしまった。
 私が、どれだけ外孫2号の活躍を喜んでいるかの証拠だ。(笑)


 買ったことには後悔は無いが、外孫2号は小学6年生なので、少年野球で活躍出来る期間が残り少ないのは、ちょっと残念だ。
 もっと早く買えば良かったとの後悔は有るねえ。


 さて、その経緯を書いておこう。

 私、普段は、
・キャノン製の、
・光学式ズーム倍率10倍の、
・コンパクトデジタルカメラ、
を使用している。
 手軽に記録を残す程度の写真なら、これで充分だ。


 が、ちょっと良い写真が欲しい時は、
・ニコン製の、
・ダブルズームレンズセットの、
・一眼カメラ(レフ無し)の
・V1と言うシリーズのカメラ、
をメインに使っている。
 一眼レフカメラに比べれば画質などは負けるけど、コンパクトで軽く、良い画質で、素晴らしいカメラだ。


 しかし、「ニコンV1」だと、野球で活躍する外孫2号の姿を撮影するには、
・ズームの倍率が低く、ドアップの写真が撮れない、
 (ズームレンズの望遠側が110mmしかないから)、
・連写能力が低い、
 (外孫2号のバッティングの、
  スムーズな連続写真が撮れない)
・ダブルズームレンズセットしか持ってないので、
 場面によっては、大急ぎで、
 標準用と望遠用のレンズ交換をしなきゃならない、
の欠点が有るんだよね。


 そこで、
・画質はほどほどで良いから、
・1本で近距離から遠距離までをカバーする
 ズームレンズが着いていて、
・望遠側の焦点距離が大きく、ドアップの写真が撮れて、
・連写機能が高くて、
・なるべく安い、
カメラを探すことに。

 そして、いくつかの候補が出て来たが、条件を満たしてくれ、一番安い、フジフイルム製の「S9800」と言うデジタルカメラを選び、注文。
 それが届いた。


 因みに、そのカメラのスペックなどを紹介すると、
・1本のズームレンズだけが着いていて、
 (一眼レフカメラのように取り外し出来ない)
・焦点距離が、24mm〜1200mmで、
 ズームの倍率が50倍と凄く高く、
 (近距離から遠距離まで撮影が出来るし、
  ドアップな写真が撮れ、
・連写機能も高く、
・画素数も1,620万画素有るので問題無い、
のカメラである。
 上を見れば切りが無いので、これで充分だろう。


 さあ、準備が出来たので、どうぞ、外孫2号の野球の試合が頻繁に有りますように!!!
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2017.06.28 下血

2017/06/28 23:30
 この一週間、大便に鮮血が着いていることが、時々見られるようになった。
 「下血」だ。


 因みに、「下血」とは、
・便に血が着いていたり、
 混じって便が黒くなってたり、
・トイレットペーパーで拭くと血が着いたり、
した場合を言う。
 昭和天皇が崩御される前に「下血」が有り、この言葉が有名になったものだ。


 さて、私の大便は、
・柔らか目の大便が、
・大量に、
・毎日欠かさず出る。
と言う楽な物だった。


 ところが、胃ガンの大きな原因となる「ヘリコバクターピロリ菌」を退治する薬を二週間飲んだ頃から、便が硬くなり過ぎ、毎日、大量に出るんだけど、硬くて太いので、便秘気味になり、唸りながら排便しなきゃならないようになってしまったんだよね。
 昔は、便器に座れば、あっと言う間に大便が出たものだが、今は、便器の横に取り付けてある手摺りを握って、ウーンウーンと泣きながら出している状況だ。


 そんな状況が3ヶ月ほど続いたんだけど、下血は確認出来ていなかった。
 ところが、初めに書いたように、この一週間ほど、時々、下血を確認するようになった。
 やれやれだ。


 そこで、インターネットで調べてみたところ、基本的には、
・大腸の上部やそれよりも前の臓器で出血している場合は、
 大便と一緒に出て来るまでに大便にしっかり混じるので、
 大便は黒くなる。

・直腸など肛門に近い場所での出血が有る場合は、
 大便が赤くなる。

・痔(じ)などで肛門付近から出血する場合は、
 便の表面に鮮血が着く。

とのことだった。
 これによれば、私の下血は、「痔」での出血かな?

 しかし、鮮血であっても、直腸や大腸の下部の場合もあるので、医師に相談した方が良いと書かれていたので、主治医になってもらっているSドクターのクリニックに行き、ドクターに相談したところ、Sドクターも、
「出血が有るし、前回の大腸カメラから2年経っているので、
 大腸カメラで確認しましょうか?」
と仰るので、6月30日(金)に大腸カメラ検診を受けることとなった。


 「下血」が有るは事実なので、何処かに出血の原因が有ることは事実だが、どうぞ、直腸ガンなどでなく、硬い大便を排出する所為で「痔」になり出血したのが「下血」の原因であると、不幸中の幸いなんだけどね。
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2017.06.27 早速捕れた獣?

2017/06/27 22:25
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 貂(テン)やアライグマ、ヌートリア、タヌキ、イタチなど、何物か分からない小動物が、我が家の周りでイタズラしたり糞(ふん)を残したりするので、役場から檻を借りて、狩猟免許を持っている知人に管理してもらうことにした。

 するとまあ、その初日から、獣が檻に入ったではないか。
 そこで、朝から、かみさんが、
「檻の中に入ってますよ、猫が。
 だから、早く逃がしてください。」
と騒ぐ。


 おいおい、また猫かい?
 数年前も、お隣さんの2匹の猫が、代わりばんこに捕れたんだよね。
 猫って、本当に食い意地が張っていて馬鹿だわ。
 野生の獣は警戒心が強いので、そう簡単には檻に入らないのにねえ。


 そこで、逃がしてやったのだが、餌のパンはしっかり食べ、代わりに糞を檻に中に残して行ったのには腹が立ったね。
 もう二度と入るなよ!
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2017.06.26 檻を設置

2017/06/26 23:21
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 農村環境保全向上活動の一環として、集落内の空き地を借りて、子どもたちとヒマワリの種蒔きを行なった。
 なお、種を蒔いたのは、
・高さ2mにもなる、1本立ちの品種、
・高さ1.5mほどで、枝分かれする品種、
の2種類である。


 その内の2mになる品種は、
・種が大きくて、
・強くて、
・成長も速いし、
・害虫にも強いので、
本当に育て易いものだ。


 だが、枝分かれする品種は、
・種が小さくて、
・弱々しいし、
・成長も遅く、
・害虫に食べられ易い、
などで、育て難い品種なのである。


 その枝分かれする品種を食べたりちょん切ったりする害虫は、「夜盗虫」と「ナメクジ」などであり、
・夜盗虫とは、
 夜になると出て来て柔らかな苗を食べるので
 「夜盗虫」の名前が着いているし、
・ナメクジも、喰い千切る
のである。


 そこで、
・夜盗虫を退治する為に、
 好物の米ぬかに殺虫剤を混ぜて、
 ヒマワリの苗の近くに置いておき、
・ナメクジ対策としては、
 「スラゴ」と言う名の殺虫剤を置いておく、
ことにした。


 ところが困ったことに、米ぬかを好む小動物が居るようで、マルチに空けたヒマワリの苗の穴を掘り起こし、米ぬかを食べているではないか。
 もう、害虫と言い、害獣と言い、嫌になるわさ。


 そこで、集落内で狩猟免許を持っている知人に管理をお願いすることにして、役場から小動物捕獲用の檻を借りて来た。
 この檻、以前も設置して「貂(テン)」を捕獲したことが有るタイプだ。

 どうぞ、近所の猫でなく、害獣が掛かりますように。(願)
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2017.06.25 孫たちそれぞれの頑張り

2017/06/25 23:08
 私には、
・男の子2人の外孫、
・女の子2人の内孫、
がいる。
 恵まれていて、有り難いことだね。


 その孫たちが、それぞれ頑張っているので、とても嬉しい。

<外孫1号>
 外孫1号は、中学3年生だが、部活動として、今、世界的にも若者たちが大活躍し人気が高まっている卓球を選び、2年ちょっと頑張って来た。

 その卓球で、県内のベスト8の学校が集い、強化試合を行なったところ、外孫1号も出場した団体戦で3位になったそうな。
 良かったね。


 外孫1号は、小学生の間は、サッカーと野球をやってきたが、今の卓球が一番適しているようだ。
 良い選択だったね。


<外孫2号>
 外孫2号は、市内の演芸ホールで行なわれた地域の伝承文化発表会に出場し、祭で行なう「棒振り」を披露した。
 と言うことで、かみさんと揃って見学に行った。


 外孫2号は落ち着いて演技しており、とても凛々しかったね。
 後で母親である我が娘が、
「全然緊張しないんやって。」
と言うので、
「野球の大会や練習試合で緊張した場面を体験し、
 根性や度胸が鍛えられているからかな?」
と話していた。


 会場を出て駐車場に向かおうとしたら、大きな声で、
「お祖母ちゃん!」
と呼ぶ声が。
 振り返ると、外孫2号が手を振っていた。
 かみさんは、
「あんなに大きな声で私を呼んでくれるのは、
 あの子しかいない。嬉しい。」
と言って喜んでいた。
 可愛い孫だ。


<内孫1号2号>
 内孫たちは、びっくりするほど作業やお手伝いを嫌がらない子どもたちで、例えば、
・保育園を卒園してズックを持ち帰った時も、
 「自分のことはじぶんでする」
 と、自分でごしごしとズックを洗うし、
・食事の準備をいそいそと手伝うし、
などなど。


 若嫁さんに、
「上手な子育てをしているねえ。」
と褒めたら、
「私は何もしてないけど、
 子どもたちが何でもやりたがるんです。」
と答えていた。
 まあ、子どもたちもいそしいが、若嫁さんの関わり方も良いんだろうね。


 私が会長を務める農村環境保全向上活動と、若嫁さんが役員を務める子ども会とでタイアップし、プランターにヒマワリの種蒔きをして育てているのだが、内孫たちが、毎日夕方、水遣りをしてくれているんだよね。
 それも、誰に強制されたわけでもなく、一所懸命に。
 自分たち姉妹のプランターだけでなく、他の子どもたちのプランターにも。


 最近、自分のことしかしなかったり、自分のことでさえ邪魔臭がったりする人間が増えている中、内孫たちは、自分の中に宝物を持っていると思う私だ。

 外孫たちも内孫たちも、4人ともが全く異なる性格だけど、それぞれがそれぞれの個性や能力に合わせて輝く人生であることを願っているよ。
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2017.06.24 焼きビーフン

2017/06/24 22:27
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 かみさんが、
「毎日毎日、何を作ろうか、本当に大変。」
と、昼食や夕食の献立に悩んでいる。

 そして、
「貴方とお姉さんは良いですね。
 出来上がるのを待ってて、食べるだけだから。」
と言う。

 確かにそうだけど、かみさんしか作れないのだから仕方が無いと思うが、黙っている。


 しかし、そんなかみさんを少しでも楽にしてやろうと買ったのが、「焼きビーフン」だ。
 と言うのも、テレビを観ていたら、
「美味しくて、お腹が張って、手抜きが出来る、お勧め食材。」
と紹介していたので、試しに買ってみたのである。


 因みに、ビーフンとは、
・中国南部の福建省が発祥の地で、
・漢字では「米粉」と書き、
・米(うるち米)で作った、
・素麺(そうめん)のように細い麺。
なのだそうな。


 で、今日、届いたので、早速、夕食に作ってもらった。
 なお、かみさんの感想は、
「凄く楽。」
だった。

 と言うのも、調理方法が、
1)フライパンに、
 焦げ付かないように油を引き、
2)豚肉を敷いて、
3)ビーフンを載せ、
4)その上に野菜を載せて、
5)水を張り、
6)蓋をして、強火で3分間似て、
7)蓋を取って、水分を適度に飛ばす。
だけだからである。

 買って良かったよね。
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2017.06.23 篠山玉水ゆり園など

2017/06/23 22:59
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 花が好きなかみさんが、
「富山県の砺波チューリップ祭に行きたい。」
「出石チューリップ祭に行きたい。」
「岐阜可児(かに)市の花フェスタバラ園に行きたい。」
などなどと良い募る。


 私は、女性を観ると「綺麗」だと思うけど、花を観ても「綺麗」と思う感覚が弱く、あまり興味が無いのだけど、かみさんサービスで、なるべくご希望に添うように努めている。
 で、そのリクエストの1つである
「兵庫県篠山市の玉水ゆり園」
に出掛けた。
 車で行けばそんなに遠いこともないので、天気も良いし、ミニドライブ旅行をすることに。


 さて、ゆり園の前に着いたのだが、ゆり園の駐車場は狭く満車と言うことで、800mほど離れた篠山城跡前の駐車場に200円払って駐車し、そこからゆり園の運行するシャトルバスでゆり園に向かった。
 他の季節ならゆっくり歩いても良いけど、何せ暑すぎるからね。


 肝心のゆり園は、
・レストランやお土産店を経営する会社が運営していて、
・入園料700円で、
・特に変わったデザインでゆりが植えられているわけでもなく、
 列ごとに並んで植えられているだけ。
・10万本と言うのは、ちょっと盛っている?
・60種類のゆりだそうだが、
 その区別があまり出来ないので、
 観ていても値打ち分からない私。
 ただ、クロユリは、良く分かったけどね。
などなど。
 ちょっとガッカリだったね。


 ビックリしたのは、
「ゆりが咲き終わったら、球根まで掘り起こし廃棄する。」
と聞いたこと。
 勿体無い。

 そこで、私が、
「球根は使えるんじゃないのか?」
と聞いたら、
「それを使うと、高さも咲く時期も揃わないので、
 毎年、新しい球根を購入する。」
と言うことだ。
 なるほどねえ。


 その他、元篠山町役場だった建物を改造し、地元の名産物を販売したり、レストランを開いたりしている「大正ロマン館」を見学したりした。
 公共建築物がお城風な建て方がしてあって、統一感も有り、なかなか宜しい。


 そして、昼食を摂ろうとして、腹が立った。
 と言うのも、ゆり園を経営する会社のレストランに行ったところ、案内していた店員が、
「ここは団体客専用で、個人のお客さんは対応していない。」
と言う。
 おいおい、ゆり園のチラシには、
「ご家族、お友達の少人数から・・・・・」
と書いているではないか。
 だから来たんだぞ!

 多分、観光バスが何台も停まっていたので、一度に多くの売り上げが出る団体客への対応が大事で、個人の僅かな売り上げなんか邪魔臭いんだろうね。
 もう二度と来ないからね。


 そんなわけで、昼食は、IC近くに有った「王将」で食べた。
 「王将」に入ったのは久し振りだなあ。
 ノンアルコールビールが美味しかったねえ。
 って、料理の味と違うやんか!
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2017.06.22 エロい大根

2017/06/22 22:14
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 畑で野菜が育つ時、伸びて行く途中に石が有ったりきつい肥料が有ったりすると、変形して育つことが有る。

 そんな変形して育った大根を、かみさんが収穫して来た。
 短冊切りにした大根を、アブラゲと一緒に醤油味で炊くのだが、これが凄く美味しくて、大好きなんだよね。


 しかし、その大根が問題だ。
 と言うのも、まるで人間の下半身のように手足が伸びた大根が穫れたではないか。

 それを観たかみさんが、
「前に出した方の足の太ももが綺麗に膨らんでいるし、
 下の方から観ると、何か卑猥。」
と言うんだよね。
 私じゃなく、かみさんが。

 本当にエロいね。


 そんなエロい大根も、さっさと調理され、夕食の食卓に出て来た。
 美味しい。


 なお、日本中で変形した野菜や果物が穫れているようで、そんな変形収穫物を集めたサイトも有るので、紹介しておきます。
http://ailovei.com/?p=39772
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2017.06.21 鉄道レールの処理

2017/06/21 23:08
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 我が家の果樹園。
 今は、私が草刈りをするし、かみさんが樹木の剪定をするので、何とか騒動にならずに済んでいる。


 しかし、その内、私は死ぬだろうし、病弱なかみさんが、草刈り機を振り回して草刈りを出来るとは思えない。
 で、少しでも草刈りをしなきゃならない場所を減らそうと、
・先ず、川縁に防草シートを張ったし、
・これから、山際に防草シートを張る予定、
である。

 その為、町が山際に設置してくれた獣害防止金網柵に沿って、樹木を切り、根っ子を掘り起こし、草を刈り、防草シートを張る準備をしている。


 が、そこに障害が。
 と言うのも、
・昔、
・我が家と町道の間に川が流れていたので、
・鉄板の橋を架けて、車も人も鉄板橋で通行してたのだが、
・その鉄板を乗せる為の橋桁に、
 鉄道レールを使っていたのに、
・川を暗渠排水にして道路を広げた時、
 その鉄道レールが不要になって、
 果樹園の山際に放置してたのだが、
・それが、防草シートを張るのに邪魔になる。
のである。


 なお、この鉄道レールは、4本も有るんだよね。
 多分、橋を架けてくれた町内の鉄工建築業者が持って来てくれたんだろうがね。


 で、それを撤去したいのだが、鉄道レールなので、無茶苦茶重い。
 まあ、男が2人居れば何とか運べるけど、かみさんが相棒では無理だ。


 そこで、草むしりの時に座るタイヤ着きの移動椅子と、物を運ぶ台車を利用し、それに鉄道レールの両端を乗せ、ゆっくりと果樹園から運び出す工夫をした。
 これなら、非力なかみさんも、移動椅子を誘導するだけなので、何とか協力させることが出来る。
 ああ、私って、何て頭が良いんだろう。
 相変わらずの自画自賛で済みません。
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2017.06.20 死にかけた?

2017/06/20 23:26
 夜中に目が覚めた。
 寒い。
 寒さで目が覚めたようだ。


 こんなに暑かった昼の影響で、夜も暑いはずなのに、何で、こんなに寒いのだろう?
 と思いながらタブレットで時間を確認したら、午前2時25分だった。


 ところが、その後、私の目も前がやたらと明るくなるではないか。
 夜中のはずなのに、朝のように明るい。

 そして、その光の中を、私がスーッと上って行くではないか。
 それを観ながら、私は、
「ああ、私は空に向かって上がっていくんだなあ。」
と考えている内に、気絶したのか寝入ってしまったのか、次に気が付いたのは朝だった。


 この話をかみさんにしたら、
「魂が幽体離脱したんではないですか?
 きっと、体調が悪くなって死に掛けたのかも?」
と言う。
 霊感が強いかみさんが言うと、かなり信憑性が高まり、信じたくなる。


 また、
「貴方って、しょちゅう死に掛けますねえ。」
と言う。
 うーん。確かに。
 何度も死に掛けて、その都度、戻って来ている。


 これは、私の運が強いからではなくて、母親が天国から私を守ってくれていると、心から信じているし、かみさんも、
「お母さんに感謝しなきゃ!」
と同じことを言う。

 孫たちがもう少し大きくなるまで、後ちょっとだけ生きさせてください。
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2017.06.18 父の日

2017/06/20 22:57
 日曜日にアップ出来なかったので、遅まきながらアップしておこう。

 今日は、「父の日」。

 と言うことで、息子夫婦からは、「アサヒOff」を1ケース(24本入り)を貰った。


 実は私、先日の日記(ブログ)にも書いたように、
・「痛風」の原因になる「尿酸」の値が高めなので、
・「尿酸」の元となるプリン体が多く含まれるビールを止め、
・プリン体ゼロの発泡酒を飲むことにする。
と決めたのである。


 で、
・プリン体ゼロ、
・糖質ゼロ、
・人工甘味料ゼロ、
の「アサヒOff」を貰ったのである。


 娘にも、同じ物を頼んだが、息子から貰った物が無くなる頃に、時間差で貰った方が良いかも?

 でも、「父の日」で何よりの贈り物だったのは、外孫2号が、地域のJA杯学童野球大会で活躍し、チームも大会で優勝する姿を見せてくれたことだろう。

 かみさんも、大喜びと感動と、
「外孫2号があんなにも成長するなんて・・・」
と感銘と感慨に浸っていたからね。

 そんなわけで、良い「父の日」でした。


 ただ、私の失敗も。
 と言うのも、昔の仕事仲間の後輩女性も、少年野球をやっている息子さんが居るので、JA主催の学童野球の結果をLINEで遣り取りし、球場に向かうのが遅れた所為で、外孫2号のランニングホームランを見逃してしまったのである。

 それを、かみさんがチクチクと繰り返すのだが、それよりもLINEにかまけ、外孫2号の折角のランニングホームランを見られなくしてしまった自分が腹立たしい。
 私のアホ!


 なお、父の日の謂われなどを纏めたページも読んでください。
http://komox2.sakura.ne.jp/gakusyu/bunka/titinohi.htm
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2017.06.19 「小さな巨人」最終話

2017/06/19 23:36
 連続テレビドラマは、次回を一週間も待たなくてはならないので、まどろこしくて殆ど観ない私が、どうしても観たくなった連続テレビドラマ「小さな巨人」。
 とは言っても、毎週観るのではなく、ブルーレイディスクに予約録画しておき、観るのは、半日掛けて一気に観るのであるが。


 その「小さな巨人」を、第9話まで観て、6月18日(日)に放映される最終回を残すだけになった。
 そこで、その最終話も録画して、直接観ることはしなかった。
 何せ、チャンネル権はかみさんが握っているのでね。

 で、今日、一日遅れで、「小さな巨人」の最終話を、今日、視聴したわけだ。


 さて、本当に楽しみにしていた最終話だけど、予想していたとおりハッピーエンド的な無難な終わり方で、ちょっと拍子抜けの感じがした。
 そりゃあそうだろう。
 歌舞伎役者として「名跡 市川中車 九代目」を名乗る、名優・怪優「香川照之」を、悪役だけで終わらせることなんか出来ないから、つまらないけど、きっと、
・長谷川博己が演じる主人公「香坂真一郎」も、
・香川照之が演じる警視庁捜査一課長「小野田義信」も、
救われる結末になるだろうと予想していたんだよね。


 まあ、良いか。ハッピーエンドは嫌いじゃないからね。
 でも、ちょっとイージーじゃない?



 最終話も放映されたのだから、内容を紹介しても問題無いだろうし、ドラマを観た人には今更なんだけど、粗筋的に書いておくので、宜しければ。
「小さな巨人」の粗筋
http://komox2.sakura.ne.jp/AIRAKU/av-it/itav2017/kyozin.htm
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2017.06.18 外孫2号のチームが優勝

2017/06/18 23:35
 昨日に続いて、外孫2号の所属する少年野球チームが、地域のJAが主催する学童野球大会の準決勝に出場。
 応援に行かなきゃ。

 ところが、先日参加した「永平寺参りの報告会&お講(懇親会)」が、野球の試合開始とほぼ同じ時刻から行なわれるではないか。
 仕方無くお講に出席。
 代参に参加した者の勤めだからね。


 しかし、どうしても外孫2号の試合を観に行きたいので、
・般若心経の読経、
・代参者代表の報告、
・事務連絡、
・方丈さん(住職さん)の話と乾杯の発声、
まで付き合って、退席させてもらった。


 不謹慎だと思わないでください。
 と言うのも、代参に一緒に行った8人の中の2人は、今日のお講に、最初から欠席だったからね。
 それに、我が集落内の20数軒の檀家の中で、今日のお講に出席したのは、たったの6軒だけだったから、懇親会が始まるまで参加した私は、まだましな方だからね。


 さて、外孫2号の試合だが、準決勝は、
・1回の表に4点取り優勢かと思われたが、
・その裏に4点取られると言う過激な試合で、
・その後、お互いに1点ずつ取り合い、
 5−5のまま延長戦に入り、
・8回の表と裏の攻撃を、
 ノーアウト満塁から行なう特別ルールで実施、
・表の攻撃の相手チームは1点しか取れなかったが、
・外孫2号のチームは、2点を取ってサヨナラ勝ち。
と言う、過激な試合だった。
 よくぞまあ、勝てたものだ。


 40分後に行なわれた決勝戦では、外孫2号も1本打ったが、7本のランニングホームランを浴びせ、15−6で圧勝した。
 優勝だ。
 外孫2号の所属する少年野球チームが何かの大会で優勝したのは、このチームが結成されて数十年経つが、恐らく初めてのことだろう。


 外孫2号が試合に出してもらえるようになった頃は、上級生のメンバーが少ないこともあって4年生から試合に出ていたが、他のレギュラーもわけの分かっていない4年生が多く、フライが上がっても次のベースに突進したり、ボールを掴んだのは良いが、何処に投げたら良いかも分からないような状態で、エラーがエラーを呼び、そのエラーで次のエラーを招くようなチームだった。
 だから、試合を観に行っても、辛かったりストレスが溜まったりしたものだ。


 それが、厳しいが、子どもたちを大切にする人が監督になってくれ、上手に気長に指導してくれ、それを受けて子どもたちもよく頑張ったよね。
 そして、地域の大会ながら、優勝するまで力を伸ばしてきたんだから、本当に感激だ。
 親も子どもたちも、監督さんに、本当に感謝しなくっちゃね。
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2017.06.17 外孫2号の野球大会

2017/06/17 23:28
 午前中、藤の木を切り倒し、ぶっとい根っ子を掘り起こし、グッタリと疲れ切った身体で、地域のJAが主催する、学童野球大会に出場する外孫2号の応援に、夫婦で出掛けることに。
 疲れていようが、可愛い外孫2号の為なら、頑張らねば。


 が、その前に、農機具等の製造販売をしている「イセキ」の展示会に出掛けた。

 で、かみさんは、2種類(2本)で1,080円のお得品コーナーで、
・セセリ(草取り)、
・ノコギリ鎌、
を買って、
「こんな良い物が安く買えた。」
と喜んでいた。

 私は、アイスクリームを貰って、嬉しかったねえ。


 その後、ラーメン店でお昼を食べ、野球大会の会場に向かう途中、娘から、
「始まる!」
の連絡が。
 やばい。間に合わない。


 急いで会場に向かい、到着したら、2回の裏の外孫2号のチームの攻撃だった。
 そこで、娘から、
「1−0で勝っている。」
との報告が。
 取り敢えず、良かった。

 なお、外孫2号のチームはシードを受けていて、1回戦免除で、2回戦からだ。


 ただ、3番を打つ外孫2号の第1打席は、内野フライだったそうな。
 ライナーかゴロを打つのが外孫2号のバッティングスタイルなのに、フライを打ち上げたのは、高めの球に手を出してしまったのかな?
 残念。


 外孫2号の第2打席は、レフトセンター間への痛烈なライナー。
 外孫2号の本領発揮だ。

 が、残念なことに、相手センターのファインプレーが出て、抜けるスレスレでダイレクトキャッチ。
 5cmずれていたら、ランニングホームランだったねえ。


 第3打席は、ランナー2、3塁で、スクイズ。
 ところが、高いボールでバットが届かず、空振り。
 でも、ボールが高すぎてキャッチャーも捕れず後逸し、3塁ランナーがホームに帰って来て追加点。
 怪我の功名?
 まあ、結果オーライ(オールライト)だね。


 その後、外孫2号は、フォアボール(四球)を選び、チームの攻撃も続き、ホームに帰って来た。
 そして、点数を重ね、5回コールド勝ちで、準決勝進出を決めた。
 良かったね。

 強くなったねえ。
 フライが上がっているのに、次の塁に脇目もふらずに突っ込んで行ってたチームとは思えない成長ぶりだ。


 明日は、外孫2号の試合が行なわれる時間に、先日の永平寺参りの報告会が行なわれ、私も出席しなきゃならない。
 でも、外孫2号の試合も観たい。
 ああ、悩ましい。
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2017.06.16 100円LED照明

2017/06/16 23:42
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 急な停電とか、夜にちょっと近くに出掛けたい時、簡単な照明が欲しい。
 で、我が家では、各部屋に1本以上、懐中電灯などの照明を置いている。
 緊急の真っ暗な中で、照明を探してウロウロするわけにはいかないので、各部屋に置いておけば安心と言うことでだ。


 昔なら、そんな時は、大きな電池を入れた懐中電灯と決まっていたものだ。
 しかし、今では、
・小さくても、
・とても明るく、
・発熱も殆ど無い
LED照明が普及してきた。


 さて、LED照明の1本の調子が悪くなったので、買い換えることにした。
 と言っても、何百円もする高価な懐中電灯を買う気にもならない。
 そこで、100円ショップに行って探したのだが、いろんな種類の照明が有るんだよね。


 そんな中、
・ライト(懐中電灯として)、
・ランタン(ランプとして)、
の2方式で切り換えて使える物が有ったので、それを購入した。


 で、乾電池も、しょちゅう使うわけでもないので安い物でも良いだろうと、5本で100円の物を100円ショップで購入した。
 これは、間違った選択だったかも知れないが。


 そして、帰って試しに点けてみたところ、明るいこと明るいこと。
 流石LED照明だ。
 100円ショップの商品とは思えない。


 問題は、長持ちするかだね。
 いくら安くてお得と言っても、いざ使う時に点灯しなかったら意味が無いからね。


 それにしても、数百円もする懐中電灯に匹敵する物が、たったの100円で買えると言うのは、どう言うこと?
 これでも生産者は儲けが出ているのだろうか?

 逆に、似たような物なのに、数百円もする値段が付いている商品は、
・100円ショップ製品よりも性能や耐久性が上なのか、
・生産コストが高く付く良い材料を使っているのか、
・生産者か販売者が多く儲けているのか、
などの疑問が出て来るよね。


 それに、
「100円ショップのドライバー(ネジ回し)などの製品は、
  ・直ぐにヘッドが鈍ってネジが回せなくなったり、
   ネジの溝が潰れたりするので、
 プロは絶対に使わない。」
「食器は、熱などで、素材の中から、
 身体に有害な物質がにじみ出てくるから、
 100円ショップの物はお勧め出来ない。」
などの話を聞く。


 なので、用途を考えて、100円ショップの物でも良い場合に買うのが賢明だね。


 100円ショップさん、間違っていたらご免なさい。
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2017.06.15 思わしくない血液検査結果

2017/06/15 23:02
 クリニックに掛かったら、薬を出す為に血液検査をすることになり、その結果が出た。

 結果が思わしくない。

 と言うのも、
1)血液がドロドロに近く、
  ・赤血球の数が、
    上限は570万個なのに、私は608万個。
  ・血色素数が、
    上限が17.6gなのに、私は18.5g。
  ・ヘマトクリットの割合が、
    上限が52%なのに、私は57%。

2)動脈硬化や脳梗塞に繋がるコレステロールも、
  ・中性脂肪は、
    上限が149mgなのに、私は294mg。
  ・悪玉コレステロールは、
    上限が139mgなのに、私は142mg。
  ・総コレステロールも、
    上限が220mgなのに、私は234mg。

3)腎機能に異常が無いか調べるクレアチニンも、
  ・上限が1.04mgなのに、私は1.10mg。

4)痛風の可能性を調べる尿酸の値は、
  ・上限が7.0mgなのに、私は7.1mg。

と言う結果だったからである。

 まあ、原因は充分に分かっている。
1)の血液ドロドロは、若い頃からの体質で、
 水分の補給には気を付けなきゃならない。
2)のコレステロールの多いのは、
 夕食後の風呂上がり以降の飲食の所為。
3)のクレアチニンは、
 塩分の摂り過ぎ。
だからだ。

 一言で言えば、
「食生活の見直しが必要」
と言うことだろう。


 しかし、その「食生活の見直し」と言うのが難しいんだよね。
 食欲と闘うと言うことが難しいんだよね。


 まあ、何時死んでも良いけど、寝た切りにはなりたくないので、取り敢えずは、
・夜の飲食の制限、
・塩分の摂り過ぎ注意、
を心掛けてみようと思う私だ。
 頑張れるかな?
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2017.06.14 連続テレビドラマ「小さな巨人」

2017/06/14 23:35
 別に、かみさんが居ても、私の行動に殆ど制限は掛けて来ないのだが、居ない時の方が、何となく気が緩むものだ。
 と言うのも、今日は、かみさんが、パッチワーク&ソーイング教室に出掛ける日だったので、ついつい私もゆっくりしようと言う気持ちになったのである。


 で、何をしたかというと、午前中は、
・ブルーレイディスクに録画しておいた
・連続テレビドラマの「小さな巨人」の
・第6話から9話までを、一気に観た。
のである。


 そもそも、私は「いらち」と言うか、「精神的持久力」が無いと言うか、ダラダラするのがあまり好きではないので、毎週毎週、次回の放送を待たなきゃならない「連続テレビドラマ」が大の苦手で、多くの人が観ているらしい、NHKの朝の連続ドラマや日曜夜の大河ドラマは、一切観ていない。
 だから、その話題には、全く参加出来ない。


 そんな私が、珍しく観ようと思ったのは、表題の警察ドラマ「小さな巨人」である。
 このドラマの一作目をたまたま観たら、その面白さに捕まり、観るようになったのである。

 と言っても、毎週観ているわけではない。
 ブルーレイディスクに録画しておいて、一気に観るのである。
 CMは飛ばして本編だけを観るのだが、45分×4回分で、3時間ぶっ通しで視聴した。

 いはやは、面白かったねえ。
 元々、警察関係の小説が好きで、今までにもたくさん読んできたのだが、今回も警察ドラマなので観ようとしたのだが、充分に満足出来るものだった。


 なお、最終回は、今度の日曜日6月18日だ。
 正義に燃え、悪を隠蔽しようとする警察組織と戦う主人公警察官の父親が、あろうことか悪徳企業から賄賂を貰い、悪徳企業の成長を助けて来たと知らされ、苦悩する主人公がどう立ち向かって行くか、楽しみである。
 連続ドラマの次回を、こんなにも楽しみに待つなんて、私にとっては有り得ないことだけど。


 早く来い、日曜日の夜!
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2017.06.13 老人会GG大会

2017/06/13 22:28
 町老人会主催のグラウンドゴルフ大会が開催され、私も参加。
 年に1、2回程度しかグラウンドゴルフをしない人でも、老人会に加入していたら参加出来るので、約200名の参加が有った。
 盛況で何よりだ。


 会場は、町総合運動公園の多目的グラウンドと言うことで、日頃、小学校のグラウンドで例会や練習会を行なっている私たちの同好会には有利で、
・Aコースの男子の部、
・Bコースの男子の部、
・Bコースの女子の部、
と、4つ有る部の内の3つで、我が同好会のメンバーが優勝した。
 同好会にとっては、日頃の活動の成果が実ったと言うことで、良かったよね。


 そんな中、私の成績は、
・1打上がり(ホールインワン)は0回、
・2打上がりは 6回、
・3打上がりは18回、
・4打上がりは 0回、
の、66打と言う、可もなく不可もなしの成績だった。

 まあ、4打上がりが0回だったことは、褒められることかも知れないけどね。


 ところで、普通のゴルフと違って、グラウンドゴルフは、ホールインワンを1回する毎に、総打数から3点引いてくれると言う、特別なルールが有り、優勝や上位入賞する為には、たくさんホールインワンをするのが早道だ。

 で、Aコースの男子の部で優勝した同好会の男性は、何とまあ4回もホールインワンを達成したんだよな。
 と言うことは、
・2打か3打か4打かになるかも知れないところを、
 1打で済むのだから、
 それだけでもスコアが4打も良くなるし、
・4回のホールインワンなので、
 合計打数から12打数も引いてもらえるから、
・トータルで16打数も成績が良くなる。
んだよね。
 だから、4回もホールインワンを出した同好会メンバーが優勝したのは当然だね。

 また、Bコースで優勝した同好会メンバーも、2位になった同好会メンバーも、ホールインワンを2回ずつ達成しているからね。


 それにしても、こんな凄いことは、無難なグラウンドゴルフをする私には出来ないわさ。
 強気強気で攻めるグラウンドゴルフが出来ない私は、同好会で名人とかに成れても、大会では勝てないなあ。

 ゴルフを変えるべきかなあ?
 今のスタイルを続けて行くべきかなあ?
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2017.06.12 果樹園に防草シート(2)

2017/06/12 23:07
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 5月末に、果樹園の川岸沿いに、防草シートを張った。

 そして、今回は、山際に設置してある獣害防止金網柵沿いにも、防草シートを張ろうと決意した。
 と言うのも、何回も書いているように、
「私が動けなくなっったり死んだりした時、
 果樹園の管理をしなきゃならなくなる息子たちに、
 なるべく負担を掛けないようにする為。」
で、私にとっては「終活」の1つである。


 なお、今回は、幅2mで、長さ30mの範囲に防草シートを張る予定だ。
 どうせ張るなら、幅広く張っておいた方が、後々楽だろうからね。


 と言うことで作業を始めたが、単に草を刈るだけでは済まないんだよね。
 と言うのも、花や果樹を育てるのが趣味のかみさんが、手当たり次第に木々を植えた為に、それらが邪魔になって防草シートが張れないのだ。


 そこで、
・チェンソーで、木々を根元から切り倒し、
・残った切り株を、
 ツルハシとハンドウィンチで掘り起こす。
ことに。
 これがなかなかの大仕事で、10株以上を掘り起こしたのだが、グッタリしてしまった。

 しかし、何とか完了。
 この大仕事が出来たのも、ハンドウィンチのお陰だねえ。
 最大で1t(トン)しか引っ張れないウィンチだが、頑張ってくれたねえ。


 途中、
「もっと大きなウィンチを買うべきだったかな?」
との疑問も出て来たが、切り株を起こす程度の荷重ならこれで充分だね。


 後は、防草シートを敷くだけだ。
 今回は、10年以上保つように、高額になるけど厚手のシートを買う予定だ。
 お金は持って死ねないから、有効に使わなきゃね。
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2017.06.11 ミニ扇風機

2017/06/11 23:02
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 6月も中旬となり、暑い日も有るね。
 普段はそれほどでもないので我慢出来るけど、お風呂上がりは暑い。


 そこで、扇風機を出してきたのだけど、これが結構邪魔臭い。
 と言うのも、2階居間は、お掃除ロボットに掃除させているので、扇風機をベッドの上か廊下に移動させなきゃならない。
 そして、お風呂上がりに使う時に、コンセントに挿して準備をしなきゃならない。
 ああ、邪魔臭い。


 と言うことで、楽に涼しくなりたい私は、アマゾンで、
・電源はUSB接続で取り、
・無段階変速の風量コントロールが出来、
・フレキシブルな首なので、角度が自由に出来、
・高さは、約15cmで、
・プロペラはゴム製、
・値段は、送料無料の807円、
と言う物を購入した。


 かみさんは呆れていたが、その内、
「風に当たりたい人だけが当たれて、
 他に影響が無いから、この方が良い。」
「場所を取らないから、片付けも楽。」
と褒め始めた。


 そうだろう?
 私の買う物に、間違いは無いって。
 皆さんにもお勧めします。
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2017.06.10 ビワを頂いた

2017/06/10 23:02
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 町内の海岸部にお住まいに知人が、ビワ(枇杷)を持って来てくださった。
 それも、写真のように大量に。
 有り難うございます。


 恐らく、良い物を選んで持って来てくださったのだろう、多少の大小は有るが、どれも綺麗な物で、有り難いことだ。
 そして、試食してみたら、甘いこと甘いこと。
 果物大好きな私なので、嬉しくて仕方が無い。
 ついつい、手を出し、いっぱい食べてしまった。


 しかし、私が試食したのが分からないほどたくさん有るので、
・1/3強は若嫁さんと内孫たちにお裾分け。
 若嫁さんは、
 「こんなにたくさん貰って良いんですか?」
 と遠慮するので、
 「実家にも食べてもらって。」
 と、かみさんが答えていた。

・1/3強は、娘に渡した。
 外孫たちも舅姑さんたちも大好きなので、
 喜んでくれたことだろう。

・残り1/3弱は、私と姉で食べることに。
と言う分け方をした。

 で、姉の為に、皮を剥き、半分に割って、種を取り除き、食べ易いようにしてやった。
 自分で皮を剥き、種を取り除くことをさせたら、騒動なことになりかねないからね。

 なお、かみさんは、喉が腫れたりするので、食べられない。
 こんな美味しい物が食べられないとは、可哀想である。



 ところで、ビワは、薬効の高い植物として、昔から珍重されていたそうなので、纏めておくので、次のページで御覧下さい。
http://komox2.sakura.ne.jp/gakusyu/kenkou/biwa.htm
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2017.06.09 子グマ捕獲

2017/06/09 23:14
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 我が家は田舎に有り、山も田んぼも畑や果樹園も持っている。

 そして、果樹園で剪定伐採した枝等や、キュウリなどの野菜の枝などを、持ち山に捨てている。
 それらは腐って自然に還るから、一番合理的だと考えているし、そう言う場所が有るのはとても便利なのだが、留意すべきは、餌付けにならないように配慮することだろう。


 さて、今日、私たち夫婦が、週1、2回ほど通うその持ち山に、クマの子どもが出没し、人的被害の恐れがとても強いと言うことで、駆除してもらった。
 良かった。


 が、心配も。
 と言うのは、今回駆除してもらったのは子グマで、親クマが近くに居る可能性が高いからだ。


 ただ、今までも徒歩で持ち山に入ったことは無いし、常に軽トラックで行き、ラジオを大音量でガンガン鳴らし、獣を遠ざけるようにしてきたので、滅多なことは無いと思っているんだけど。

 でも、充分に気を付けます。


 因みに、日本に生息するクマは、「ヒグマ」と「ツキノワグマ」の2種類しか居らず、
・「ヒグマ」は北海道のみ、
・「ツキノワグマ」は本州のみ、
に生息するらしい。

 なお、「ツキノワグマ」は、絶滅危惧種で、
・九州地方では既に絶滅、
・四国地方や中国地方では絶滅が危惧され、
・四国地方では全域で狩猟が禁止されているし、
・中国地方でも多くの県で狩猟禁止。
となっているようだ。

 また、「ツキノワグマ」は、
・人間を食べることは無いそうだが、
・前足の力が強く、一撃で馬の首をへし折る力が有り、
・前足に着いている5本の爪で引っ掻かれると
 場合によっては致命傷になる。
危険な生き物である。

 「ヒグマ」は、
・大きい物は500kgにもなり、
 世界中のクマの中でも最大級のクマだそうで、
・人を襲って食べる場合も有り、危険極まりなく、
・北海道の住民や家畜などの被害も多く、
 狩猟の制限は無い。
そうである。

 どっちにせよ、出会いたくない生き物だね。
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2017.06.08 良心的な鍋のヨシノクラフト

2017/06/08 22:22
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 我が家では、ヨシノクラフト社の鍋を愛用している。

 なお、外孫1号が小さかった時、ヨシノクラフトの2つの鍋を見て、
「こっちの鍋は、背が低いけど太いし、
 そっちの鍋は、背が高いけど細いので、
 入る水の量は一緒やね。」
と言ったので、ビックリしたかみさんが、実際に水を入れて比べてみたら、容量が全く同じだったと言うエピソードの有る鍋だ。


 このヨシノクラフトの鍋は、高いけど、とても優れていて、良い物だそうな。

 因みに、どんなところが優れているかと言うと、
・ステンレスとステンレスの間にアルミ素材を挟み、
 熱し難いステンレスの弱点を、
 熱し易いアルミニウムでカバーし、
 その熱を冷め難いステンレスで守るので、
 「熱し易く、冷め難い」
 鍋になっている。

・沸騰した時に、スチームホイッスルが、
 「ピー」っと鳴って教えてくれる。

・本体と蓋の密閉性が高いので、保温力が高く、
 料理が冷め難い。

などなどだそうな。

 なお、ヨシノクラフトの鍋は、IHクッキングヒーターが普及する前のガス調理の頃から有名で、IHクッキングヒーターのメーカーも、IHクッキングヒーター用として推奨しているそうな。

 さて、今日の本題。
 鍋本体は問題無く使っているのだが、「スチールホイッスル」が着いている蓋のつまみが破損してしまったんだよね。

 なお、このつまみの仕様は統一されているらしく、他の鍋の蓋からつまみを外して流用してその場を凌いでいるが、やっぱり不便。


 そこで、ヨシノクラフト社のフリーダイヤルに電話して、代替え品を送ってほしいとお願いしたら、早急に送るとの返事を貰った。
 そして、
「代金とかはどうしたら良いですか?」
と聞いたら、
「無料で対応させていただきます。」
と言ってくれるではないか。

 素晴らしい。
 自分の会社の製品に自信と誇りを持ち、それを使ってくれる顧客を大切にしてくれるんだろうね。


 そんなわけで、鍋自体を愛用していたけど、提供している会社も好きになった私たちだ。
 皆さん、お勧めです!
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2017.06.07 パチスロ事情(捨てる神拾う神)

2017/06/07 21:44
 今日は、「捨てる神様」や「拾う神様」が入り乱れた日だった。
 って、神様をジョークに使っちゃ失礼かな?

 パチスロを打ちに行った。
 今日は、新台入れ替えの日と言うことで店内はかなり混んでいて、良さそうな台が残っていない。
 困った。
 仕方無く、手頃な台に3千円を入れたが掛からない。

 そこで、店内を物色していたら、年下の知り合い男性が、
「もう帰るけど、この台、打ちますか?」
と言ってくれる。
 そこで、その台を貰うことにした。


 すると、1千円目で「大当たり(ビッグ)」が貰え、その後も連チャンし、あっと言う間にコイン箱がいっぱいになった。
 そんなわけで、
・帰った年下の知人にとっては、
 「捨てる神様」だったかも知れないけど、
・私にとっては「拾う神様」がいらっしゃった。
と言うことだったんだろうね。


 そんな中、
・毎日、このパチンコ店に来ていて、
・当りを知らせるランプが点くと絵柄を揃えて上げ、
・そのお礼に、ドリンクをおごってくれる
「バアチャン」が居るのだが、その「バアチャン」が、それまで打っていた良さそうな台を捨てて、大当たりが来そうもない台を打ち始めた。

 この「バアチャン」、いつも不可解な行動をして大負けをしょっちゅうする。
 でも、有名なお金持ちなので、毎日のように負けても平気で、普通に店に来る。


 そこで、一握りのコインを持ち、「バアチャン」が打っていた台に行き、コインを3枚入れてレバーを叩き回転するドラムを停めたら、いきなり「7」「7」「7」が揃った。
 6千円ゲットだ。
 私の側に、「拾う神様」がいらっしゃるんだね。


 私の大当たりを「バアチャン」が恨めしそうな目で観るので、
「バアチャン、この大当たりを上げるわ。」
と、譲ってやった。
 まあ、私は、それなりにコインを出していて、今日の勝ちは保証されているので、気持ちが大きくなっているんだよね。


 「バアチャン」は濡れ手で6千円をゲットだ。
 喜んでいたねえ。
 良いことをしたかな?


 ところが、これが悪かった。
 それからは、私の打っている台が、「当り」を引かない。
 コインがドンドン減っていく。
 どうやら、「バアチャン」に譲ってやった時に、「拾う神様」まで、手放したみたいだ。


 そんなわけで、まだ早いけど、切り上げて換金し帰って来た。
 それなりの収入が有ったので良いけど、ちょっと残念な終わり方だったねえ。
 でも、後悔は無しだ。
 「拾う神様」、これからも宜しくお願いします。
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2017.06.06 ルーミーで良かった

2017/06/06 23:37
 ekワゴンとプリウスを手放して、ルーミーと言うリッターカー(エンジンが1,000ccの車)を購入した。
 4月初めに届いたので、乗り始めてから約2ヶ月間経ち、本当にルーミーにも慣れてきた。


 約2ヶ月経って、ルーミーの良さが充分に分かってきた。
 それを書き並べてみると。

 先ずは、「何と言っても、室内が広い。」ことだろう。
 勿論、大排気量のクラウンやレクサスなどは、車体が大きいのでの室内も広いのだが、その広さと種類の違う広さで、四角い箱のような広さなのである。


 そして、視界の広さも有り難い。
 車体の前後左右全ての、支柱以外がウィンドウでガラス張りなので、360度の見通しが確保出来ることだろう。
 それに比べたら、プリウスは燃費優先のスタイルだったので、本当に視界が狭かったねえ。


 そして、室内の天井の高さも有り難い。
 プリウスは、車高が低くドアも低かったので、乗り降りがやり難かったし運転していても圧迫感が有った。
 それに比べ、ルーミーは、車高が高く天井も高いので、ゆったり出来るし、乗り降りもし易い。
 なお、ルーミーは、プリウスよりも26cmほど車高が高いようだ。


 次は、高齢者の私たちにとって、とても扱い易い大きさだと言うことだ。
 ルーミーは、プリウスよりも9cm横幅が短いんだけど、車の場合は、たったの9cm小さいと言うだけで、とても扱い易くなるのである。


 また、若嫁さんの乗っているタントに比べると、車高は同じだけど横幅が19cm広いので、見掛けもドッシリしているし、走っていても安定感が有る。
 勿論、車高が低くて車幅も広かったプリウスは、高速で走っていても安定感抜群だったので、プリウスには負けるけどね。


 そんなわけで、乗り易いし、2台の車を1台に減らしたお陰で年間30万円以上の節約になるし、ルーミーにして良かったと思っている。

 とは言っても、欠点も有る。

 その1つめは、やっぱり走りが悪いと言うことだ。
 エンジンが1,000cc(1リットル)しかないのに、車体が重いので、加速が悪いし、燃費も悪い。
 特に、エンジンをモーターが助けたプリウスの加速に慣れているので、高速道路を走っている時にルーミーで追い越しをしようとすると、エンジンも運転する人間も必死にならなきゃならない。
 だから、高速道路では、大人しく走行車線を走った方が無難だ。


 次の問題点は、私が買ったグレードだけの問題だけど、書いておこう。

 私は、ずーっと「オートクルージング」機能を着けてもらってきた。
 この機能は、例えば高速道路を走っている時、時速100kmにセットすると、アクセルに足を乗せていなくても、時速100kmを保ったまま走り続けてくれる機能だ。


 なお、自分が時速100kmで走っている時、前方の車が90kmや80kmだとドンドン車間距離が縮まって危険だが、その時は、レーザーで車間距離が縮まったことを感知して、自動的にブレーキを掛けてくれる機能が着いている。
 この機能は、長距離を走る時には凄く楽なので、今回もオプションで着けてもらった。


 ところが、「オートクルージング」をオンにして走っている時、前方の車が遅いので車間距離がドンドン縮まってきたのに、自動ブレーキが掛からない。
 何じゃこりゃ。ぶつかるやんか!


 そこで、ディラー(自動車販売店)の担当に聞いたら、
「プリウスに着いていたオートクルージングは高額な機能で、
 前方車との距離をレーザーで測定していますが、
 今回ルーミーに着けたオートクルージング機能は安いので、
 レーザー測定自動ブレーキが無く、速度維持機能だけです。」
と言うではないか。


 これにはビックリしたねえ。
 オートクルージング機能には、全てレーザー測定機能が着いていると思っていたのに、払う金額の差によって、事故防止や安全機能にも差を付けるなんて、あんまりだ。


 そんなこんなは有るけど、凄く乗り易いので、かみさん共々、満足しているところだ。
 お勧めしますよ。
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2017.06.05 GG名人位喪失

2017/06/05 22:18


 今までに何度も書いているが、私が仲間に入れてもらっているグラウンドゴルフ同好会では、規定の成績を達成すると、「名人位」に就任させてくれる。

 因みに、名人位の規定は、次のとおりである。
http://komox2.sakura.ne.jp/AIRAKU/sports/meizin.htm


 その名人位に、3月27日に就任して以来、10週間、「名人」と呼ばれて来たが、今日、3週連続で規定の成績を挙げられず、とうとう「名人位」を失ってしまった。
 残念無念。


 しかし、その代わりに、50mのロングホールで「ホールインワン」を達成し、お祝いに200円が入ったポチ袋を頂いた。
 実は、我が同好会では、滅多に出ない「ロングホールでのホールインワン」を讃えて、お祝いをくれるのだ。


 なお、グラウンドゴルフの正式なコースでは、
・15mのショートホール、
・25mや30mのミドルホール、
・50mのロングホール、
を設置するのだが、当然、短い距離の方が「ホールインワン」が出易く、距離の遠い50mロングホールは滅多に「ホールインワン」が出ない。
 そこで、50mホールでの「ホールインワン」にお祝いをくれるのである。


 私は、「名人位」を失ったが、代わりに「ホールインワン」を達成し、名誉とポチ袋を獲得した。
 これって、
・「転んでも只では起きない」
・「捨てる神あらば拾う神有り」
かな?
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2017.06.04 初夏の収穫

2017/06/04 22:24
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 6月に入った。
 夏だ。
 気象庁の基準では、6月〜8月が夏だ。

 で、初夏の収穫が始まった。


 先ずは、白タマネギだ。
 元々、タマネギは美味しいが、特に我が家の畑で育ったタマネギは、甘さが強く、何に使っても美味しいから、本当に楽しみだね。


 空豆も大きくなったが、もう少し置いておく。
 因みに、他の豆は鞘(さや=房)が下に垂れ下がるんだけど、空豆だけは鞘が空に向かって育つので、「空豆」と言う名前が付いたそうな。


 収穫したのは「エンドウ豆(エンドウ)」。
 と言っても、収穫するのは、私ではなくて、かみさんだ。
 と言うのも、慣れない者が収穫しても、どれを選べば良いか分からないからだそうだ。


 で、皮剥きを仰せつかり、写真のように頑張りました。
 そして、甘く煮た物を食べたんだけど、美味しい。


 苗代や肥料代、サル除けネット費用、そして費やす労力を考えれば、買った方が安いんだけど、
「自分で作った物を食べる喜び」
は、捨て難いからね。
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