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復活!そして終活

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2017.08.19 外孫1号来たる

2017/08/19 23:15
 外孫1号が、我が家に来た。
 それは、とても嬉しいことだ。
 と言うのも、外孫1号は中学3年生なのに、とても素直で可愛いから、一緒に居ると和めるからである。


 では、何故に我が家に来たかだが、その理由が、何ともまあ笑える理由だ。

 と言うのも、
・外孫1号2号が住んでいるO市は、N市と姉妹都市関係を結んでいて、
 色々な交流をしているのだが、
・その交流の一環として「学童野球交流」をしており、
・外孫2号が市の代表選手に選ばれて、
 今日、N市に泊まり掛けで行ったのだが、
・その応援に、娘夫婦だけでなく、舅さん姑さん夫婦も出掛け、
・塾が有った外孫1号一人を置いて、家族みんながN市に出掛けたので、
 独りぼっちになった外孫1号を家に置いておくのも心配で、
・私がO市まで迎えに行き、今日、我が家に泊まることになった。
からである。

 家族中で、外孫2号の活躍を喜ぶのは良いことだが、公式大会でなく、たかが交流試合に、娘夫婦だけでなく、舅姑夫婦まで行くとはねえ。
 まあ、親以上に、爺と婆の力の方が入っているんだけど。


 出来ることなら、私も行きたかったよ。
 でも、私は、
・今日は、愛宕祭、
・明日は、集落環境保全活動の金網柵点検、
などの行事も有るし、同居している病弱な姉を残して宿泊付きの旅行なんか行けないからね。


 でも、そのお陰で、外孫1号との触れ合いが出来たので、良しとしよう。
 私が、愛宕祭の太鼓を打つ姿も、外孫1号に観てもらったしね。


 それにしても、外孫1号は、本当に素直で可愛いねえ。
 何時までも、このままでいてね。
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2017.08.18 貂(テン)が捕れた

2017/08/18 23:10
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 我が家は、田舎に有るので、周りは野生の獣(けもの)だらけで、
・夜中に鳴き声が響くし、
・近くの山の中を歩くのでバキバキと音がするし、
・家の周りのセンサーライトが点灯するし、
・家の周りに、糞がいっぱい落ちているし、
などなど、賑やかである。


 そこで、オリを仕掛けて数を減らそうと試みている。
 と言っても、私は狩猟免許を持っていないので、勝手にオリを仕掛けたり獣を処理したりすることが出来ない。
 で、集落内の狩猟免許を持っているW市にお願いすることになる。


 そのオリだが、お盆の間は殺生は避けたいので、オリの入口を閉めて、獣が入らないようにしていた。
 しかし、お盆も終わったので、昨日(8/17)の夕方、オリにエサを仕掛けておいた。
 すると、早速、写真(左)と(中)のテンが捕れているではないか。
 あまりにもあっさり掛かっていたので、ちょっとビックリだ。


 ただ、気になったので、役場の担当職員に電話し、また、狩猟免許を持っているW氏に来てもらい害獣捕獲説明書を見て、確認した。
 と言うのも、
・害獣として捕獲しても良い獣、
・稀少動物、絶滅危惧動物として、
 オリに入っても逃がさなきゃならない獣、
の区分けが有るからである。

 結果、テンは害獣の指定がされていると確認出来たので、W氏に処理を任せた。
 なお、
・テンやアライグマ、ハクビシンなどの小害獣には、
 1匹に付き7,000円、
・シカには14,000円、
・イノシシには12,000円、
の捕獲奨励金が出るそうな。
 良かったね。


 なお、捕獲したり殺したりしてはいけない獣としては、
・最近話題のカワウソ、
・イタチ、
・カモシカ、
・ニホンザル、
などが有るそうな。
 ニホンザルは、作物を荒らす農家にとっては最大の厄介者なのに、捕獲してはいけないとは、ちょっと納得しがたいけどね。


 この6月下旬からオリを仕掛け、
・近所の飼い猫のシロちゃん、
・同じく、ミイちゃん、
・同じ野良猫が3回、
・アナグマのオス、
・アナグマのメス、
・今日のテン、
と、計8回もオリに生き物が入ったことになる。
 賑やかなことだ。


 そんなわけで、今日の夕方は、2ヶ所にオリを設置した。
 どうぞ、掛かりますように。
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2017.08.17 腹立ちの楽天スマフォ

2017/08/17 23:11
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 私、スマートフォンを買う時に、
・スマートフォン本体は、富士通のアローズRM02と言う機種、
・SIM(通信カード)は、楽天モバイルの格安SIM、
を買うことにした。

 と言うのも、富士通のスマートフォンと楽天SIMのセットで買うと、スマートフォンが半額の値段で買うことが出来るキャンペーンが有ったからである。


 それに、格安SIMだと、一ヶ月税込み1,728円で、
・通話(電話)が出来る。
 (但し、電話代は、別に掛かる。)
・SMS(ショートメール)が出来る。
・一ヶ月3.1GBまでデータ通信が出来る。
からね。

 だから、このセットを購入して、満足していた私である。


 が、困ったことが。

 と言うのも、電話が掛かって来た時、スマートフォンが自動でトップ画面(写真@)を表示するので、
・カギのマークをスライドして画面ロックを解除するか、
・電話が掛って来た通知をクリックして電話に出るか、
をして電話に出る。

 はずだが、腹が立つことに、電話の画面が表示されずに、勝手に本当に勝手に、「楽天市場のサイト(ホームページ)」が表示されるではないか。

 その結果、まともに電話に出られず、電話を下さった方に迷惑を掛けることが、頻繁に起きるようになったではないか。
 そんなわけで、後で私から電話を掛け直し、謝ることも。


 皆さん、申し訳有りません。
 私が悪いのではなく、楽天モバイルと富士通が悪いのです。
 と言うのも、楽天モバイルのホームページに、写真のようなお詫びと、トラブル回避の設定の仕方が載せられていたからね。


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 そんなわけで、このホームページに載っていた対処方法を実行したので、今後は、勝手に「楽天市場のホームページ」が出ることは無いだろう。

 それにしても、えげつないプログラムを組み込んでいるもんだねえ。
 「そこまでして、楽天市場の売り上げを伸ばしたのか?」
と言いたい気分だが、まあ、本当は、プログラムミスだろうけどね。

 私は、楽天の契約解除と、今までの迷惑料の請求をしたい気分だ。
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2017.08.16 体調不良(眠たくて)

2017/08/16 22:45
 お盆が明けた。
 日常に戻らなきゃならないんだけど、心身共に緩んでいる。


 気力だが、特に今年のお盆は、8月13日に、食事会を始め、殆どのことをしてしまったので、14日と15日は気を抜いて生きていた所為も有って、お盆が明けたら、立ち直り難いんだよね。

 そんなわけで、今日も、午前中は、かみさんがクリニックに行くので、お客さんが来ると私が対応しなきゃならないことになり、半日、パソコンをいじったり、本を読んだりしながら待機。
 で、本を読んでいる間に、知らぬ間に寝入ってしまったりしたんだよね。
 結果、半日をダラダラと過ごしてしまった。


 また、午後だが、昼食後は、何とまあ3時前まで昼寝をしてしまったんだよね。
 寝ても寝ても眠たくて、その気になれば、日中の殆どを寝て過ごせそうな気がする。

 そんな私を観て、かみさんは、
「ドンドンたー爺さんの晩年に似てきましたねえ。」
と言う。


 そう言えば、一日の殆どを寝て過ごしていたたー爺さんが、たまたま上半身を起こしていたら、外孫1号が、
「曾(ひい)爺ちゃん、起きてる。」
と目を見開いて驚いていたことが有ったなあ。
 だんだんそれに似てきたのかねえ?


 加えて驚くのは、日中にいっぱい寝ても、夜は夜で、6時間以上とか、しっかり寝られるんだよね。
 これって、健康なのかねえ。
 ボケに向かって進んでいる気がするんだけどね。


 かみさんは、
「そうやって昼寝をした時間は、
 その分が寿命の延長に繋がって居るんですわ。
 だから、長生きするんでしょうね。」
と言う。
 目標は75歳で、そんなに長生きしたくはないんですけど?
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2017.08.15 お盆最終日

2017/08/15 22:26
 アッと言う間にお盆の三日目最終日となった。

 今日のノルマは、
・施餓鬼棚の片付けと仏壇の戻し、
・菩提寺(旦那寺)での合同施餓鬼(せがき)への参加、
だけである。


 と言うことで、朝食後、休む間も無く施餓鬼棚の片付けに取り掛かった。
 昨日も書いたけど、他所では15日の夜に西国浄土にお帰りになるご先祖様を送って、16日のお盆明けに片付けをするのが普通かも知れないが、我が家(我が集落?)では、15日の朝の内に、お盆の片付けをしてしまうのである。
 ご先祖様、追い立てるようでご免なさい。


 そして、午前9時から行なわれる、菩提寺に檀家が全戸揃って参加する施餓鬼(施喰会せじきえ)には出席。
 この施餓鬼、「大悲心陀羅尼(だいひしんだらに)」から始まって、施餓鬼棚に焼香して終わりとなる。
 所要時間、約1時間弱。
 私、何故か、この施餓鬼が好きなので、時間が長いとは感じなかった。


 以上で、我が家のお盆は終わった。
 孫たちと賑やかに食事会が出来たので、良いお盆になったなあ。


 皆さん、良いお盆でしたか?
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2017.08.14 お盆二日目

2017/08/14 22:26
 我が集落と言うか、同じお寺の檀家では、
・8月13日には、
  1)精霊棚を作って、お供えを飾る。
  2)共同墓地や身墓(埋め墓)に、お花を飾る。
  3)お寺に納めてある先祖代々の位牌にお供えをする。
  4)迎え松明(たいまつ)をする。
  5)ご先祖様をお迎えするお念仏を唱える。

・8月14日には、
  1)菩提寺の和尚様が各家を回ってくるので、
   棚経を頂き、回向する。
  2)墓地へ行って、お墓参りをする。
  3)夜、ご先祖様をお送りする念仏を上げる。

・8月15日には、
  1)菩提寺に集まって、
   合同施喰会(施餓鬼)を行なう。
  2)施餓鬼棚を片付ける。

などなどの行事を行っている。

 そして、この三日間のどこかで、親戚を招き、食事会を行なうのが、恒例である。

 昨日、8月13日の日程をこなし、加えてお食事会も済ませたので、今日のノルマは、菩提寺(旦那寺)の和尚さんに棚経を頂いた後、共同墓地と母親が眠る身墓(埋め墓)にお参りに行くだけだった。
 昨日、タイト(窮屈)な日程をこなして良かったんだろうね。


 今日のノルマで残っているのは、「念仏(西国三十三ヶ所の御詠歌)」を唱えること。
 なお、13日に唱える念仏は「迎え念仏」で、今日の念仏は「送り念仏」である。
 我が集落は、他所と違って、8月14日の夜を以てご先祖様へのもてなしを終え、明日8月15日の午前中に、施餓鬼棚を片付けるんだよね。

 他所では、西国浄土にお帰りになるご先祖様を送る為の送り火などは、8月15日か16日に行なうのが多いが、我が集落は14日と言う早くにご先祖様を送ってしまうのである。
 何か、申し訳ない気もするが、昔からの習わしなので、許してもらおう。
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2017.08.13 お盆の会食

2017/08/13 23:28
 毎年、親戚を呼んでのお盆の会食は、8月14日に行なっているんだけど、今年は、事情が有って、今日13日に行なった。

 なお、今年は、
・O市に嫁いでいる私の妹とその旦那、
・同じくO市に嫁いでいる娘と孫2人、
・息子親子4人、
・私たち夫婦と姉、
の合計12人で行なった。


 今日、食事会を行なうのは、なかなかタイト(窮屈)な日程になるので、大変は大変だけど、明日以降が楽になるから、結果としては「+」「−」で「0」だけどね。

 と言うのも、8月13日は、午前中に、
・施餓鬼棚を作る、
・飾り付けを行なう、
・お寺にお供えを持って行く、
・食事会の会場作りをする、
・私の妹夫婦に持って帰ってもらう土産を作る、
ことが義務付けられているので、それらを、スーパーマーケットに頼んでいるお寿司やオードブルを取りに出る午前11時までに片付けなきゃならないからである。


 そんなわけで、朝食を食べた後は、ゆっくりと休むことなく、先ずは妹夫婦に持って帰ってもらう土産の準備を行ない、続いて施餓鬼棚作りに取り掛かり、それが出来たので、飾り付けも済ませた。

 と言いたいところだが、「焼香」用の「抹香(まっこう)が見当たらない。
 この「抹香」は、明日の朝7時に旦那寺の方丈(和尚)さんが棚経を唱えてくれる時に使うので、お経机に載せて置きたいのに、行方不明なのである。
 仕方無く、日頃何かに付けて物を買う日用雑貨量販店に電話して、確保しておいてもらった。
 良かった。

 これで、施餓鬼棚関係は完了だ。


 続いて、お寺にお供えを持って行き、知人とついつい話し込む。
 で、帰ったら、かみさんから、
「何処に行ってたんですか?
 帰って来るのが遅いので、心配しましたやん。」
と言われたので、
「ついつい喋り込んでしまった。」
と言ったら、
「やっぱり。そんなことだと思ってた。」
との返事。
 心配してたんじゃなかったのか?


 そんなことをしていたら11時になったので、お寿司やオードブルを受け取りに出掛けた。
 と言っても、その前にすることが。
 と言うのも、以前も書いたが、ノートパソコンのDVDドライブベイに換装するHDDマウンターが、私の持っているパソコンでは認識しないので、買ったマウンターを返品し、別のメーカーのマウンターを購入したんだが、やっぱり認識しないので、これも返品することにし、宅急便会社の営業事務所に持って行ったのである。
 二度も同じことをして、ご免なさい。
 でも、使えない物を返品受け取りしてくれるのは、本当に有り難いです。


 それから、日用雑貨量販店に行き、取り置きしてもらってた「抹香」を購入。
 良かった。


 そして、ようやくスーパーマーケットに辿り着き、無事にお寿司やオードブルを受け取り、12時に家に帰ったら、娘と孫2人、息子親子4人が来ていた。
 すると、そこに、妹夫婦も到着。
 で、みんな揃ったので、会食を開始。


 賑やかに楽しく過ごし、午後3時半頃に取り敢えずの解散とした。
 みんな、有り難う。
 今年も、良いお盆になりました。


 なお、娘と孫2人は、今晩は我が家でお泊まり。
 と言うことで、賑わいは夜まで続き、今、娘と孫2人は、形は変わったが今も残っている娘の部屋に、寝に行った。
 お休みなさい。


 料理作りなどで頑張って、ぐったり疲れたかみさんも、今、ご就寝。
 お疲れ様。
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2017.08.12 宿題合宿

2017/08/12 22:42
 知事杯学童野球大会の昨日の1回戦に勝っていれば、今日も、外孫2号の応援に、県北部の会場に駆け付ける予定だった。

 ところが、5−9と惨敗し、今日は、練習も無い自由な一日となったので、娘が外孫2号を我が家に連れて来た。
 毎年の夏休み恒例の宿題合宿である。


 とは言っても、娘の嫁ぎ先の次男(娘の夫の弟=娘の義弟)が金沢から帰って来ると言うことで、泊まることは出来ず、日帰りの宿題合宿となった。

 で、我が家に来るのは、私のサポートを受けながら宿題を片付ける為なので、私が居なくても進められるドリルなどはやらない。
 やるのは、読書感想文や作文、絵画やポスターなどの、時間と根気と創造力が必要な宿題だ。

 と言っても、私の発想や考え、技術を押し付けたら、外孫2号の宿題にならない。
 外孫2号の発想や考えを刺激して引き出し、それを外孫2号自身の言葉で書かせるのである。


 そんなわけで、今日は、
・「ひろしまのピカ」を読んでの読書感想文、
・地域の風景画、
・料理日記、
を完成させて帰って行った。
 大物が片付いて良かったね。


 お祖父ちゃんの存在価値が高まる宿題合宿だが、外孫2号も小学6年生なので、宿題合宿に来るのは今年で最後かも知れない。
 ちょっと寂しいようなホッとしたような、微妙な気持ちだなあ。
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2017.08.11 知事杯学童野球で惨敗

2017/08/11 22:26
 県下の学童野球チーム110チームが集まり、知事杯争奪学童野球大会が開催され、外孫2号も出場するので、私たち夫婦も、県北部の会場に、応援で駆け付けた。

 結果、
・ピッチャーはストライクが入らずランナーを出し、点を取られ、
・打撃の良いチームなのに、なかなか打てず、
残念ながら惨敗してしまった。


 今の私の最大の楽しみは、外孫2号の野球での活躍で、今日の為に、
・トーナメント表を印刷し、
・新聞に載っていたメンバー表も拡大コピーし、
それを眺めながら、テンションを高めていたほどだ。

 そして、私、1回戦は勝つと信じ、明日に行なわれる2回戦、それに勝てば3回戦まで行なわれるので、応援に駆け付ける予定でいた。
 かみさんは、お盆の用意をしなきゃならないので、行けないとは言っていたが、私は行く気満々だった。


 それなのに負けてしまったので、すっかり落ち込んでしまい、帰り道も、車の運転をしながら、ため息ばかり付いていた。
 まあ、野球は水物だし、絶対は無いので、負けても仕方が無いんだけどね。


 あまりにも残念で、まともなことをする意欲が挫けてしまい、一週間振りのパチスロに行ってしまった。
 で、勝ってお金は増えたけど、嬉しいという気持ちは、殆ど出て来ない。
 孫の活躍を観る嬉しさと、嬉しさの質が違うのである。


 外孫2号は6年生なので、学童野球の残る公式試合は、9月下旬の労金杯大会だけになってしまった。
 ああ、後少しで、外孫2号の活躍する姿が観られなくなると思うと、本当に寂しい。
 外孫2号の野球が終わったら、もう「心躍る楽しみ」は何も無くなるねえ。
 後の私の、残りの人生は消化試合だねえ。


 ああ、心躍る楽しみが、1つだけ有った。
 宜しくお願いします。
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2017.08.10 赤ちゃんに会いに県北部へ

2017/08/10 22:17
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 以前、一緒の職場で働いていて、その時は独身だったけど、その後結婚して、今は県の北部で生活し、去年の8月下旬に赤ちゃんを出産した女性が居る。
 その女性は、写真中央の女性だ。


 で、今も私の近くに住んでいる写真左の女性と誘い合って、その赤ちゃんに会いに出掛けた。
 いつまでもこの爺さんに付き合ってくれて、有り難うね。


 さて、この赤ちゃんは「あやちゃん」と言う名前だが、とても愛想が良くて、ランチを食べながらの2時間、とても機嫌が良くて、いっぱい笑ってくれた。
 赤ちゃんの笑顔は、みんなを幸せにしてくれるね。


 で、お別れの時に、折角だから、1回抱っこさせてもらおうとしたら、泣かれた。
 まあ、私だけでなく、一緒に行った女性が手を伸ばしただけでも泣くのだから、私だけが嫌われたのじゃないのが、ちょっと救いだろう。
 それに、一般的に男の人は苦手だそうで、仕方が無いよね。


 でも、泣かれるのを覚悟で抱っこしたら、本当に大泣きだった。
 それにしても赤ちゃんを抱くのは、本当に久し振りだなあ。
 良い体験でした。


 また、3人+「あやちゃん」で会いましょう!
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2017.08.09 後始末

2017/08/09 23:00
 今日も、後始末に追われた一日だった。


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<簡易水道のメンテ>
 昨日も書いたが、台風5号の所為で、谷川の水を利用している簡易水道が詰まって、水の出が悪くなった。
 そこで、昨日、応急処置をして、一応は水が出るようにした。


 だけど、蛇口を満開にしても水の勢いが今一なので、気の良い男を誘って、メンテナンスに行った。
 結果、迸(ほとばし)るほど水が出るようになったので、大満足である。
 お手伝い、有り難う。君は、良い奴だ。


<ヒマワリの支え>
 昨日も書いたように、台風5号の所為で、子どもたちと育てているヒマワリが、倒れたり傾いたりした。
 そこで、直してやろうと思ったら、かみさんが、
「ヒマワリは強いから、傾いたままでも、
 先の方が起き上がって花を咲かせますよ。」
と言うので、放置することにした。


 しかし、今朝、ヒマワリを観るとあまりにも可哀想なので、立て直すことに。
 倒れたヒマワリの横に鉄筋を打ち込み、ヒマワリを起こしてロープで固定したり、近くの倒れたヒマワリもロープで引っ張って立たせたり、を繰り返し、殆どのヒマワリを起こしてやった。

 どうぞ、頑張って立ち直って、満開の花を着けてね。


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<ワナを解除>
 狩猟免許を持っている知人に頼まれ、シカやイノシシの足を縛って捕まえるワナを、設置した。
 なかなか複雑なワナで、仕掛けを理解するのに大変だった。


 なお、ワナの仕掛けをするのは私だが、私は狩猟免許を持っていないので、後の管理は狩猟免許を持っている知人がすることになる。

 そのワナにシカやイノシシが掛かったら、狩猟免許を持っている人が始末して死骸を役場の収集所に持っていくのだが、お盆前なので、明日8月10日から死骸の受け取りが中止になるそうな。
 となると、ワナも解除して、シカやイノシシが掛からないようにしておかなければならない。


 そこで、ワナを仕掛けてある山に行ってワナを確認したら、何とまあ、シカかイノシシが仕掛けの板を踏み込んだ形跡が有るではないか。
 獣が来てたんだね。


 ところが、獣が捕れていない。残念。
 その理由は、ワナを設置する時、かみさんがエサになる野菜を仕掛けの板の上に落としたら、瞬時にワナが反応して閉じてしまったので、仕掛けを強めにして、少々の圧力ではワナが作動しないようにしたら、仕掛けが硬すぎて、作動しなかったみたいだ。
 やれやれ。1匹、捕り損ねたなあ。


 もう1つ、ワナを解除。
 それは、アナグマを2匹捕まえたオリも、仕掛けを解除した。
 死骸の引き取りが中止の時に獣が捕れたら、お盆明けまで獣の世話をしなきゃならないのは嫌だからね。


 台風5号の関わりは、もうこれで終わりにしたいものだ。
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2017.08.08 台風5号の被害

2017/08/08 22:48
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 台風5号が、私の住む地域からは去って行った。
 とは言っても、まだ夕方時点で、新潟県佐渡の横40kmをゆっくり進んでいるそうな。

 記録的には、観測史上3番目に長寿(産まれてから温帯低気圧に変わるまで)な台風だそうな。
 長寿は目出度いことだが、この長寿は願い下げだね。


 さて、この台風の所為で、死者2人、怪我人50人以上と、西日本などで大きな被害が出ているそうで、お気の毒である。
 そんな中、私の住む地位では、大きな被害も無かったようで何よりだ。


 とは言っても、私に関しては、2つの被害が有ったんだよね。

<ヒマワリの被害>
 その1つ目は、集落の子どもたちと育てていて、もう直ぐ満開時を迎えそうなヒマワリが、台風の強風で倒れたり傾いたりしたことだ。

 育てているヒマワリは、
・大輪が1輪だけの、2mを越えるヒマワリ、
・分枝性が高く、小輪の花がいっぱい咲くヒマワリ、
だが、両方とも被害を受けてしまったんだよね。
 2mを越えるヒマワリが被害を受ける予想は持っていたが、分枝性のヒマワリもやられたのは、悲しかったね。


 かみさんは、
「ヒマワリは強いから、
 傾いた形から、伸びて行って花を咲かせるから、
 放っておいても大丈夫ですよ。」
と言うので、プロの言葉を信じて、ヒマワリの力を信じよう。


<簡易水道の詰まり>
 2つ目は、簡易水道が詰まったこと。

 私の家が有る谷の集落で、谷川の水を取り入れる簡易水道を作っている。
 この谷川水道は、
・どんなに干ばつになっても水が途絶えることが無いし、
・谷川の水なので、水道料金は掛からないし、
夏の日照りでも遠慮せずに水遣りが出来るので、本当に有り難い簡易水道だ。


 ところが、その水道の水が出なくなったのである。
 そこで、簡易水道の施設を点検に行ったら、台風5号の所為で、水の取り入れ口が詰まってしまったのである。
 それが分かったので、流水が激しくて完全な修理が出来ないので、取り敢えず応急処置で、或る程度、水がホースに入るようにして帰って来た。


 で、何で私が修理とかをするかだが、この簡易水道の世話役(会長)をしているからである。
 まあ、別の理由を探すとすれば、地域の役に立つことが、アイデンティティ(自己確立)にも繋がっている、と思うからなんだけどね。


 そんなわけで、小さいながら台風の被害を受けて振り回された私だ。
 台風は嫌だね。
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2017.08.07 台風5号の影響

2017/08/07 22:40
 自転車の速度で北上している台風5号の所為で、振り回された一日だった。
 それを並べてみる。

<外孫2号来たらず>
 昨晩、娘から電話が有り、
「明日、外孫2号を連れて行くから、宿題をお願い。」
と言う。
 毎年の夏休みのイベント、宿題合宿だ。


 それを聞いたので、
・読書感想文、
・理科自由研究、
・図画、
などの、時間と根気と創造力の要求される宿題をサポートしてやろうと考えていた。


 ところが、朝になり、娘から、
「台風が近付いているので、
 帰りも心配だし、連れて行くのは止めるわ。」
との電話が。
 あらまあ、気合いを入れて待っていたのになあ。


<グラウンドゴルフ例会>
 これまた昨晩のこと、グラウンドゴルフ同好会の仲間で、毎回私の車に乗って行く集落の人に、
「明日、外孫が来るので、グラウンドゴルフは欠席する。」
と電話してたんだよね。


 でも、今朝になって、台風の所為で外孫2号が来ないと言うので、グラウンドゴルフに行けることになった。
 で、その同好会メンバーに、
「外孫が来なくなったので、グラウンドゴルフに行くし。」
と電話したのだが、その人は、
「昨晩、あんたが行かないと言ったので、
 すっかり行く気が無くなって、
 今はパジャマのままでいるから、
 今日は止めるわ。」
と言う。


 そんなわけで、一人で室内運動場に向かった。
 すると、グラウンドゴルフが好きなのか、暇なのか、25人の参加者が集まり、週一回の例会が行なわれた。
 台風5号の影響で、外は雨が降っているけど、屋根付きの運動場なので普通にグラウンドゴルフが楽しめた。
 有り難いことだ。


<昼食・夕食>
 昼食だが、外孫2号が来たら食べさせようと、ご飯も多めに炊いたし、ハンバーグとピザの準備もしてあったが、それも持ち越し。
 私たち年寄りが3人の食事なので、粗食で済ませ、ハンバーグは作っておいて冷凍にし、今度来た時に「煮込みハンバーグ」にして食べさせると、かみさんが処理していた。
 ご苦労様。


 夕食は、多めに焚いたご飯を使ってのビビンバだった。
 お陰で、大盛りで出してくれたので、お腹いっぱいになるほど食べることが出来た。
 美味しかった。


<午後>
 午後は、雨が強くなり出したので、外での作業が出来ない。
 となると、絶好の読書タイムが持てるのだが、生憎、本を読み終わって読める本が無い。
 かと言って、今日は図書館が休館日なので、本を借りに行けない。


 と言うことで、ウトウト昼寝をしたり、パソコンをいじったりして過ごした。

 幸い台風の被害は全くと言うほど無いので有り難いが、そんなこんなで、台風5号の影響で、予定が大きく狂った一日だった。
 大きな被害に遭われている地域の方々に、お見舞い申し上げます。
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2017.08.06 チェンソーの不思議

2017/08/06 23:03
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 チェンソーとは、
・刃が着いているチェン(チェーン)が回転し、
 木や竹などを切る道具で、
・動力として、
 エンジンや家庭用電気、充電池などで動くが、
 超高速でチェーンが回転する為、
・使い方を誤ると大変危険な道具で、
 指を切り落とした人もいるし、
 太股の大動脈を切って、
 出血多量で死んだ人もいる、
と言う道具である。


 なお、とても危険な道具だが、正しく使えば、太い木などもあっと言う間に切り倒せる大変便利な道具で、私は、中型と小型の2台を持っているほどだ。

 ところで、ガソリンエンジン式のチェンソーを、農村環境保全向上活動組織でも購入し、金網柵などに悪影響を与える木や竹を切り倒す為に使っている。

 ただ、このチェンソーだが、
・燃料の補給、
・チェーンの摩耗を防ぐオイルの補充、
・チェーンに着いている刃の研ぎ直し、
などなど、それなりのメンテナンスが必要だ。

 燃料を入れないと動かないし、チェーンオイルを補充しないと、木などを切っている時、刃と木の摩擦でチェーンの刃が焼けたり、チェーンが伸びたりして、傷むからだ。


 そして、一番やっかいなのは、チェーンに着いている刃が磨り減って丸みを帯び、切れなくなるので、時々刃を研がなきゃならないことである。

 しかし、自分では上手に研げないので、知り合いの工具店にお願いして、1回500円で研いでもらっているんだよね。
 安く、上手に研いでくれるので、有り難い。


 で、農村環境保全向上活動組織のチェンソーも研ぎに出したのだが、研ぎが終わり返してもらった時、工具店のご主人が、
「このチェンソーのチェーンは、
 向きが反対に取り付けてあったで。
 これじゃあ、あまり切れなかったやろ。」
と言う。

 えっ、どう言うこと?
 このチェンソーは新しいから、研いでもらうことは有っても、集落の誰かがチェーンを外すことは、一度も無いんだけど?


 考えられるのは、
・集落の誰かが、イタズラでチェーンを逆に着けたか、
・工具店のご主人が、
 前回の研ぎの時に間違えて装着し、
 それを、今回まで気付かなかったか、
だろう。

 さて、どっちかな?
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2017.08.05 果樹園整理

2017/08/05 23:56


 草刈りやお墓の掃除、野菜の世話など、色々とミッションが発声するので飛び飛びになるが、果樹園の整理に取り組んでいる。
 「整備」ではなく「整理」である。


 なお、果樹園を「整理」する目的は、「終活」である。
 私が死んでも、残された者たちの、果樹園の世話に掛かる負担を、少しでも減らしておいてやろうと思ってのことである。


 で、今、取り組んでいるのは、紫陽花(アジサイ)を剪定(せんてい)するだけでなく、完全に取り除くのである。
 と言うのも、紫陽花はドンドン分株して増えて行くので、手に負えなくなるのではないかと考えてのことである。


 その手順だが、
1)先ず、エンジン式チェンソーで幹や枝を切り取り、株だけにし、
2)ツルハシで株の周りを掘り、
3)ハンドウィンチのワイヤーを掛けて、
 徐々に剥ぎ取っていく。
のである。

 こう書くと簡単そうだが、一連の作業で汗ダクダクになりながらやっているハードな作業だ。


 今日は、そのハードな作業の所為で、左肩が刺すように痛くなった。
 多分、「放散痛」だろう。

 因みに、「放散痛」とは、
「身体のある場所 が原因で起こる痛みを、
 原因となる場所から離れた場所に感じる痛み」
のことで、例えば、本当は心臓が痛みを発しているのだが、神経の異常などで、脳が、
「肩が痛い」
と判断してしまうものである。


 そんなわけで、
「大丈夫かな?」
と不安を抱えながらも、逆に、
「コロリと死ねば、あっさりとして良いかも知れない。」
との不安隠しをしながら、作業を続けた私だ。


 それにしても、この果樹園を整地整備した昔は、何も植わっていない平らな空き地だったが、かみさんが次々と植樹した所為で、今は混み合って大変な状況だ。
 で、私が不要な木々を切り倒し、株を起し、整理しているのだが、時々、
「何でこんなにいっぱい植えたんや。」
と腹が立ってくる。


 まあ、花や果樹が好きなかみさんとしては、それらが育っていくのが楽しみだったんだろうね。

 でも、その所為で、私が、今、苦労している。
 だから、
「ここには、もう何も植えるなよ!」
と駄目押ししている昨今だ。
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2017.08.04 アマゾンに初返品

2017/08/04 23:13
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 動画編集に使っているノートパソコンのDVDドライブ(光学式ドライブ)が、壊れてしまった。
 デバイスマネージャーで確認すると、DVDドライブはパソコン上では存在が確認出来るが、DVDメディアの読み書きが出来ないのだ。


 こうなると、捨てるしか無いねえ。
 と言うのも、新品を買っても2,000円ほどで済み、直す方が高くなるからね。


 なお、動画編集やDVD作りは、このパソコンでしか出来ないので、作業が出来ないと困る。
 そこで、USB接続の外付けDVDドライブを持っているので、それをパソコンに繋いで、動画編集やDVD作りなどは問題無く済ませてきた。


 ただ、壊れたDVDドライブをパソコンに装着したままでは、スペースも勿体無いし、心情的にも面白くない。
 そこで、DVDドライブと大きさや形状がピッタリ同じの、HDD(ハードディスクドライブ)などを填め込んで使う「マウンター」と言う物を買って、壊れたDVDドライブを外して、空いたスペースに、「マウンター」を差し込んで使おうと考えた。
 良いアイデアだ。

 で、インターネットで調べてみたら、実際に使っている人の成功例も有ったので、私も「マウンター」をアマゾンで購入し、
・HDDを填め込んで、固定具を着けて、
・パソコンメーカー別のスイッチ調整をし、
・DVDドライブの入っていた場所に差し込んでみた。
んだよね。


 ところが、認識しないのである。
 接続していることを示す緑色のLEDランプは点灯するのだが、パソコン上で認識しないので、使い物にならない。

 念の為に、
・パソコンメーカー別のスイッチ調整をやり直したり、
・ドライバーをチェックしたりした、
が、認識しない。
 恐らく、私の所に届いた製品が不良品だったのか、または、私のパソコンとの相性が悪いのかも知れない。


 なお、念の為に、この製品を作っているメーカー「アイネックス」のホームページを確かめたら、
「ノートパソコンへの取り付けに関するサポートはいたしかねます。
 (取り付け方法/取り付けの可否/設定方法など。)」
と書かれていた。
 売りっ放しかい?
 買った者が自己責任で努力しろかい?
 楽な商売だよね。


 そこで、
1)同じ製品に交換してもらうか、
2)返品して代金を返してもらうか、
考えたが、親切心の無いメーカーの製品だから、また同じトラブルになるのが嫌だったので、製品を返して代金を返してもらうことにした。


 で、アマゾンのホームページで返品返金の申し込みをしたら、
「商品が不良品など理由が有る場合は、返品送料アマゾン持ち」
で処理してくれることになった。
 アマゾン、有り難う。

 勿論、製品がまともに使えて返品などしなくて良いのが何よりだが、駄目な物は引き取ってほしいから、私にとっては初めての返品体験が、スムーズに進んで良かったと言うことだ。
 やれやれ。
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2017.08.03 固定資産(山林)の確認

2017/08/03 23:50
 毎年、1月1日現在で所有している固定資産に対して、4月からの年度の固定資産税が掛けられる。
 納税は国民の三大義務の1つだから、仕方が無い。


 そして、普段生活している宅地や、頻繁に草刈りをする田畑も、どこのことかは良く分かる。
 だから、納得して税金を納められる。


 しかし、たー爺さんから遺産相続して自分の所有する物になったのに、山林に関しては、大まかに何処に有るかは知っているが、地番を見ても、それがどれに当たるかが結びつかない山が、幾つか有る。
 これは、ちょっと気持ちが悪い。
 そこで、町役場の税務課に行って、担当者に頼み、私が所有する山林が何処に有るのか、教えてもらうことにした。


 で、これは、「終活」の一つでもある。
 と言うのも、私が死んで息子が相続した時、固定資産が何処に有るのかも分からないのでは困るだろうからね。
 山林に掛かる税金は安いので、そんなに影響は無いかも知れないが、何処のことか分からないのに税金を払うのも嫌だろう。


 さて、担当者は、コンピュータや台帳などを駆使して、教えてくれた。
 親切な若者だ。

 結果、山奥に有る山林は、大まかに、この辺りだろうとしか確認出来なかったけど、町道や集落、林道などに近い山林は地籍の整備が行なわれているので、コンピュータのディスプレイで、航空写真付きで確認することが出来た。
 良かった。

 また、場所が分かるに連れ、7ヶ所有る山林についての思い出やエピソードもよみがえって来て、確認が深まったのは良かったなあ。


 それを書き残すと、
1)面積が326uで、税額43円の山林は、
 剪定した枝葉を捨てに、週2〜3回通う山だ。

2)面積が401uで、税額52円の山林は、
 金網柵点検の時に、頻繁に通る場所の近くだけど、
 隣の山林の所有者である古老に教えてもらわないと、
 何処から何処までが我が家の山林か、分からない。

3)面積が218uで、税額28円の山林は、
 10年ほど前まではタケノコ掘りに通った山林で、
 そこに行く途中、山道の真ん中でイノシシと遭遇し、
 私はツルハシを構えて、お互いが睨み合い、
 最後はイノシシが逃げて行った思い出の場所だった。

4)面積が561uで、税額74円の山林は、
 我が家と離れの近くに有り、
 針葉樹を全部伐採し、広葉樹林に育てている最中の山だ。

5)面積が760uで、税額68円の山林は、
 私がまだ若かった頃、
 たー爺さんに連れられて、弁当持ちで
 雑木などの掃除に行った山だ。
 弁当持ちだったのは、遠過ぎて、
 お昼を食べに山を下りたり上ったりする時間が
 勿体無いからである。
 その山は、山奥に有るのは分かっているが、
 場所は大まかにしか分からず、行く道筋も分からず、
 また、クマが怖くて行くに行けない山だ。

6)面積が264uで、税額20円の山林は、
 (5)の山林の近くに有るそうだが、狭い所為か、
 役場の持っている地図にも載っていない物で、
 分からず終いだった。
 そんな分からない物に、一年に20円と言えども
 税金を払っているのはどんなものかねえ?

7)面積が280uで、税額36円の山林は、
 7月に集落の人に頼まれて譲った山で、
 来年度は納税の義務も無くなった山だ。

と言うことである。

 この説明や写真を、残しておいてやろう。
 私の「終活」も順調かな?
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2017.08.02 DVDドライブをマウンターに換装

2017/08/02 23:58
 前期高齢者の爺ちゃんが、未だに、パソコンを改造したりしている。
 「凄いねえ」と思われるか、「良い歳こいて好きだねえ」と思われるか、果たして?

 さて、本題。
 動画編集や映画のDVD化に使っているノートパソコンのDVDドライブが壊れてしまった。
 これは辛い。困った。


 しかし、USB接続の外付けDVDドライブが有ったので、それを繋いで作業を進めている。
 外付けDVDドライブを持ってて良かった。
 やっぱり、持つべき物は持っていなきゃならないと、痛感。


 次に考えたのは、壊れたDVDドライブをどうするかだ。
 壊れたまま放置するのでは、その部分が何の役にも立たない無駄なスペースになる。


 そこで考えたのが、
1)新しいDVDドライブか、ブルーレイドライブかを買って、
 壊れたのと入れ替える。

2)HDDよりも高速でパソコンを動かせるSSDを買い、
 それにWindowsのシステムをコピーし、
 SSDを装着出来るマウンター(アダプター)を買い、
 壊れたDVDドライブを外して、
 SSDを挿入したマウンターに入れ替える。

方法だ。

 う〜ん、幾つになっても柔軟な発想が出来る私だねえ。
 
 なお、1)の新しい内蔵型ドライブだと、
・DVDドライブで、2,000円ほど、
・ブルーレイドライブで、9,000円ほど、
で買える。
 そんなに高くはないから、一考の余地有りだ。


 次に、2)のマウンター(アダプター)にSSDを装着する方法だが、
・1,500円ほどで有るし、
・SSDは120GBだと6,000ほどするが、
 パソコンが見違えるほど速くなるから、
魅力的だ。


 この2つのどちらにするか悩んだが、2)の方法を選び、
・9,290円で240GBのSSDを買い、
・1,718円のマウンターを買い、
入れ替えの作業に取り組んだ。


 最初にしたのは、パソコンのHDDの中身を、windowsのシステムまで含め、SSDに完全にコピーすること。
 これにより、今まで遅いHDDでパソコンを動かしていたが、高速のSSDで、今までどおりに何も変わらぬようにパソコンを動かすことが出来る。


 その作業は問題無く済み、意気揚々とSSDをマウンターに装着し、マウンターを壊れたDVDドライブの替わりに挿してみた。
 単純な作業なので、あっさり完了。
 そして、パソコンの起動順序を、
「1番にSSDドライブ」、
とした。

 これで、
・DVDドライブの場所に入れた、
 システムインストール済みSSDでパソコンを起動させ、
・本体に入っているHDDは、データ記録用に
変更出来るはず。


 ところが、パソコンを起動すると、起動前に、何故か「CDーROM」エラーと表示されて、マウンターとマウンターに組み込んだSSDが認識されず、元のHDDから起動するではないか。
 おいおい!


 そこで、ノートパソコンの裏蓋を開け、HDDを外して、SSDを装着し、パソコンを立ち上げた。
 すると、パソコンの起動は何の問題もなく行なわれた上に、全ての処理の速いこと速いこと。
 HDDで動かす時よりも5倍ほどの速さだ。

 また、無事に起動出来たので、SSDは、完璧にシステムのコピーが出来ている証拠だ。
 良かった。


 しかし、SSDが問題無く動くとなると、悪いのは「マウンター」と言うことになる。
 「馬鹿たれマウンターめ!」
 折角、良いアイデアを思い付いたのに、何てことだ。


 それに、本体のHDDの替わりにSSDを入れたので、
「DVDドライブの場所が使えないまま」
と言う問題が、別の形で残ったままになった。


 そんなわけで、今日は、
「パソコンをSSDドライブで動かせるようになり、
 抜群に処理速度が上がった。」
と言う成果が得られたが、

逆に、
・壊れたDVDドライブの替わりに、
 新しくDVDドライブかブルーレイドライブを買うか、
・認識されないマウンターの替わりに、
 別のマウンターを買って、再挑戦するか、
の問題が残ったまま、

になった。
 やれやれだ。

 考えるのは、明日にしようっと。
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2017.08.01 ヤマカガシ発見

2017/08/01 22:43
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「あ”〜な”〜だ”〜(貴方〜)」
と、かみさんの叫び声が響き渡った。

 かみさんが大声で叫ぶのは、
・同居している姉が倒れた時、
・怖い生き物が居た時、
である。

 で、そんな時は、1秒を争って駆け付けないと後で恨み言を言われるので、大急ぎで家を飛び出した。


 すると、サンルームの横に作った菊栽培畑の前で、かみさんが、大声で、
「待て! 待て! 待て!」
と叫んでいる。
 そして、
「マムシがいるので、クワ(鍬)か何かで殺してください。」
と言う。
 近付いて確認すると、「マムシ」ではなく、今、話題の「ヤマカガシ」だ。

 私の住んでいる地域では、
「マムシは、待て、と声を掛けると動かずに待つ。」
と言われているので、かみさんが、「待て」の連呼をしていたのである。

 毒蛇は、自分の強さを知っているので、他のヘビのように逃げないのも事実だ。


 私が見張り、かみさんにクワを取りに行かせている間に、ジャーマンアイリスの大きな株の中に入り込んだので、かみさんが持って来たクワで「ヤマカガシ」を追い出した。
 それが、写真の「ヤマカガシ」だ。

 今日の「ヤマカガシ」は、赤色と茶色の斑(まだら)の綺麗な模様だ。
 この模様以外にも、緑色に赤色が斑に入った模様の物も居る。
 基本的に、不気味に綺麗だ。


 7月30日に、兵庫県伊丹市の小学5年生が、友達とヘビを捕まえる遊びをしていて、
・公園で一度噛まれ、
・友達がリュックサックでそのヘビを捕まえ、
 噛まれた男の子の家に持って行き、
・リュックサックから出す時に、もう一度噛まれ、
・意識不明に陥り、病院に搬送され、
 血清を打って、一命を取り留めた。
と言う事件が有った。
 このヘビが「ヤマカガシ」だった。

 驚いたのは、今の小学生の中に、ヘビを捕まえる遊びを楽しむ子どもたちが居たことだねえ。
 噛まれて死に掛けたのは可哀想だが、褒めてやりたい気がするねえ。


 ところで、この事件が有るまでは、「ヤマカガシ」が毒蛇だとの認識は低かったようだ。
 私の住む集落でも、経験豊かなお年寄りでも、「ヤマカガシ」のことを知らない人が多かったからね。
 だから、一年前に、集落内の有線放送で、「ヤマカガシ」の怖さをお知らせしたが、あまり響かなかったようだ。
 そんなわけで、今回の小学生の事件は、良い警告になったねえ。


 「ヤマカガシ」は、今日の我が家のように、普通に生活の近くに居るから、皆さんも気を付けてくださいね。
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2017.07.31 トマトのグリーンカーテン

2017/07/31 23:18
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 今日の日記(ブログ)は、「トマト」と言う野菜のことを採り上げているが、「動植物」「グルメ」「農業」ではなく、「我が家の改修」コーナーに書くことにした。
 と言うのも、グリーンカーテンとしてのトマトについて書くからである。


 我が家のキッチン(台所)は、町道に面している。
 とは言っても、キッチンから町道までは20mは離れているし、その間には、ポーチが有り、、庭も有るので、室内が丸見えと言うわけでもない。


 しかし、夏などは風を取り入れる為に、磨りガラス窓を開け網戸にしていることが多いので、やっぱり落ち着かない。
 と言うことで、毎年、グリーンカーテンをポーチの前に設置している。


 そのグリーンカーテンだが、今までは、
・パッションフルーツ、
・琉球朝顔(オーシャンブルー)、
などなど、色々と試してみたが、今年は、「ミニトマト」を植えることになった。
 植えるのは、かみさんだが。


 その「ミニトマト」は、
・実が、楕円形の物、
・実が、丸い物、
・実が、完熟しても黄色い物、
の3種が植えられている。


 それらが、毎日毎日、いっぱい実を着けて熟していく。
 そこで、私は、仕事の合間のおやつ代わりに、もいでは食べている。トマト好きの私には、何よりの物だ。
 また、食事の時はたくさん収穫し、食卓にも載せている。


 それだけは食べ切れないほど実るので、この一週間の間に、
・かみさんの妹が貰いに来て、、
・女友達も貰いに来て、
・日曜日は娘の嫁ぎ先に持って行き、
などなどしている。


 こんな便利なグリーンカーテンだが、
「トマトは連作を嫌がり、病気になり易い。」
そうで、来年は同じ場所にはトマトを植えられない。
 残念だねえ。

 来年は何にしようかね?
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2017.07.30 外孫1号とのランチデート

2017/07/30 22:25
 今日は、外孫1号とのランチデートをした。
 と言っても、外孫1号は男の子だし、かみさんも一緒だったんだけど。


 外孫1号は、中学3年生。
 中体連の県大会も終わったので、部活動は引退。

 となると、土曜日は、今まで有った部活動の練習も無いので、時間を持て余してゴロゴロしているそうな。
 そこで、LINEの無料電話で外孫1号に連絡し、デイラー(自動車販売店)が開催している「お客様触れ合い祭」とランチ(お昼ご飯)を誘ったら、面倒臭がらずに明るい声で了承。
 で、デートをすることになったのだ。


 そんなわけで、先ずは、デイラーのお客様触れ合い祭に行き、
・ビンゴゲームを楽しみ、3人とも当りで景品を貰い、
 でも、1等の近江牛は、他の人に持って行かれ、
・焼き鳥を貰い、外孫1号が全部食べ、
・私はかき氷を食べ、
・元ミス高校だった事務員さんと会話を楽しみ、
帰って来た。


 続いて、ラーメン店に行った。
 本当は、もっと豪華な物を食べさせてやりたかったが、かみさんの歯茎が腫れていて、硬い物を食べられないと言うので、ラーメンにしたのである。


 約2時間ほどだったが、外孫1号と過ごせて嬉しかったねえ。
 何せ、外孫1号は、私にとっての初孫なので、特に思い入れが強いのである。


 それにしても、中学3年生とかになると、大人や年寄りと喋ったり一緒に行動したりするのを煩わしがる子も多いだろうに、外孫1号は、普通にお祖父ちゃんやお祖母ちゃんと一緒にイベントやランチに行ってくれるし、普通に会話をしてくれるし、忠告も普通に聞いてくれるし、なんて素直な良い子だろう。
 お祖父ちゃんは、本当に嬉しいよ。


 これからも、素直な可愛い私の宝物でいてね。(願)
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2017.07.29 夜店の金魚

2017/07/29 23:15
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 一年前、今日も行なわれた盆踊りイベントで、内孫たちが5匹の金魚を貰って来た。

 そして、自分たちで育てようとしたのだが、管理の仕方が分からないので次々と死なせ、最後の1匹になってから私の所に持って来て、
「お祖父ちゃん、育てて。」
と頼んで来た。


 そこで、メダカの大水槽の横に小さな水槽を置き、10ヶ月間は、別個に育てた。
 結果、かなり大きく育ってしまった。
 私に任せれば、こんなものだ。


 とは言っても、2つの水槽を管理するのは邪魔臭いので、2ヶ月前にメダカと金魚を1つの大水槽で一緒に飼うことにした。
 ただ、メダカの水槽に大きな金魚を入れれば、メダカの卵や稚魚を金魚が全部食べてしまうのは目に見えている。
 しかし、10匹から60匹に増やしたメダカも、これ以上増やす気持ちにはなれないので、思い切って一緒にしたのである。
 愛好家の皆さん、怒らないでね。


 そんな中、今年も行なわれた盆踊りイベントで、内孫たちが4匹の金魚(らしき物)を貰って来た。
 おいおい、またかい?
 毎年、続きそうだねえ。


 因みに、金魚らしき物と書いたのは、夜店の金魚すくいで貰える金魚は、生き物にこんなことを言ってはいけないかも知れないけど、商品にならない不良品で、貰って来た4匹の内の2匹は、先祖帰りして、朱色ではなく黒色に僅かに朱色が入っている物だった。

 内孫たちは、自分たちが飼ってると全部死なせてしまうので、
「お祖父ちゃんに育ててもらおう。」
と言うことになり、持って来たようだ。
 良い判断です。
 孫たちに頼られるのは、嬉しい。


 ただ、本心は、
「邪魔臭いことは、お祖父ちゃんに丸投げ。」
かも知れないけど。
 まあ、良いだろう。
 それを受け入れるのが、お祖父ちゃんだからね。


 そこで、夜店の金魚たちは、劣悪な環境の中で飼われてきているので、
「ひょっとして病気を持っているかも知れないので、
 メダカたちにうつると困るし、別の水槽で飼おうか?」
と思ったが、2つの水槽の管理が邪魔臭いので、思い切ってメダカの大水槽に入れてしまった。


 結果、
・ヒメダカが60匹、
・一年前の夜店の生き残りデカ金魚1匹、
・今年の夜店の金魚らしき物4匹、
と大所帯になってしまった。


 さて、今年の4匹は、無事に生き延びるかな?
 環境は、生きるに最高なんだから、頑張れよ!
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2017.07.28 ミニ扇風機事情

2017/07/28 23:12
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 ミニ扇風機を、2台も、買ってしまった。
 写真のように大きな扇風機も持っているが、大きな扇風機を動かす程でないけど、ちょっと風に当たりたい時に使う為である。
 で、2台買ったのは、私とかみさん用である。
 ちょっと馬鹿かな?


 なお、このミニ扇風機は、電源を、
・パソコンのUSB端子から、
・アダプターを使い家庭電源から、
取れるので、便利である。


 が、2台目の機種選定に失敗した。

 と言うのも、
1)最初に買った、写真真ん中の製品は、
  ・羽根がゴムで、剥き出しと言う欠点は有るが、
  ・風量を自在にコントロール出来るし、
  ・フレキシブル(曲げ方自由自在)な首で、
   どんな角度や方向でも向けられる
 優れ物だったのに、

2)同じ物では面白くないと、
 敢えて別の物を買った写真一番左の製品は、
  ・羽根が完全にカバーされてる良い点も有るが、
  ・風量が一定で変えられず、
  ・風の方向を変える範囲も狭く、
  ・電源スウィッチが本体後ろで使い難い、
 と言う、あまり良い物でなかった。

からである。

 皆さん、これからミニ扇風機を買おうと思われるなら、
・風量を変えられる、
・風の向きを自由に変えられる、
・電源スウィッチが使い易い場所に有る、
物を選んでください。
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2017.07.27 ヒマワリの生長

2017/07/27 23:19


 私が会長を務める農村環境保全向上活動の一環として、景観形成活動(美しい景観作り)を行なっているが、その取り組みとして、今年は、
・遊休田へのコスモスの播種(はしゅ=種蒔き)、
・遊休畑への2種類のヒマワリの播種、
・子ども会とタイアップのプランターへのヒマワリ播種、
・町道法面への防草シート張りと芝桜などの植採、
に取り組んでいる。


 そのヒマワリが生長してきて、
・高さが2mを越え、大輪の花を着けるヒマワリは、
 とてつもなく大きく育っているし、
・1本の幹から何本も分枝し、
 10cmほどの小輪の花をいっぱい着けるヒマワリは、
 1つ目の花が開花した。
のである。

 嬉しいね。
 せっかく住んでいる集落だから、何かの役に立ちたいと思い取り組んでいることの成果が有ると、やっぱり嬉しいね。


 私の家の前に有る遊休畑を借りてヒマワリを育てているのだが、この畑は、集落の2/3以上の人が通る町道の横に有るので、全てが咲き誇ると、さぞかし綺麗なことだろう。

 ちょっと気になるのは、子ども会と連携してプランターでヒマワリを育てているのだが、プランターの土は保水力や養分が少ない所為か、なかなか大きくならないことだ。
 私の内孫2人が、雨の日以外は毎日、水遣りをしてくれているんだがなあ。
 早く大きくなって、子どもたちを喜ばしてほしいものだ。
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2017.07.26 パン朝食の是非

2017/07/26 23:23
 先ず、解説だが、
・病院などで血圧を測ると、緊張などで高くなり勝ちで、
 これを「診察室血圧」と言うそうで、
・自宅で測ると、慣れた環境なので血圧は低めになり、
 これを「家庭血圧」と言う。
そうな。

 私、血圧はそんなに高い方ではなくて、
・病院や健康診断で測ると、上は140mmHgほど、
・家で測ると、上は130mmHgほど、
である。
 まずまずだ。


 ところが、高校野球の観戦に一緒に行くなど、私が仲良くさせてもらっているSさんは、とてもスリムな体型なのに、血圧がとても高くて、血圧降下剤などを服用しているそうな。
 そして、塩分を減らすよう、食事の味付けも薄めにし、味噌汁は具だけを食べてお汁は飲まないなどの努力をしたら、塩分摂取量が低くなり過ぎるほどの状態になり、血圧も大きく下がったそうな。
 意志の強い人だから、やる時は徹底してやるので、効果も出るんだね。


 そんなことを書いている私だが、最近、血圧検査をしてもらったら、
「塩分摂取が多め」
との数値が出た。

 塩分摂取量が多いと、
・高血圧、
・腎臓への負担増、
・不整脈、
などの影響が出るので、Sさんを見習って、塩分の摂取量を減らそうと考えた。


 で、取り組むことにしたのは、朝食を「パン食」に変えること。
 パン食だと、マーガリンに若干の塩分が入っていても、お味噌汁は飲まないし、お漬け物も食べないので、かなりの減塩につながるだろう。


 ところがところが、パン食は危険だとの説が、最近、インターネットや本などで騒がれている。
 その理由は、
1)小麦粉に含まれるタンパク質(グルテン)が、
 人によっては、アレルギー反応を引き起こす。
2)マーガリンには、アメリカやヨーロッパで使用禁止が打ち出されている
 「トランス脂肪酸」が多く含まれている。
からだそうな。
「ゲッ、身体に良かれとしていることで、身体を悪くしている?」


 因みに、「トランス脂肪酸」を摂り続け、身体に蓄積されると、
・がん
・コレステロール異常
・動脈硬化
・心疾患
・アトピー性皮膚炎
・アレルギー
・リウマチ性関節炎
・カンジタ症
・うつ病
などになるそうな。


 おいおい。
 パン朝食を止めようかな?
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2017.07.25 畠中恵の「まんまこと」シリーズ

2017/07/25 23:19
 最近、歳を取った所為か、小説を読んでも、ハッピーエンドな物か、深刻過ぎない内容の物か、物事の収束が速い短編集かを選んでしまう。

 と言うことで、最近、読みまくっているのは、「畠中恵」氏の作品である。
 勿論、畠中恵の小説の中にも、人の死や裏切り、生きる苦しみ、辛い別れ、犯罪などなどが書かれており、おちゃらけの小説ではない。
 しかし、人の気持ちを大切にし合いながら生きている人々の姿が心地良く描かれていて、読後感が爽やかなのである。
 これが、また畠中恵の作品を読みたいと思わせる理由なんだろうね。

 そんなわけで、「しゃばけ」シリーズは全部読んで、今は、「まんまこと」シリーズにはまっている。


 その内容だが、
・江戸は、その時代では、世界的にもトップクラスの大都市で、
 犯罪やもめ事も多く、

・武士が務める奉行所などの警察的組織だけの人数では、
 処理し切れなくて、

・幕府は、
 奉行所などの補助として色々な民間組織や役職を作り、
 治安を維持しようと考え、

・その1つとして、生活の単位の町を束ねる「町名主」を置き、
 それなりの権力と財力を持たせ、町に住む人々の信頼を得させ、
 犯罪以外のもめ事を解決させてきたが、

・神田の町名主の跡取り息子「高橋麻之助」は、
 16歳までは驚くほどの真面目でしっかり者だったのに、
 ある出来事から、人生を斜めに見てお気楽に生きる道を選び、

・幼馴染で、同じく他の町の町名主の跡取り息子「八木清十郎」と
 同じく幼馴染みの同心見習い「相馬吉五郎」とともに、
 さまざまな揉め事を解決していくが、

・自分自身も、愛する人と結ばれぬ苦悩や、
 新たな愛を得たのに、妻と子を病で失う悲しみを経験しながら、

・幼馴染みとの友情を深めながら、自分らしく生きて行く。
と言うものである。

 前回はまった「しゃばけ」シリーズは14作だったが、「まんまこと」シリーズは現在5作が発表されており、図書館に出る度にイソイソと読んでいる。
 時間が有ったら、もう少し細かな紹介を書きたいものである。


 色々な事件の短編が重なり連なって、大きな流れになっているので、短編を読む時間と根気だけ有れば、少しずつ読み進められ、でも、先を読みたくなるほど面白いお勧めです。
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2017.07.24 内孫2人の犬初触り

2017/07/24 22:51
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 内孫1号と2号を預かった。
 息子も若嫁さんも仕事だし、学童保育は8月から行かせるので、今日と明日は、私たちが預かるのである。


 宿題をさせたりした後、集落環境保全向上活動の一環として行なった金網柵点検と補修活動で出したお茶や菓子パン代を払いに、内孫2人を連れて、町内の酒屋さんに行った。

 すると、子犬のポメラニアンが、甘えて駆け寄って来る。
 凄く人懐っこい犬だそうで、私の膝にも駆け上ってくる。
 私は、犬や猫に好かれる人間なので、いつものことだけど。


 ところが、内孫2人は、凄く恐がり、酒屋さんの店の中を必死に逃げて行く。
 酒屋なので、酒や焼酎などのビンが、いっぱい並べてある。
 走り回って、もしも引っ掛けて床に落としてお酒のビンが割れたら、私が弁償しなきゃならないじゃないか。


 そこで、私が犬を撫でてやったりして犬を落ち着かせ、内孫2人を呼んで、犬に触らせた。
 内孫2人は、恐る恐る犬を触り始め、徐々に慣れていった。
 すると、犬は、安心してお腹を上にして、ウトウトと寝始めたではないか。
 気持ちが良かったんだねえ。
 内孫2人の様子を観て、
「犬に触ったの、生まれて初めて?」
と聞いたら、2人が揃って頷いていた。
 何とまあ。

 内孫2人は、
「ミッキーマウスが居るから、ディズニーには行かない。」
と言うほどの凄い恐がりなので、さもあらん。



 今日は、貴重な体験をさせてやれたんだね。
 お祖父ちゃんのお手柄かな?
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2017.07.23 負けてしまった

2017/07/23 23:03
 昨日、ブロック別ライオンズカップ学童野球大会の、ベストエイト戦(準々決勝)を勝ち抜いた外孫2号のチームが、今日の準決勝に出場するので、応援に出掛けた。

 それも、準決勝に勝って、午後に行なわれる決勝に進出すると信じて、熱中症対策のお茶やスポーツ飲料などをいっぱい持ってだ。


 ところが、
・ピッチャーのコントロールが悪く、
 ストライクが入らず、フォアボールの連発、
・守ってもエラーの続出、
・打てない、
 (外孫2号でさえ、センターフライトサードゴロ)
などなど、ありとあらゆるチームの悪い点が出て、1ー10で負けてしまった。
 信じられない結果だ。


 昨日は、流れが良い方に良い方にと向かっていたのに、今日は、全てが逆に逆にと流れた感じだった。
 ただ、子どもたちは、最後まで一所懸命に頑張っていたので、仕方が無いよね。


 とは言っても、私たちは、ガッカリし過ぎて、午後は、虚脱状態だったねえ。
 勝ちを信じていただけに、気落ちも大きかったんだよね。


 さて、来月は知事杯学童野球大会だ。
 それまでに練習に頑張って、力を伸ばしてね。
 期待しているよ。


 ところで、試合中に小学生ならではのハプニングが。
 と言うのも、外孫2号のチームメートがセンター横に長打を打って、三塁ベースを回り、ホームに向かおうとしたら、3塁ランナーコーチが、バッターランナーを手で触り、止めたのである。

 皆さん、ご存じだと思うが、ランナーに他の者が接触したら、
「走塁を助けた」
ことになり違反となって、ランナーがアウトになるのである。

 ただ、プロ野球のテレビ中継で、外野フェンスをボールが越え、審判がホームランと認定した場合、バッターランナーが三塁ランナーコーチャーとハイタッチをする映像が流れるので、子どもたちは、ランナーコーチがランナーに触ってはいけないと思わなかったんだろうね。
 まあ、教えてなかった指導者が悪いんだけどね。

 以上、参考まで。 
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2017.07.22 外孫2号の凄い活躍(ライオンズカップ)

2017/07/22 23:39
 今日は、ブロック別のライオンズカップ学童野球大会が開催され、外孫2号も出場したので、かみさんと応援に出掛けた。
 その外孫2号だが、大活躍で、嬉しくて嬉しくて。


 ただ、あまりにも暑くて、クラクラするほどだった。
 でも、子どもたちは、その猛暑の中でプレーしているのだから、我慢我慢。


 さて、肝心の試合と外孫2号の様子だが、第一試合では、3番バッターを任され、ランニングホームランを含む鋭い打球を連発。
 2−5で負けていた試合だったけど、7−5と大逆転した中心として頑張っていた。


 第二試合では、本来の1番バッターに戻り、トップバッターとしていきなりツーベース(二塁打)を打ち、その後、ホームに帰り、先制点をゲット。
 また、次の打席では、ランナーを置いて、レフトオーバーのホームランを打ち、チームを勢い付かせていた。


 私の記憶では、外孫2号は、2つの試合で、
・ホームラン2本、
・ツーベース1本、
・シングルヒット1本、
・フォアボール1個、
の活躍だったと思う。
 本当に凄いバッティングをするよね!

 だから、監督さんたちの信頼も厚く、前回の試合でも、満塁で、外孫2号の前のバッターがボール球に手を出した時、監督さんが、バッターに
「無理するな。後ろに陸が居る。
 陸が打って帰してくれるから。」
などと言ってくれたりするんだよね。
 嬉しいことだわ。


 そんなこんなで、第二試合も7−6で勝ち、明日の準決勝に進出した。

 明日も応援に行くぞ!!!
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2017.07.21 老人会事情

2017/07/21 22:51
 今日、区の老人会で、集落公民館(集落センター)の横に有る広場などの清掃活動を行なった。

 取り組みの内容は、
・広場の草むしり、
・広場の生け垣の剪定、
などである。


 なお、草むしりは、女性たちが、持ち前の根気強さで完璧に遂行。
 男には真似の出来ない根気強さだ。


 で、生け垣の剪定は、男性たちで取り掛かったのだが、動けるのがたった3人しかいないので、大変。
 私は、50肩に罹っていることを忘れて、重い重いエンジン式のヘッジトリマーでツツジの選定を行なったので、今、肩の痛みに悲鳴を上げている。
 作業中は肩の痛みを感じなかったので、知らない内に無理をしていたんだろうね。


 ところで、わが町の老人会は、65歳から入会可能となっているが、
・既会員は高齢化し亡くなる人も増えるのに、
・若い人が入会しないので、
徐々に老人会の会員が減っているそうな。


 この状況は我が集落でも同じで、入会可能年齢になっても、老人会に入らない人がたくさんいるんだよね。

 ただ、私もそうだったけど、自分の親が老人会に入っていると、入るのは嫌だね。
 父親と一緒に老人会の行事や活動に参加するのは、やっぱり嫌だったので、私も、たー爺さんが亡くなってから、老人会に加入したんだよね。

 だから、自分の親が既に老人会員である人には無理は言わないけど、両親が亡くなられたり老人会に入っておられなかったりするのに、老人会に入ってない人は、入ってください。
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2017.07.20 県南部グラウンドゴルフ大会

2017/07/20 23:28
 今日は、県南部の会員限定で、グラウンドゴルフ大会が開催されたので、私も参加した。
 単調になりかねない人生を、ちょっとでも膨らませる為でもある。

 なお、貸し切りバスで会場に行ったのだが、日頃から親しくしている女性が私の隣の席に来て、あれやこれやと楽しく喋りながら往復出来たのは良かった。
 こう言う交流も、グラウンドゴルフをやっている理由の1つだけどね。


 雨の心配は全く無かったが、その代わり、目眩がしそうなほど暑かったのには参ったね。
 仕事をしていて倒れたのならみんなの同情を貰えるかも知れないが、遊んでいて熱中症になっても馬鹿にされるだけだから、
・水分補給を頻繁にしたり、
・タオルを首の後ろに垂らして日光を遮る、
などの工夫をして乗り切った。


 肝心の成績だが、
・1打上がり(ホールインワン) 0回、
・2打上がり 11回、
・3打上がり 11回、
・4打上がり  2回、
・合計打数  63打、
と言う成績だった。


 滅多に来ないコースなので、63打と言う成績は悪い方ではないが、60打を切って、50台の成績でないと上位入賞は出来ない。
 その為には、やっぱり、1つのホールインワン毎に最終合計打数からを3打ずつ引いてくれるホールインワンを、少なくても1回は出さなきゃ勝負にならない。
 そのホールインワンが大会で出せない勝負弱さには、我ながらガッカリするねえ。


 良かったのは、お弁当だ。
 と言うのも、毎回、貸し切りバスの運転手さんに頼んでコンビニに寄ってもらい、お弁当を買ってから会場に向かうのだが、お弁当が暑さで悪くならないように、保冷バッグに保冷剤を入れて持って行き、お弁当を入れて会場の荷物置き場に置いてたのだが、これが邪魔臭いんだよね。

 それが、バスの運転手さんが、
「良ければ、知っている弁当屋さんに連絡し、
 お昼頃に会場に配達するよう、頼んであげますよ。」
と言ってくれ、500円でお腹がいっぱいになる上等の弁当を頼んでくれたことだ。

 お陰で、保冷剤で冷えた弁当を食べなくても、作って間も無い弁当を食べることが出来た。
 良かった。

 そんなわけで、
「これからは、弁当はこの方法で行こう。」
と言うことになった。

 更に良かったのは、500円のお弁当6人分を、町GG協会の会長さんがおごってくれたこと。
 ご馳走様でした。
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2017.07.19 桃作りの完了

2017/07/19 22:52
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 我が家の果樹園に、小さな桃の木が有る。
 品種は、果汁タップリの「白桃」だ。
 桃は、スイカに次いで好きな果物なので、穫れるのが楽しみだ。


 ただ、この若木は、一度枯れかけたので半分諦めていたのだが、春先に芽を吹き出したので育てることにし、結実した場合、小さな内からサルが食べてしまうので、予め、単管パイプを打ち込んだり組み立てたりして、サル除けの囲いを作っておいた。

 すると、4月の末頃に、11個の結実が確認出来たので、急いで囲い全体を覆うネットを被せることにした。
 折角、時間とお金を掛けて守ろうとしている桃なので、守るならトコトン守らなきゃね。


 そんな努力の結果、写真のような桃を7個、収穫することが出来た。
 4個は、未熟なままの自然落下だ。
 残念。


 で、収穫出来た桃を食べてみたら、果汁が滴り落ちるほどジューシーで、美味しかった。
 今日買い物に行ったスーパーマーケットでは、1個250円ほどする桃だが、我が家の桃も、150円〜200円ほどの値打ちが有るんじゃないかな?


 そんなこんなで、役割を終えたサル除けネットも片付けることに。
 放置しておくと、雨風で傷むし、雑草や蔓などがネットに絡み付いて外せなくなるので、急いで撤去したのである。


 これで、今年の桃作りが終了だ。
 桃も、私も、ご苦労様でした。
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2017.07.18 孫たちの様子

2017/07/18 23:09
 孫たちの様子を、息子や娘が伝えてくれた。
 折角なので、この日記に残しておこう。

<内孫たちの通知簿>
 今日は、内孫2人が通う小学校で、1学期末の保護者会が開催され、若嫁さんが、担任と面談し、内孫たちの通知簿を貰って来た。
 そして、夜、内孫2人と共に、息子が通知簿を見せに来てくれた。


 成績は、抜群と言うほどではないが、それなりの成績だった。
 生活面では、落ち着いた学校生活を送っているようで、気になる評価は無かった。
 良かったね。


 低学年の頃は引っ込み思案気味だった内孫1号も、
・2年間で学校生活に慣れたのか、
・1年生として妹が入学して来て安心感が持てるようになったのか、
良く喋ったり表現したりするようになってきたと感じている。


 ひょうきん者で明るい内孫2号は、みんなに優しくし好かれているようで、何よりだ。

 二人とも素直に真っ直ぐ育ってほしいものだ。

<外孫2号が市代表選抜>
 外孫2号の住む市では、姉妹都市関係を結んでいる他県の市と、交流の一環として、学童野球交流をしているそうな。

 そして、市の代表チームの一員に、外孫2号が選ばれたそうな。
 喜ばしいことだ。


 バッティングが評価されたのかと思ったが、守備も評価されているようだ。
 確かに、外孫2号は、球際に強い守備をし、力んだりバタバタしたりすることなく、スーッとボールに寄って行くセンスの良さを持っているからね。

 また、バックアップやカバーも無理無く行なっているし、試合経験を積み重ねて、判断力も育ってきている。
 だから、外孫2号の守備を観ていて、不安に思ったことは一度も無い。


 監督が、
「うちのチームのお勧めの子です。」
と上位組織の人に言ってくれてたそうで、そんな話を聞くと、ますます嬉しくなってくるね。


 心配なのは、
・食が細くて、身体が大きくならず、体力的に、
 中学校以上の野球について行けるか?
・体温調整が苦手な身体らしく、熱中症になり易い、
ことだね。


 どうか、たくさん食べて、大きくなってね。
 水分をしっかり摂り、上手な汗の書き方を身に着け、体温調整の出来る身体にしてください。
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2017.07.17 高校野球観戦

2017/07/17 23:36
 私、野球の観戦が大好きである。

 と言っても、プロ野球は、一年間に1回も観ない。テレビでも観ないほどだ。
 では、どんな野球を観戦するかと言うと、
・小学生の学童野球、
・中学生の少年野球、
・高校生の硬式野球、
である。
 一所懸命さが大好きなのである。


 と言うことで、今日も、全国高校野球選手権大会(夏の甲子園野球大会)の都道府県予選大会が、各地で開催されているので、私も観戦に出掛けた。
 かみさんに、
「熱中症で倒れて、ニュースにならないでくださいよ。」
とか言われながらだ。


 それにしても、高校野球は面白いね。
 秋田県予選で、5回が終わって0−9だった秋田商業が、12−11の大逆転で勝ったことも有るからね。
 1つのターニングポイントで、とんでもないどんでん返しが起きるんだからね。


 今日、観た試合もそうだった。
 と言うのも、
・2点負けている私の応援するチームが、
 9回の土壇場に、

・代打の1人目の打者がフォアボール(四球)を選び、
・2人目の打者が、2塁打で、
 1塁ランナーがホームに帰り、1点差に追い上げ、
 同点ランナー2塁で、

・1年生からレギュラーだった3人目の強打者が、
 当然ヒッティングだと思ってたら、
 1塁前にセーフティ気味の送りバントをし、

・慌てた相手チームが、バントの処理であたふたし、
 ピッチャー、ファースト、キャッチャーが集まってしまい、
 1塁ベースをカバーする者が居なくなって、
 ボールを掴んだキャッチャーも何処へも投げられず、
 ノーアウトのランナー1、3塁になってしまい、

・直ぐに1塁ランナーが2塁に盗塁し、ランナー2,3塁となり、
・4人目の打者がレフト前にタイムリーヒットを打ち、
 とうとう同点に追い付き、

・処理を焦ったレフトが、ボールを後逸し、
 2塁ランナーも逆点のホームを踏み、

・勢い付いた私の応援するチームが連続タイムリーで、
 大量点を取り、突き放し、

・9回の裏は、3人連続アウトで攻撃を許さず、
 大逆転勝利を勝ち取った。

からである。

 今日の試合のターニングポイントは、誰もがヒッティングだと思ってた強打者にバントをさせ、慌てた相手チームが1つのアウトを取れなかったことだろう。
 3人目のバントした打者をアウトにしておれば、ランナー3塁の1人だけとなり、落ち着いた守りが出来ただろうし、9回の裏の自分たちの攻撃が残っているし、そんなに焦らなくても良かっただろう。

 しかし、ワンアウトも取れずにランナー2、3塁となり、逆点のランナーを帰したくないと焦ったレフトが捕球を慌てて後逸した結果、逆点ランナーまで帰り、私の応援するチームは、完全に波とリズムに乗ってしまったんだよね。

 野球では、ワンアウトを取ることが、如何に大事かを思い知らされた試合だったね。


 まあ、これで、私の夏の高校野球の楽しみが継続すると言うことで、めでたしめでたしだわさ。
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2017.07.16 五十肩

2017/07/16 22:42
 今日は、心身共に悲しい日だった。

<心の痛み>
 市の学童野球大会の準決勝に出場した外孫2号のチームは、日頃は圧勝しているチーム相手に、0−9と言う大敗を喫し、しかも、外孫2号を初め、チームのメンバーは誰一人としてヒットを打てず、ノーヒットで負けたんだそうな。

 今日の午前中は集落行事が有って、私も参加するので野球の応援は諦め、準決勝に勝てば、午後からの決勝に間に合うので、応援に行くつもりでいたのに、残念この上無い。
 何せ、誰もが外孫2号のチームの強さを知っているので、まさか負けるとは考えていなかったからね。


 なお、外孫2号のチームと対戦したチームの監督は、
「Nチームは打撃が凄く、速い玉でもバンバン打ち返すので、
 ゆっくりしたボールで打ち気をそらそう。」
と考え、山なりのボールしか投げられないピッチャーを登板させた結果、外孫2号のチームは、タイミングを外され、誰も打てずに完封されたのである。
 そんなことって有るんだね。


 そんなわけで、外孫2号の活躍が観られなくて、悲しくて悲しくて。
 心が痛いよ。


<五十肩の痛み>
 昔、本当に50歳の頃、「五十肩」を患ったことが有る。

 「五十肩」は、
・「四十肩」と呼ばれることも有り、
・正式名は「肩関節周囲炎」で、
・肩の関節周囲の筋肉が炎症を起こし、
・痛さの所為で、腕が上がらなくなり、
・フッと気付くと治っていたなど、
 自然に治癒するが、
・治るのに、早くて三ヶ月、遅いと一年以上掛かる、
病気だ。


 その「五十肩」は、40歳頃から60歳頃までの年齢の人が罹ると言われているのに、今、前期高齢者の私が、右腕を罹っているのである。
 なお、50歳頃の症状と全く同じなので、「五十肩」に間違いは無いだろう。


 この「五十肩」に罹っていても、腕が肩から上には上がらないが、それ以外の力仕事も普通に出来る状況だ。
 だから、ひたすら耐えるつもりの私だ。
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2017.07.15 外孫2号の学童野球大会

2017/07/15 23:14
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 今日は、私が住む郡でも、外孫2号が住む市でも、小学生の参加する学童野球大会が開催され、外孫2号が出場すると言うことで、かみさんと一緒に観戦に出掛けた。

 すると、
・親である娘夫婦は勿論、
・娘の舅さん姑さん夫婦、
・姑さんのお母さん、姑さんの妹さん、
・私たち夫婦、
の全員集合状態だった。

 おまけに、姑さんの参加しているカラオケクラブの人たちも、舅さんや姑さんが、
「孫が、試合でも凄く打つんや。」
と孫の自慢をするので、外孫2号の活躍を観に来てくれ、大応援団になってしまった。
 それだけ、外孫2号の活躍を、みんなが大喜びしていると言うことだ。


 さて、その外孫2号の成績だが、リーグ戦の2つの試合では、1番打者として出場し、
・2塁打が2つ、
・シングルヒットが2つ、
・押し出しのフォアーボールが1つ、
と、大活躍だった。
 舅さんや姑さんが、友達に自慢するだけの値打ちが有るねえ。

 そんなわけで、外孫2号のチームは、明日の決勝トーナメントの準決勝に出場し、もう1つのリーグ戦で2位だったチームと闘うことになった。


 それは嬉しいのだが、私は、明日の午前中、獣害防止金網柵点検活動の為、応援に行けないのだ。
 悲しい。
 かみさんに、
「私の代わりに、金網柵点検に行ってくれないか?」
と頼み、叱られたんだよね。


 その準決勝に勝てば、決勝は午後に行なわれるので、私も応援に行ける。
 どうか、準決勝に勝って、お祖父ちゃんを決勝戦に招待してね。
 頑張れ、外孫2号!!!
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2017.07.14 果樹園に防草シート張り(2)(3)

2017/07/14 23:08
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 何度も書いていて恐縮だが、我が家は、息子親子が住む離れの隣に、果樹園を持っている。
 この果樹園、二等辺三角形のような形をしているんだよね。

 奈良に住んでいる親戚の親戚は、
「我が家は猫の額みたいに狭い。
 そんな大きな土地を持っていて、羨ましい。」
と言う。

 が、広いと管理が大変で、出来ることなら分けて上げたいほどだ。


 さて、その果樹園だが、花や果樹などの植物が好きなかみさんは、果樹だけでなく、色々な観賞用や神仏用の樹木も植えまくったので、その量と成長した大きさに、管理するにも、大変手が掛かるようになってきた。
 恐らく、植える時は、こんなことになるとは考えなかったんだろうね。


 そうなると、私やかみさんが生きていたり動けたりする間は良いけど、私たちが関われなくなったら、果樹園も騒動になる。
 そこで、果樹園の外側に防草シートを張って、草を刈ったり剪定したりしなければならない果樹を、真ん中に近い物だけに減らそうと考え、
1)5月に、川縁全体に防草シートを張り、
2)今回、山側に、カーペット様の厚い防草シートを張り、
二等辺三角形の、2つの長い辺に、防草シートを張ることが出来た。


 となると、最後の3番目に行なうのは、残っている一番短い辺に防草シートを張ることになった。

 しかし、ここが一番の難関なのである。
 と言うのも、プルーン(すもも)や柿、リンゴ、などの大きくなる木を植えたので、切るのはチェンソーで切れるが、根っ子が大きくて深くて撤去するのが大変なのである。


 そこで、ハンドウィンチやツルハシを駆使し根っ子を浮かし、なるべく地中深い場所をチェンソーで切るなどを繰り返し、少しずつ根っ子を取り除いている。
 大変だけど、気長に取り組むしかない。


 これらは、「負の遺産」をなるべく息子親子などに渡さず死んで行く為の「終活」のつもりなんだけど、この猛暑の中の作業なので、かなり辛い。
 そんなわけで、「終活」中にそのまま死んでしまいそうな私だ。
 そうなったら、みんな、ご免ね。
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2017.07.13 エレキギター購入

2017/07/13 23:16

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 20代の私は、
・長髪(ロン毛)で、
・ギターを弾き、
・グループのボーカルも務めていた。
と言っても、殆どの人は、スキンヘッド(坊主頭)の現在の私を見て、想像出来ないだろうね。


 でも、私とカラオケに行ったことの有る方などはご存じだが、かなり歌は上手いし、ギターもそれなりに弾けたんだよね。


 そんな私が、この度、写真のエレキギターを購入した。
 かみさんは、口には出さなかったけど、
「前期高齢者にもなって、物好きな。」
と、目で言っていた。


 買った理由は、
・そんなに長くない余生なので、
 色々とやってみたい。
・昔が懐かしくなった。
・指を動かすことで、ボケ防止に繋げる。
などなどだ。


 なお、購入したのは、
・普通のエレキギターよりも2回りほど小さく、
・アンプ電源を本体背後に入れる角型電池とする、
 アンプとスピーカー内蔵のエレキギターで、
・本体を入れて12点もの付属品が有るお得セットで、
・アマゾンで2万1800円。
と言う物だった。

 安過ぎて、ビックリするでしょう?


 因みに、12点セットの中身だが、ホームページからリストをお借りすると、
・ギター本体、
・専用ソフトケース、
・教則本、DVD、コードチャート表
・電子式チューナー(調律器具)、
・ストラップ(肩掛け紐)、
・ピック(弦を弾く爪)、ピック入れ、
・ヘッドフォン、
・張り替え弦
・ポリッシュ(汚れ落としと艶出し)、
・クロス(拭き布)
・外部アンプ接続コード、
・ギタースタンド、
と、全ての物が揃っている有り難さ。


 まあ、上級者の人にしてみたら、
「オモチャ」
の部類かも知れないが、ちゃんと音が出るし、作りもそれなりの耐久性が有りそうだ。


 そんなわけで、昔のように、曲を聴いたら、それに合わせて瞬時にギターが弾けるほどになりたいのだが、はてさて。
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2017.07.12 大腸カメラ検査結果

2017/07/12 23:08
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 書き忘れていたので、遅まきながら書き残しておくことに。

 6月30日に大腸カメラ検査を受けた。
 苦痛を伴う検査だけど、大便に鮮血が付着していたので、仕方が無い。


 結果、
「奥の方の上行結腸から中間の下行結腸までは、
 ポリープが1個も無かった。」
ので、嬉しかった。


 しかし、S状結腸の場所に、3つのポリープが有り、
・1つは、小さいし、心配の無いポリープ。
・2つは、念の為に「組織検査」をしてもらう。
ことになり、診断結果が出たので、Sドクターのクリニックに聞きに行った。


 結果だが、
・S状結腸の上部に有ったポリープは、
 「グループ3」の判定。

・S状結腸の下部に有ったポリープは、
 「グループ1」の判定。

だった。

 因みに、
・「グループ1」は、ガン化の可能性は無し。
・「グループ3」は、ガン化の可能性が半々。
と言うことである。


 と言うことは、私は、大腸に、
「将来、ガンに変わるかも知れないポリープを持って、
 生活して行くことになる。」
んだよね。
 ちょっと嫌だね。


 そんなわけで、Sドクターから、
「毎年、大便に血液が混じっていないかを調べる、
 大腸ガン検査は、受けてください。」
「2年後くらいに、大腸カメラ検査を受けてください。
 3年間は空けない方が良いと思います。」
と言われた。

 そうしますので、次回もお願いします。


 なお、胃ガンを起こす原因と言われる「ヘリコバクターピロリ菌」の駆除は、成功していて、呼気の中からピロリ菌は発見されなかった。
 良かった。
 再駆除を免れた。

 良い結果も有って、ちょっと気を良くしている私だ。
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2017.07.11 野良猫事情

2017/07/11 23:40
 2匹もアナグマ(ムジナ)を捕まえたと言うのに、まだそこら辺りに、獣の糞(フン)が落ちている。
 そこで、檻(ゲージ)を設置し続けた。


 すると、何か捕れているではないか。

「やったぜ!」
と思っていたら、猫だった。
 それも、この茶トラ(茶色のトラ模様)猫が、同じ檻に入るのは、今回で3回目だ。
 本当にアホ猫だ。


 ちょうどゴミの回収日だったので、次々と集落の人がゴミ収集所に来る。
 そこで、檻に入っている猫を見てもらったところ、
「飼い猫でもないし、誰も世話してない野良猫やわ。」
「勝手に家に入って来て、物を食べたりする猫やわ。」
 処分してほしい。」
などなどと言う。

 そこで、町役場の生活環境衛生担当に電話して、
「害獣捕獲用檻に、野良猫が入った。」
「引き取ってほしい。」
と伝えた。


 すると、担当職員は、
「最近、動物愛護が重要視されて、
 殺処分などが簡単に出来ないことになりました、
 で、野良犬は引き取りますが、野良猫は受けてません。」
と言う。
 そこで、
「そんなら、この野良猫、どうしたらええん?」
と聞いたら、
「保健所に連絡してくださいますか?」
と言う。
 ちょっと引っ掛かったけど、若い職員を困らせてもいけない。
 諦めて、保健所に電話連絡した。


 すると、保健所の担当者が色々聞いてくるので、それに答えていった。
 それが、次の会話だ。

「野良猫を捕獲する為に、檻を設置していませんか?
 その場合は、引き取れません。」

「野良猫用と違うで。
 アライグマとかハクビシンとかを捕る為の檻なのに、
 勝手に入ったんや。それも3回も。」

「近所や集落内で、
 エサを与えたり世話をしたりしている人が、居ませんか?」

「確認したけど、誰もそう言うことをしていなかった。
 逆に、
  ”勝手に家に入って来て、物を漁ったりして困る。”
 と言っているで。」


 こんな会話の結果、引き取ってくれることになったので、保健所に持って行った。
 なお、檻を軽トラックに載せる時など、檻の中で暴れ回るし、牙を剥き出して威嚇してくる。
 凶暴だ。
 ちょっとビビルぜ!


 ところが、担当者が席を外していると言うので、代わりの女の子が出て来たのだが、この女の子が、まあ太っ腹。
 野良猫が檻の中で暴れても威嚇して来ても、平然として、檻を触るし、軽トラックから檻を降ろす。
 私よりも根性有るやんか。

 そして、
「この野良猫は凶暴なので、ゲージ(檻)から出せませんね。
 処分が決まるまで、暫くこのゲージをお借りしても宜しいか?」
と言うので、預けて来た。


 なお、処分は、
・飼い主を捜して、育ててもらう。
・殺処分にする。
のどちらになるかは分からない。


 その後、檻を貸してくれた役場の農林水産課獣害防止担当者に、
「檻を預けて来たので、もしも役場の人が、
 保健所に行くことが有ったら、檻を回収してもらって。」
と頼んでおいた。
 すると、担当者が、
「分かりました。そうします。」
「代わりの檻が有るので、また取りに来てください。」
と言ってくれた。


 これで、野良猫騒動は、オシマイ!
 二度と野良猫が檻に入ることは無いだろう。
 明日から、また本物の害獣を捕る為に、檻を仕掛けよう。
 捕れるかな?
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2017.07.10 パノラマ写真撮影

2017/07/10 23:03
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 最近のスマートフォンや携帯電話には、カメラ機能は当然だが、そのカメラ機能の1つとして、「パノラマ写真撮影」機能が備わっていることが多い。
 そんなわけで、今までもパノラマ機能を試したことが有るが、あまり良い写真は撮れなかった。


 そんな中、この度新しく買ったカメラにも、「パノラマ写真撮影」機能が着いているので、早速、試してみた。
 それが、写真の上部分である。


 因みに、このカメラのパノラマ写真撮影の手順では、
1)最初に、パノラマ撮影の角度を、
   ・120度撮影か、
   ・180度撮影か、
   ・360度撮影か、
 を選び、
2)レンズを振るのは、右か左かを選び、
3)シャッターを押して、
4)レンズを水平に動かして行く。
ことになっている。


 なお、今回撮影したパノラマ写真は、180度の角度で撮影した物だが、一応、我が家の母屋と離れを包括した写真を撮ることが出来た。
 これを、一度やってみたかったので、満足だ。


 ただ、立体的な風景を平面的に写しているのでベッタリした感じだが、それを、グーグルアース(Google Earth)の衛星写真と比較してみると、関係が良く分かる。
 こんな衛星写真を、一般の人間でも手軽に手に入れることが出来るとは、恐ろしい時代だ。


 それにしても、このパノラマ写真と衛星写真を見ていると、この広い敷地を、私たちが死んでしまったら、息子たちがちゃんと管理するか、心配になってくるなあ。
 ますます、整理整頓の終活に頑張らなきゃね。
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2017.07.09 おめでとう外孫1号

2017/07/09 22:50
 外孫1号は、私にとって初めての孫で、外孫1号に対する思いは、特別なものが有る。
 勿論、残りの3人の孫も可愛いのだが、外孫2号が生まれるまでの三年間、孫の可愛さを与え続けてくれた唯一の存在だったのだから、特別なのは仕方が無いし当然だ。


 その外孫1号は中学3年生で、最後の中体連の大会を迎えた。
 そして、団体戦のレギュラーとして出場し、ブロックでの団体優勝を果たし、県大会出場の権利を得たそうな。
 良かったねえ。
 因みに、種目は卓球だ。


 外孫1号は、小学校ではサッカーのクラブチームに入っていたのだが、例えば、頭の良い子なのでポジション取りは出来ても、押しの弱いところが有るので、自分の所にボールが来た時に相手チームの子が突っ込んで来ると、勢いに負けボールを取られるなどが有ったんだよね。

 だから、
「身体の直の接触が有るスポーツは向かないのでは?」
と心配していたので、卓球を選んだと聞いて安心していたのである。

 そして、中学校に入学してから2年と2ヶ月、練習や試合で頑張ってきたことが実ったね。
 お祖父ちゃんお祖母ちゃんも嬉しいよ。


 残念なのは、
「試合を見られたくない」
と言うので、一度も外孫1号のプレーを見たことが無いことだ。
 そして、マザコンではないかと心配するほど母親にベッタリなのに、その母親にも試合の様子は見られたくないんだよね。

 そんなわけで、私も娘も、僅かに、同じチームの子のお母さんがスマートフォンで撮影した動画を見せてもらっただけなんだよね。


 そんなことも有るけど、大好きな外孫1号、県大会でも頑張ってくれることを願っているよ!
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2017.07.08 新しいカメラの体験

2017/07/08 23:08
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 外孫2号の所属している少年野球チームが、練習試合を行なうと言うので、新しく買ったカメラを持って、応援に出掛けた。

 そのカメラの、
・35mmフィルム換算で焦点距離1200mmの望遠力と、
・1秒間60〜120枚の高速連写の威力、
を確かめる為だ。


 その威力の1つ目、焦点距離1200mmの望遠力だが、外孫2号のバッティングの撮影した時は勿論威力を発揮したが、能力が一番確認出来たのは、センターの後ろから観戦している時に、娘の嫁ぎ先の姑さんが、
「今、何対何やろ?
 バックネットの白板に書いてあるけど、
 遠くて見えない。」
と言ったので、カメラの望遠力を使って撮影して姑さんに見せてあげた時だね。(笑)


 威力の2つ目だが、「1秒間に60枚の高速連写」で外孫2号のバッティングを撮影したのが、上の連続写真だ。
 なお、上の写真は、60枚から抜き出した物で、60枚を並べたら、それはもうスムーズな連続写真である。


 ただ、外孫2号に申し訳ないのは、空振りをした場面の連続写真を例として採り上げたことだね。
 と言うのも、速球を投げられる相手チームのピッチャーが、山なりのフワーッとしたを投げてきたので、タイミングを外され空振りしたんだよね。
 ご免なさい。


 今日は、最高気温34度Cと言う猛暑だったので、体温調整が苦手な体質の外孫2号は、辛かっただろうね。
 おまけに、夏風邪を引いたのか、朝から不調だったらしいので、何とか持って良かったよ。


 暑さが増しに増すだろうけど、来週の土日の大会では頑張ってね。
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2017.07.07 初スイカ

2017/07/07 22:57
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 私、何よりもスイカが大好きである。

 とは言っても、買って食べることは、全くしない。
 あくまでも、我が家で採れた物を食べるだけである。
 だから、夏が楽しみで楽しみで。


 そんなスイカ好きの私のことを思って、毎年毎年、かみさんがスイカを育ててくれる。
 感謝。

 ただ、作っている本人のかみさんは、たまに、一番甘い真ん中を1口だけ食べるだけで、殆ど食べないので、専ら、私と姉が食べるだけなのだが。


 このスイカ、とても甘くて、我が家をリフォームしている時のおやつタイムに大工さんたちに振る舞ったところ、大人気だった物だ。
 また、内孫2号が、
「お父さんが、
  ”お祖母ちゃんの作るスイカ、すっごく甘い。”
 って言ってたよ。」
と大声で強調するほどに甘いんだよね。


 それほど楽しみにしていたスイカなのに、4本植えた苗の内、1本が蔓(つる)枯れを起こしたではないか。
 ショックだ。

 それを見たかみさんが、
「放置して、他の3本にも感染すると困るので、」
 1本は諦めましょう。」
と言って、根元から切ってしまった。
 悲しかったねえ。


 で、その蔓に生っていた大きめの4個のスイカを、取り敢えず回収。
 そして、その中でも一番大きかった実を割ってみたら、未熟だけど、赤くなっている。
「こりゃあ、食べられるぞ。今年の初スイカだ。」

 早速食べてみたら、ちょっと青臭さが有るけど、充分にスイカだ。
 嬉しいねえ。

 そんなわけで、1/4は姉に食べさせたけど、残りの3/4は私が食べてしまった。
 満足だ。


 これから、いよいよ熟したスイカが食べられる。
 どうぞ、残りは病気にならず、最後の1個まで楽しませてくださいね。
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2017.07.06 アナグマ捕獲二日連続

2017/07/06 22:39
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 昨日、アナグマを檻(おり)で捕獲出来て、
「これで、あちこちに糞をしまくることも無くなるかも知れない。」
と、嬉しかった。


 で、二匹目のドジョウを狙う感じで、同じ場所に檻を設置した。
 とは言っても、私はパチスロに出掛けたので、かみさんは餌のセッティングが出来ず、キャラメルコーンを檻の外からばらまいておいたそうな。
 そんなわけで、唐揚げや菓子パンなどの魅力的な餌ではないので、殆ど期待はせずに朝を迎えた。


 ところが、朝6時45分に、朝食を食べる為にダイニングキッチンに降りて行ったところ、かみさんが、
「また、アナグマが入ってますよ!」
と言う。
 信じられずにビックリしてしまった。


 で、確認しに檻の側に行ったところ、確かに昨日と同じ獣が入っている。
 アナグマ(ムジナ)だ。

 更に詳しく観察すると、昨日のアナグマよりも、
・顔が細くて、
・色白、
ではないか。
 こりゃあ、メスだねえ。


 となると、キャラメルコーンだけで檻に入ったのは、キャラメルコーンの甘さ美味しさに惹かれたのも有るかも知れないけど、昨晩のオスの臭いを辿って来たのかも知れないと想像した。
 そうなると、夫婦の絆で二日続きの捕獲だったのかな?

 なお、今日も役場にアナグマを持って行ってくれたW氏も、
「今日のはメスやったわ。」
と教えてくれた。
 本当に番(つがい)だったみたいだわさ。


 ところで、W氏が役場にアナグマを持って行ってくれた時に、役場の担当者が、
「アナグマにはテリトリー(なわばり)が無く、
 自由に行き来するので、
 これからも捕れる確率は高いです。」
とのことだった。
 楽しみなようなウンザリするような・・・。
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2017.07.05 アナグマ(ムジナ)捕獲

2017/07/05 23:09
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 我が家は中山間部に在るので、周りには色々な獣が住んでいる。

 ただ住んでいるだけなら良いんだけど、
・農作物を荒らしたり、
・施設を傷付けたり、
・糞や尿を残したり
するので、困るんだよね。


 そこで、役場から小動物用の檻を借りて、狩猟免許を持っている集落の知人に、管理をお願いした。
 とは言っても、餌の準備は、私やかみさんで行なうことに。


 すると、設置した初日に、1匹入った。
 近所の猫だった、

 続いて、二夜連続で1匹ずつ入った。
 近所の同じ猫が、連続で入ったのだった。
 アホ猫だ。
 飼い猫というのは、野生の生きる力が消えて、危機感の無い猫になるのかねえ?


 そして、昨晩、四度、生き物が入っていた。
 二夜連続で入ったアホ猫と似た毛色だったので、ウンザリした気分になった。
 が、ちょっと違う。

 確認の為に檻に近付いたら、凄い声と勢いで威嚇する。
 アナグマ(ムジナ)だった。
 やっとのことで猫以外の獣が入ったので、嬉しかったねえ。

 ちょうど、小学生の登校時間だったので、内孫たちにも見せてやった。


 で、狩猟免許を持っている知人に来てもらい、処理をお願いした。
 後で聞いたら、水に沈めて処分したそうな。
 お世話になりました。



 ところで、アナグマが捕れたことがきっかけで調べたことも書いておこう。

 まず、「ムジナ」のことだが、
・地方によっては、
 タヌキもアナグマもハクビシンも、
 まとめて「ムジナ」と呼ぶ地方も在るようだが、

・タヌキはイヌ科の生き物で、耳が大きく、
 アナグマはイタチ科の生き物で、耳が小さく、
 全く別の種族であり、

・限定すると、アナグマだけがムジナである。
そうな。

 なお、タヌキは、穴を掘る技術を持っていないので、アナグマが掘った穴を利用したり、一緒に暮らしたりするそうで、ここから、
「同じ穴のムジナ」
と言う言葉が生まれたようだ。


 ただ、「同じ穴のムジナ」の意味は、
・仲間ではないと言っても、
・実際は同じようなことをしている悪党仲間、
と言う感じで、良い例えには使われないようだ。

 ムジナさん、タヌキに穴を貸してあげている良い行ないをしているのに、悪者にされてお気の毒ですね。


 そのムジナは、身(肉)がとても美味しいらしく、「ムジナ汁(鍋)」にして食べると、本当に美味しいらしい。
 とは言っても、食べる気にはなれないけどね。
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2017.07.04 メダカ事情

2017/07/04 22:53
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 私、一年と一ヶ月前の平成28年6月3日から、メダカを飼い始めたんだよね。

 その時、ヒメダカを10匹と水草のアナカリスとカボンバを買って、苗の消毒用大型水槽で飼い始めた。
 そして、メスが卵を抱く度に、卵と親たちを分離し、孵化させて増やしていった。
 結果、60匹まで増えていったんだよね。
 上手でした。


 そんな中、冬前に、我が家のリフォームをしてくれた建築会社の社長が、10匹ほど欲しいと言うので、分けて上げた。
 で、50匹が残ったのだが、初めての冬を迎えるに当り、
「冬を生き残れるか?」
心配していた。
 と言うのも、夏でも秋でも冬でも、同じ場所で飼い続けたから、水槽の表面に氷が張ることも有ったからである。


 が、山の中の谷川から取り入れている水を補給しているお陰か、川藻が水槽中に繁殖し、メダカの住み易い環境が自然に出来たお陰で、冬の寒さでもほぼ全員が生き残ったようである。
 良かったね。


 で、写真に撮って数えてみたら、ビックリ。
 60匹も居るではないか。
 変だなあ、おかしいなあ、冬前は50匹だったと思うのになあ。


 ところで、内孫たちが夕涼み会で貰って来た「金魚」も、メダカと隣り合わせの水槽で育てて来たんだけど、最初から比べると、3倍以上に育っているんだよね。
 ただ、2つの水槽を管理するのが邪魔臭くなったので、メダカの水槽に金魚を同居させることにしたのである。
 結果、大きなトラブルも無い感じで同居している。


 が、ちょっと気が引けることも。
 と言うのも、今はメダカが卵を抱く時期なので、メスのメダカのお腹が卵で大きくなっているが、メダカ同士でも仲間の卵を食べるのに、金魚を入れたら、残らず食べ尽くすだろうね。
 これって、殺戮幇助かな?
 ご免なさい。
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2017.07.03 枕「YOKONE2」

2017/07/03 23:31
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 かみさんは、宝石も洋服も欲しがらない。
 宝石には興味を持たないし、衣類は、インナー以外は、殆ど自分で作った物を着るからだ。
 だから、オシャレに関しては、全くお金の掛からない女性だ。


 しかし、健康面では、色々とお金の掛かる人間だ。
 と言うのも、身体が弱いので、その対策にお金が次々と掛かるからである。

 具体的に書くと、
・虚弱なので、しょっちゅう栄養ドリンクを飲まなきゃならない。
・色々なサプリメントや自作スープを飲み続けている。
・肩が凝るので、コンパクトマッサージ器が離せない。
などなどだ。


 そして、一番訴えるのが、熟睡出来ず、慢性的な睡眠不足に陥っていることである。
 これは辛いよね。
 その理由だが、顔がかなり小さくて、それに伴い、口や喉、気管も小さかったり細かったりするので、気道が充分に確保出来ないようである。
 だから、仰向けに寝ると、舌の付け根が喉の奥に落ち込み、鼾をかくんだよね。


 そこでインターネットで調べ、抱き枕を買ってやった。
 優しい私だ。

 抱き枕を抱きながら横向きに寝ると、舌の付け根が気道を塞ぐことが無くなるので、呼吸がし易くなり熟睡出来るからである。
 結果、以前よりも熟睡出来るようになって喜んでいた。
 良かったね。


 ところが、良いことは続かないもので、
「抱き枕を抱いて寝ていると、
 同じ方向でしか寝られないので、
 手が痺れたり、肩が痛くなったりする。」
と言うではないか。
 やれやれ。


 そんな中、最近のCMで見付けたのが、横向きで寝る為の枕「YOKONE」だ。
 それが欲しいと言うので、インターネットで買ってやった。

 この「YOKONE」枕で二日間寝たが、
「凄く楽です。
 目覚まし時計が鳴るまで、朝まで熟睡しました。」
「抱き枕と違って、どっち向きでも寝られるので、
 手が痺れたり肩が痛かったりしない。」
と喜んでいる。
 良かったね。


 問題は、
・最初に見付けた時は、値段が1万4000円ほどだったが、
・改良したとかで、
 YOKONEだったのがYOKONE2になり、
・YOKONE2の値段が、1万9440円にアップされてて、
・古い型のYOKONE1は売っていない。
ことである。
 おいおい!


 しかし、かみさんはすっかり気を良くし、
「こんなに良いのなら、娘にも買ってやりたい。
 若嫁さんや息子にも買ってやりたい。」
と言っている。


 まあ、それも良いけど、かみさんは、一週間で慣れて効果が減って行くパターンが多いから、先ずは様子見だね。
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2017.07.02 50倍ズームレンズの威力

2017/07/02 23:30
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 私が50倍ズームレンズ着きのデジタルカメラを購入したことを、この日記(ブログ)で読んでくださった方から、
1)50倍ズームレンズの威力が分かるよう、
 写真などで説明してほしい。

2)35mm換算って、何のこと?
などの質問を頂いた。

 いつも拙(つたな)い日記(ブログ)を読んでくださり、有り難うございます。
 出来る限り分かり易く説明させてもらいます。

<50倍ズームレンズの威力>
 今回買ったカメラ「フジフイルムS9800」のズームレンズで、焦点距離を変えながら同じ風景を写したら、上の写真のようになった。

 広角24mmでは豆粒ほどにしか見えないジョウロ(如雨露)が、50倍ズームの望遠1200mmでは、私が油性マーカーペンで書いた「農地水」の文字が読めるほどアップで写せるんだよね。
 このカメラを買って良かった、最大の理由だ。


<焦点距離の話>
 今回買った、35mmフイルム換算で「焦点距離24mm〜1200mm」のズームレンズの便利さを説明すると、
・人間が、何も考えずに前を見た場合に見える風景と、
 ほぼ同じ感じで写せるレンズが、標準レンズと呼ばれる、
 焦点距離が50mm前後となっている物で、

・人間の目で見る以上に幅広い範囲を写せるのが、
 広角レンズと言う物で、焦点距離は35mm以下、

・写したい物を引き寄せて大きくアップで切り取るのが、
 望遠レンズと言う物で、焦点距離は70〜80mm以上、

と分けられると思うが、
「この広角、標準、望遠の3種類のレンズの機能を、
 1本でカバー出来るのが、今回のズームレンズ」
なのである。

<連写機能の威力>
 この機能は、画像などで紹介し難いが、今回買ったカメラでは、
1)超々高速連写では、1秒間に120枚の撮影が出来、
2)超高速連写では、1秒間に60枚、
3)高速連写では、1秒間に10枚、
4)ゆっくり連写では、1秒間に5枚、
5)一番遅い連写では、1秒間に3枚が出来る、
んだよね。

 だから、外孫2号の鋭いバッティングも、しっかり撮影出来るぞ!
 このカメラを買って良かった理由の2つ目だ。



<35mm換算の説明>
 以下は、かなり専門的になるので、興味の無い方は、適当に流してください。

 昔は、写真を写すカメラにはフィルムが入れられて、そのフィルムにレンズを通した風景などが写って、その風景などが焼き付けられて記録されるのが当たり前だった。
 で、そのフィルムのサイズが、35mmとされていた。

 ところが、最近のデジタルカメラでは、フィルムの代わりに「撮影素子」と呼ばれる画像センサーがフィルムの有る場所に設置され、風景などの情報(光)を、電気信号に変換し、メモリーに記録する方式になっているんだよね。

 そして、この「撮影素子(画像センサー)」が、
・大きな一眼レフカメラのように、
 フィルムの大きさに近い物から、
・スマートフォンなどのように、
 小さい小さい物まで、
色々有るし、レンズから「撮影素子」までの距離も様々で、レンズを通った風景などの光が、ちゃんと「撮影素子」に届くようにする為に、焦点距離の設定も様々になるのである。

 しかし、カメラによって焦点距離の表し方がバラバラだと、そのカメラやレンズがどんな能力を持っているか分からなくなる。
 そこで、
「35mmフィルムカメラに換算すると」
と書いて、比較し易いようにしているのである。

 なお、この換算計算は、カメラやメーカーによって、何倍すれば良いかの倍率が決まっているので、その定数を焦点距離に掛ければ出るんだけど、まあ、カメラに着いている仕様書(マニュアル)に書かれているので、それを読むのが一番だけどね。

 以上、書きましたが、専門家でもないので、間違っていたらご免なさいね。
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2017.07.01 住基ネットへの不満

2017/07/01 23:14
 ちょっとややこしいことを書くので、
「長い文章を読むのは嫌だ。」
と言う方の為に、結論を先に書いておこう。

 私、あることで「印鑑証明」が必要になったので、町の施設に有った住基ネット端末機で発行してもらおうとその施設に行ったところ、端末機が撤去されてて無くなっていたんだよね。

 そこで、たまたま居た役場職員に事情を聞いたところ、
「マイナンバー制度が始まって、
 マイナンバーカードで住基カード以上のことが出来るけど、
 住基カード端末ではマイナンバーカードが使えないので、
 中途半端と言うことで、撤去されました。
 印鑑証明は、窓口でないと発行出来ません。」
と言う。


 おいおい、住基カードを発行してもらうのに、手数料を払ったんだぜ!
 端末機が無ければ窓口に行かなきゃならなとなると、カードを持っている意味が無く、持っているのもいないのも同じじゃないか。


 名前は書かないけど、その役場職員が言ってたねえ。
「国も、思い付きのようにころころ制度を変えて、
 その度に莫大な費用で税金を浪費し、
 いい加減なものですわ。」
と。
 良く言った。同感だ。


 日本のキャリア官僚は、
・有名大学を出て、
・エリートのレール「国家公務員採用総合職試験」に合格し、
・決まった業務を行なうノンキャリアと違って、
 政策の立案などを行なう優秀な公務員になり、
・無知なくせに威張っている政治家を、
 裏では馬鹿にしている存在。
と一目も二目も置いているのに、政策の立案推進に失敗し、国民の血税を浪費することが多いんだよね。

 賢すぎて、頭の中だけで考えるから、現実にそぐわず、失敗するのかな?
 でも、その責任は、誰も取らないんだよね。



 さて、解説を。

 皆さんは、「住基ネット」と言うシステムをご存じだろうか?
 正式名は、「住民基本台帳ネットワークシステム」と言い、平成14年から開始されたネットワークシステムである。

 地方自治体(市町村)の市役所や役場には、個人の、
・氏名、
・生年月日、
・性別、
・住所、
などが記載された「住民基本台帳」と言う物が有る。
 昔は、紙に印刷された台帳だったが、今は、コンピューターの中で管理されている物だ。

 この「住民基本台帳」をネットワーク化して、カードを発行し、住基カードを持っている住民が、楽にサービスを受けられるようにしたのが、「住基ネット」である。


 具体的に書くと、住民が住民票や印鑑証明などの証明書を発行してほしい時は、市役所や役場に行き、住民課などで職員に頼んで発行してもらうのだが、市役所や役場の窓口が開いていない夜や土日などでも、住基カードを持っていれば、端末機に住基カードを差し込んで手続きし、料金を入れれば、発行されると言う便利な物だ。

 で、私も住基カードを発行してもらい、何度か端末機で証明書を出してもらったことが有る。


 しかし、住基カードの発行が市町村単位で他市町村に引っ越した場合、元の市町村にカードを返したり、新しい市町村で新しいカードを発行してもらわなきゃならなかったりで、邪魔臭いものだ。

 また、住基カードを持っていれば、例えば北海道に旅行に行った時にも端末機で証明書が発行出来ると売り物にしていたが、近畿に住んでいる人間が北海道で住民票などを発行してほしいことなんて、滅多に無いことだよね。

 それに、個人情報の漏洩などセキュリティへの不安が有り、なかなか普及せず、ネットワークシステムへの接続を拒否する市町村も有ったが、平成27年に最後まで拒否していた町が接続し、全国の市町村がネットワークの中に入ったことになる。


 こんなに時間と費用を掛けて作った住基ネットワークシステムだが、このシステムが使用される度合いは、たったの5%程度だと言うデータもある。

 そんなわけで、今後はマイナンバー制度の普及に努め、国民にマイナンバーカードを持たせたい為に、住基カードの新規発行は停止なんだそうな。
 馬鹿なことに国民の血税を浪費したものだ。
 マイナンバー制度も似たようなことになりはしないかね?


 私は、住基カードで懲りたので、マイナンバーカードを申請せずに死んで行きます。
 非協力的でご免ねー!
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