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悲喜交々

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本宅からのコピーだけど、毎日更新するのが取り柄と言うことで・・・。
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<スロープ作り最終日>

2008/08/19 22:56
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<スロープ作り最終日>
 今日、自作スロープに敷石を最後まで並べ、固定用の目地土を入れ、水を掛けて固めた。完成である。

 今日は、目地土で表面が汚れてこびり着かないようにカミさんがマスキングテープとビニールで敷石をカバーしてくれたし、私も中石をジグザグに千鳥に並べるなど工夫してみた。
 そして、最後の中途半端な空間は、敷石をグラインダーで切って調節し、敷いた。


 最初はツルハシも入り難いほど硬い地面に泣かされたが、電動ハンマーや電動グラインダー、カミさんの手伝いで、何とか写真の様に完成させることが出来た。
 後は、マスキングのビニールを捲るだけである。


 そんなわけで、ちょっとした達成感に満たされている私である。
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<カミさんの歯痛>

2008/08/19 22:54
<カミさんの歯痛>
 3ヶ月を超える息子の離れ建築や、日々の畑仕事、猛暑、お盆の準備や片付けなどで疲れたのか、カミさんの歯が浮いて、痛みに苦しみまくっている。

 痛む歯は、以前に神経を抜いた歯で、前回に痛くなって総合病院の歯科で診てもらった時に、レントゲン写真を見た医師が、
「神経は抜いてあるので、これ以上の治療は有りません。痛み止めを出します。」
と言った歯なので、痛み止めを飲んだり氷で冷やしたりするしか無い。


 あまりにも痛がるので、昨日は薬局に行って、店長お勧めの痛み止めを買ってきてやり飲ませたら、5分で劇的に痛みが引いて喜んでいたのに、今日は薬慣れしたのか痛みが引かず、悶え苦しんでいる。

 私も肩を揉んでやったりしているが、神経が無いのに痛むのだから、どうしようも無い。隣の歯ではないかとも思うが、カミさんはその歯だと言う。
 誰か、妙案を教えてください。
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<気になるニュース 「夏はやっぱりビールだった」>

2008/08/19 22:52
<気になるニュース 「夏はやっぱりビールだった」>
 ここ数日、吹く風が、夏の熱気を含んだ風でなく、涼しさを含んだ秋の風に変わってきているように思う。
 私の住んでいる郡の両りに有るM市で、その日の最高気温を記録し全国ネットでニュースに採り上げられるほど暑かった夏も、そろそろ終わりと言うことだろうか。
 人よりも汗かきで、外で作業をしているとシャツやズボンが汗でドボドボになる私なのだが、それでも暑いのは好きなので、夏が終わるのはとても寂しい。
 逆に、寒い冬は大嫌いで、毎年、冬を迎える前は、
「今年の冬は乗り切れるだろうか?」
と考えるほどである。


 それから、冬だと缶ビール1本で終わりの私が、暑かった日々はビールが飲みたくて飲みたくて、お昼にも飲み、夜にも2本飲んだりもしたほどであった。
 やっぱり夏はビールだねえ。
 今日は、そんなビールの話題を。


 札幌市に「大通公園」という名の公園が有るらしく、
・札幌の都市計画の中心とする為に1.5kmもの長い大通りを作り、
・市民の憩いの場、イベントの場などになっているそうだが、
・夏になるとこの大通公園で、100m四方の中にビヤガーデンが設置され、
・7月21日から8月15日までの間に、
・来客数が約140万8000人が来て、
・中ジョッキ108万杯分に相当する約53万9000L(リットル)を飲んだ
計算になるそうで、これは、史上2番目の記録になったそうな。


 因みに、
・札幌管区気象台によると、
・札幌の7月下旬の平均気温は21.5度Cで、平年の22.3度Cより低く、
・8月上旬も平年並みで、
・真夏日も2日だけだったそうだが、
快晴が続いたので客が多かったのではないか、と札幌市は言っているそうな。


 まあ、飲みに来た客の中には札幌市以外から来た人や観光客も多かったと思うが、札幌市の人口は約190万人弱でそこからお酒を飲めない20歳以下を除いて計算すると、札幌市の人は1人が1回はビヤガーデンに行ったことになる。
 札幌の人はビール好きなんだねえ。


 私も行ってみたいわさ。
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<街の親切なお店屋さん>

2008/08/18 23:25
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<街の親切なお店屋さん>
 昨日の日記にも書いたように、私は今、スロープ作りに取り組んでいる。
 先ずはスロープの側壁ブロックを埋め込んで、その間に敷石を敷いていく手順で、側壁ブロックを埋め終わった。

 と言いたいところだが、最後のブロックの長さが余るので切らなければならず、それが出来ていなかった。
 そこで、
・電動グラインダーで切らなければならないのだが、
・本体は有るのにブロックを切ることが出来る回転刃が無いし、
・回転刃を取り替える時に軸を固定する部品をター爺さんが紛失してしまったので、 
・O市に有る個人経営の大工道具屋さんに行った。
のであるが、そこで、街のお店屋さんの親切に触れて、心から感動した。


 と言うのも、
・ダイヤモンド回転刃でないとブロックは切れないことを教えてくれただけでなく、
・それを着ける為の部品を只でくれたり、
・ダイヤモンド回転刃を取り付けてくれたり、
・レジには消費税が表示されているのに、消費税をおまけしてくれたり、
したのである。


 こう言うところが、街のお店屋さんの良いところだろうね。
 確かに量販店は安いし品数も多いけど、人間的な触れ合いが、今一少ないように思う。
 だから、エアコンなどの大きな電化製品は、故障した時に親身に診てくれる街の電気屋さんから製品を買っている我が家である。


 可笑しかったのは、ダイヤモンド回転刃を買った時の会話である。
交々:「ダイヤモンド回転刃って、幾らくらいするの?」
主人:「それがピンからキリまで有って、安いのは1000円で高いのは1万円するんや。」
主人:「目で見ても、何でこんなに値段が違うか分からんのやけど、
    多分、高いのは、切れ味も良くて長持ちするんやろなあ。」
交々:「あんた、売るだけで使ったことは無いんかい?」(心の中で)


 街のお店屋さんに行って良かった。

 その後、家に帰って、敷石並べに取り掛かった。その手順だが、
・砕石を敷き、
・その上にクッションと高さ調節用の砂を敷き、
・敷石を並べて、
・敷石の隙間に目地詰め用の凝固土を入れ、
・水を掛けて、締めさせて
終了だが、砂が足りなくなったので、一部分だけで止めた。
 残念。


 もう一つ残念だったのは、側壁ブロックを埋め込む時は「水糸」を張ってそれに合わせてブロックを並べたのでほぼ真っ直ぐに並べられたのに、敷石は邪魔くさくて目分量で並べたので曲がってしまったこと。
 それは、温かみが有ると思ってもらえるだろうかしら?


 明日は、真面目に「水糸」を引いて揃えようっと。
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<気になるニュース 「敵に塩を送る行為の是非」>

2008/08/18 23:21
<気になるニュース 「敵に塩を送る行為の是非」>
 皆さんも、「敵に塩を送る」と言う言葉をお聞きになったことがあるだろう。
 この言葉が産まれた事例を紹介すると、
・戦国時代に、
・今川義元と同盟を結んでいた武田信玄は、
・今川氏を裏切り、東海地方へ進出しようとするが、
・怒った今川氏は、北条氏と協力し、武田領内へ塩を送らないようにし、
・甲斐(現在の山梨県)や信濃(長野県)が領土だった武田氏は、
 海が無かった為に塩を手に入れることが出来ず、武士も領民も困り果てたところ、
・武田信玄のライバルだった越後(新潟県)の上杉謙信が、
・越後から信濃へ塩を送り、武田氏とその領民を助けたのだそうで、
・このことから、「敵に塩を送る」の意味は、
 「敵対関係にある相手でも、苦しい立場にある時には助けてあげる」
 ことを言うようになった。
そうである。

 さて、今日のニュースの内容は、決して「敵に塩を送る」ような立派な行為ではなく、「塩を送って砂糖を貰った」ような行為である。
 と言うのも
・オーストラリア競泳チームコーチのケン・ウッド氏(78)は、
・コーチ歴40年のベテラン指導者であり、大変有能なコーチだったそうで、
・女子200mバタフライで世界記録を持つジェシカ・シッパー選手を育てるなどしたが、
・ストローク技術、ウエートトレーニング、食事法など極秘ノウハウを記したマニュアルを、
・友人である中国のコーチに高額で売り渡した為に、
・その指導法を取り入れた中国人選手の劉子歌選手(19)が世界記録を出して金メダルを穫り、
・ジェシカ・シッパー選手は銅メダルに終わった為に、
・オーストラリアでは、「裏切り行為」だと非難がわき起こっている。
そうな。


 それに対して、同コーチは、
・「大勢の他国選手も指導しているし、彼女を裏切ったつもりはない。
  国家チームコーチの給与は安いし、私にも生活がある」
・「彼ら(中国)は金に糸目を付けない。ビッグ・マネーだ。」
・「ジェシカに金を取ってほしかった。ほろ苦い思いだ」
と言っているそうな。


 この行為について、皆さんは、どう思われますか?
 私は、許されない行為だと思う。

 何故なら、選手を直接指導したのではなく、金儲けをしたからである。
 と言うのも、日本女子シンクロコーチだった井村雅代さんが中国チームのコーチに招聘され行ってしまった時も「裏切り行為」との声が挙がったが、これは許されるべき行為だと思う。何故なら、自分の生まれた国以外の選手を指導することは色々なスポーツで行われており、例えばフィギアスケートで金メダルを穫った荒川静香選手や浅田真央を指導したのはロシア人コーチで、それに対しては日本人もクレームを付けたりはしないからね。
 そうそう。日本人ペアに勝つスペインにも日本人コーチが付いていて力を上げさせているそうな。


 それにしても、色々なことが有るオリンピックだわさ。
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<スロープ作り>

2008/08/17 23:55
<スロープ作り>
 8月12日(火)のこと。
 硬い地面に悪戦苦闘する私を気の毒に思ったカミさんが、土建機器のリース会社に勤めている知人女性に相談し、電動ハンマーを借りてくれた。
 これが大正解で、ツルハシも刺さり難い硬い硬い地面にドドドドドドッツとハンマーの刃先が食い込んでいき、あっと言う間に土を柔らかく砕いてくれ、一日で側壁ブロックを埋める予定だった場所に、溝を掘ることが出来た。(涙)
 やっぱり機械様々だねえ。


 そして今日。
 折角に電動ハンマーで側壁ブロックを埋める溝を掘ることが出来たのだけど、
「お盆まで仕事をすることもないだろう。」
と思い、今日までスロープ作りを休んでいた。
 ところが、再開すべき今日は孫たちが来ていたので、仕事に取り掛かる気力が湧かない。
 そんなわけで、孫たちがお昼寝に入った午後3時頃から作業に取り掛かった。


画像
 そして、全ての側壁を溝に埋め終わり、敷石を並べる予定の場所を整地し始めたら孫たちがお昼寝から醒めてやってきて、地均(なら)しの真似事を始めたが、一応はお手伝いだろうね。
 有り難う。


 明日からは、いよいよ敷石を並べようかしらね。
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<気になるニュース 「知事は消費税アップに賛成?」>

2008/08/17 23:54
<気になるニュース 「知事は消費税アップに賛成?」>
 最近、竹下登元総理大臣の孫であるDAIGO(だいご)と言うロックミュジッシャンが大ブレイクしているが、本職の音楽よりもユニークなトーク(会話)の方で凄い人気が出ていて、私もカミさんも、テレビのバライティ番組やトーク番組にDAIGOが出て来ると、楽しみにして彼の会話を聴いているほどである。

 彼は、
「祖父の権威を笠に着て有名になりたくはなかったので、
 ずーっと竹下元総理の孫と言うことを隠して来たが、
 あまり売れなかったので、もう良いか、と考え、
 総理大臣の孫と言うことを表に出したら、ブレークした。」
と言っていたが、消費税を日本の社会の中に新設したのが、竹下元総理大臣だったのである。
 そして、
「お祖父ちゃんが消費税導入を決めたので、学校に行ったら、
 同級生や先生からバッシングを受けた。」
とも言っていた。
 今日は、その消費税の話である。

 自民党のある勢力は、消費税のアップにとても積極的である。
 その理由は、人口が減少し、若者の数が激減し老人が増えている社会の中では社会保障福祉政策を維持する財源が不足し、それ以外の税収入不足からも、消費税のアップはやむを得ないと言うのである。


 そして、
・共同通信社が実施した、
・都道府県知事への消費税アップに関するアンケートでも、
・21人の知事がアップに賛成で、
・残りの26人も、賛否は留保したが、国会や政府内の議論が必要と言い、
・アップに反対の知事は居なかった。
そうな。
 知事たちがアップに賛成なのは、地方行政では、
・社会保障費などの財政負担が高まり、
・歳出削減努力も追いつかず、
・苦しい状況に追い込まれているから
のようである。


 確かに、国に置いても都道府県や市町村などの地方自治体においても、税収は増えないし苦しいかも知れない。
 しかし、この日記(ブログ)でも度々書いてきたように、独立行政法人などの無駄遣いは目に余る物が有るし、行政改革機構改革も遅々として進んでいない。
 やるべきことをせず、政府や官僚の失敗で負債が増えていくのを国民の血税で補おうとするのに、賛成出来るわけがない。


 皆さんはどう思われますか?
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