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zoom RSS <気になるニュース 「南北首脳会談」>

<<   作成日時 : 2007/10/04 22:59   >>

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 韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が、韓国と北朝鮮を遮っている38度線の軍事境界線を歩いて越えて、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記と、初めて会談した。
 両国の首脳が会談を行うのは、2000年に金大中(キム・デジュン)前大統領が北朝鮮を訪問して以来、2度目のことだそうな。

 そんな歴史的な会談なのに、韓国内では余り評価されていないようで、盛り上がりも無いようである。
 と言うのも、
・盧武鉉内閣が末期の安倍政権のように支持率が低く、大統領個人としても人気の無いこと、
・この訪問が、予定される選挙で与党を有利に導く為のパフォーマンスと受け取られていること、
・盧武鉉大統領の親北朝鮮政策が、北朝鮮に利用され、援助をさせられるばかりで、
 北朝鮮に拉致された韓国人救出や、北朝鮮核施設の封鎖の主導権を奪えていないこと、
など、韓国国民にとっては決して評価出来る状況でないことが有るからだそうな。

 その所為か、首脳会談を報じるメディアの中でも、
・金大中前大統領の訪問時は両手の握手だったのに、今回は片手だけの握手だった
・前回は6秒の握手だったのに、今回は3秒だけだった
・前回は同じ車に両首脳が乗って移動したのに、今回は別々の車だった
などと、重箱の隅を突くような報道が成されていた。

 そして今日、盧武鉉大統領が北朝鮮を去る日になり、共同宣言にも調印し、記者会見もしたのだが、
・昨日の午前中は、大の映画好きで、DVDを150枚も貰って超御機嫌だった金正日総書記が、
・夜の歓迎レセプションにも、巨大なマスゲームにも顔を出さなかった
と言う失礼な対応をされ、盧武鉉大統領は、利用され、見下されたように思えるのである。

 それにしても、金正日総書記や北朝鮮は、
・韓国からは大きな支援を勝ち取るし、
・6カ国協議でも譲歩を勝ち取るし、
・6カ国の中で日本を孤立化させているし、
・アメリカは、テロ国家指定を取り消しそうだし、
本当に強(したた)かだねえ。
 やれやれ。

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