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悲喜交々

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悲喜交々
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本宅からのコピーだけど、毎日更新するのが取り柄と言うことで・・・。
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こんな一日

2009/07/05 23:42
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<こんな一日>
 今日は、わが町のN地区で行われる球技大会の開会式に出席し、続いて文化的なイベントの様子も参観し、その足でO市に行き、家電量販店でプリンタインクなどを買い、続いて牛丼店でマーボナス牛丼を食べ、その後、デイラーに行きエンジンオイルの交換をしてもらい、お昼過ぎに家に帰って来た。

 残念だったのは、日頃親しくしてもらっている、会計事務を担当している元ミス高校の女性が休みで居なかったこと。
 ああ、別の日に行けば良かった。(涙&爆)


 その間、カミさんは菩提寺で行われた本山参りの報告会「吉祥講」に出席していた。
 昨晩は、
「球技大会の開会式は直ぐに終わるだろうし、帰って来て吉祥講に出てくださいよ。」
と言っていたが、帰って来てから、
「お講に行って良かったやろ?」
と聞いたら、
「そうですね。いろいろ勉強にもなったし。」
と言っていた。


 その後、共同墓地に行き、エンジン式噴霧器で除草剤を散布した。
 私の集落では、区長が何でもしなきゃならないのだからね。
 ちょっと気掛かりだったのは、夜になってから雨が落ち始めたこと。折角除草剤を散布したのに、効果が出る前に薄まってしまうと困るからである。


 そして、最後の仕事は、緊急会議。
 夕飯も食べずに会議に参加し、夜8時に帰って来て、超美味な鰺の空揚げを主菜にして夕食を食べた。


 ああ、充実した(?)一日だったこと。(笑)
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賽銭泥棒

2009/07/05 23:40
<賽銭泥棒>
 軽トラックで集落内を走っていたら、パトカーがやってきた。
 そこで、道を譲りすれ違い走っていたら、何とまあパトカーがUターンし、私の後を走ってくる。
「おいおい。私は何もしてないぞ。」


 仕方無く、道横に停まるとパトカーも停まり、知り合いのお巡りさんが降りてきた。
 そこで、私が、
「ひょっとして私に用が有ったんですか?」
と聞くと、
「そうなんです。お宅に伺ったら、奥の田んぼの方に行かれたと聞いたので。」
と言う。


 そこで会話を交わしたら、
「最近、町内の数ヶ所で賽銭泥棒が続いているので、区長さんにも気を付けていただきたくて。」
とのことだった。
 やれやれ。


 しかしまあ、罰当たりが居るものだねえ。
 本当に罰が当たってほしいものである。
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金魚ピンポンパールの死

2009/07/05 23:38
<金魚ピンポンパールの死>
 娘が同僚から貰って、それが我が家に来た金魚ピンポンパール。
 聞くところによると、水のph(ペーハー)を調整したりしてやらなければならないと言うことだったが、そんな邪魔臭いことをする気も無く、普通に山水(やまみず)の簡易水道から汲み取った水を盥(たらい)に張って、その中で育ててきた。
 でも、金魚たちは、元気に動き回り、旺盛な食欲で、順調に育っているように思えた。


 ところが、今日、お昼過ぎに家に帰ってきて盥を観てみたら、何とまあ、ピンポンパールの1匹が横倒れになって動かないではないか。
 ああ、遂に犠牲者が出たか。(涙)


 外孫1号が魚たちのことを随分と気にしていたようなので、夜に、
「なあ外孫1号、金魚が1匹死んでしまったで。」
と連絡したら、外孫1号は、
「ふーん。」
とだけ言った。そこで、再び、
「メダカは7匹とも元気やで。」
と言ったら、
「ふーん。じゃあ、バイバイ。」
と、あっさりと電話を切ってしまった。
「ショック!」
 あまりにも冷たい応対に、交々お祖父ちゃんは半泣きだぞ。


 おまけに、それから30分後に娘から電話が掛かって来た時に、
「外孫1号から聞いて知ってるやろけど、ピンポンパールが1匹、死んだんやで。」
と言ったら、
「えっつ、ほんと? 外孫1号は何も言っていなかったけど。」
「○○(外孫1号)、○○、金魚が死んだの聞いてたの?」
と、電話の向こうで、外孫1号の母親である娘が確認していたではないか。
 外孫1号にとっては、メダカや金魚は、もうそれほど関心事ではなくなっているのかなあ。(涙)
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スイミングスクール入校

2009/07/04 23:23
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<スイミングスクール入校>
 外孫1号が、二週間前に体験入学したスイミングスクールに、今日から正式に入校すると言うので、カミさんと一緒に見学に行った。

 すると、私のプレゼントであるおニューの水泳パンツを穿いた外孫1号が、ちょうど私たちの前に出て来て、準備体操をしたり出席確認を受けたりするのを観ることが出来た。

 今日が初めてと言うことで、外孫1号の顔は、ちょっと不安げで固い表情だったね。
 でも、ちょっと神経質で内気な外孫1号が喜んで通ってくれるなら、こんなに嬉しいことは無い。
 頑張ってね、外孫1号。
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鹿の害が無くなって

2009/07/04 23:22
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<鹿の害が無くなって>
 イノシシなどの被害が大きいのと日当たりが悪く良い米が出来ないなどの理由で米作りを止めた山間の田んぼに、柿や梅、銀杏、八朔、山椒などなど、9本の果樹苗を植えた。

 ところが、鹿が新芽や茎の皮まで食い荒らすので、ちっとも成長をせず、ガッカリしていたものである。

 しかし、竹を3mほどの長さに30本ほど切り揃え、田んぼの周り中に立てて、下には金網、上にはネットを張って防御したところ、イノシシはおろか鹿までも入れなくなったら、見事に果樹が枝を伸ばし始め、やっとのことで果樹らしくなってきた。
 こんなに劇的な結果が出ると、努力を誉めてもらっているようでとても嬉しい。


 これで、色々な実が生り始めたら、これまた嬉しいのだろうね。
 楽しみだわさ。
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すもも?プラム?ソルダム

2009/07/03 23:59
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<すもも?プラム?ソルダム>
 皆さんは、すももとプラム、ソルダムの違いが分かりますか?

 間違っているかも知れないけど、「プラム」とは「すもも」のことで、我が家の近くにある物の解説をしておくと、
・ニホンスモモは、ハタンキョウとも呼ばれる物で、
 皮は熟すると紫紅色で、果実は黄色っぽい物で、甘みは今一だそうで、
・プルーンは、西洋スモモの中間で、乾燥させお菓子に使ったりジャムにしたりすることが多く、
 特に乾燥させたものは便秘薬にもなる物で、
・ソルダムは、ニホンスモモとセイヨウスモモの交配種だそうで、
 果肉は赤く、ジューシーで甘みが強い。
そうである。


 さて、我が家では、カミさんが、ニホンスモモとソルダムを育てているが、毎年、
「そろそろ食べ頃だなあ。」
と思う頃に、猿とアライグマがやって来て、綺麗さっぱりと食べ尽くしてしまうのである。
 これに関して不思議なのは、リンゴや桃は、まだ果実が小さい内から食べてしまうのに、何故かスモモだけは、本当に熟すまで食べに来ないことである。
 猿も、やっぱり酸っぱいのは嫌いなのだろうか。それとも、熟さない内は毒が抜けないからだろうか。
 誰か、教えてください。


 そんな訳で、カミさんに頼まれて、ニホンスモモとソルダムに網を掛けた。
 これで猿は防げるだろう。
 しかし、下から潜って来るアライグマの被害は避けられないだろうね。


 そんなことを書いている内に、息子の嫁の実家から、多量のニホンスモモが届いた。
 聞くところに依ると、鈴生りに生っていて持て余しているようである。
 酸味が強いと言うイメージが有るが、完熟した物は酸味も無く食べ易いので、酸っぱいのが苦手な私でも、ついつい食べてしまう程である。
 有難う御座いました。
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追突事故(おかま)

2009/07/02 23:05
<追突事故(おかま)>
 追突事故に遭うと、「おかまを掘られた。」と言うよね。
 何でそんな言い方をするかを解説すると、「後ろから突付かれるから」だろうと思うが、ちょっとやらしくなるので止めておく。


 さて、ニュージーランド人の女性と話していたら、最近、車を運転していて追突されたと言う。
 その時の状況を聞くと、
・私(ニュージーランド女性)は、前を走っているトラックからちゃんと車間距離を取っていたが、
・私の後ろを走ってた普通車がやけに接近していたので、
 気になって、ブレーキを踏んだりして警告していたのに、ちっとも離れてくれなくて、
・信号で留まった時に、とうとう追突された。
のだそうな。


 因みに、
・彼女は、バックミラーで、自分の車に突撃してくる追突車のことは見ていたし、
・隣に乗っていた人は、迫ってくる車を見て、彼女が、
 「オー、ノー!」
 と叫ぶのを聞いて身構えた。
そうな。


 で、追突してきた車は、ランドクルーザー級のでかい車だったそうで、その車はバンパーがちょっと凹んだ程度だったのに、彼女の車は、修理に30万円も掛かるのだそうな。
 でも、大きな声で言えないけど、彼女は、その車を8万円で買ったそうで、
「8万円で買った車を30万円も掛けて直すなんて、それは出来ないでしょう。」
と言っていた。
 確かに。


 ところで、彼女は、
「ニュージーランドでは、後ろの車が近づき過ぎている時は、ブレーキを踏んで合図すると、
 どの車も離れてくれるけど、日本人はくっ付いたままで離れてくれない。」
とも言っていたなあ。
 やっぱり、日本人は余裕が無くてせっかちなんだねえ。
 それに、日本人が交通マナーを守らないことをニュージーランド人に指摘され、ちょっと恥ずかしい私である。
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