2022.04.01 18歳で成人
去年の11月に、
19歳の誕生日を迎えた外孫1号が、
或る時、
”来年の4月から、成人やな。”
”スマフォの契約も、
親の同意無しで、出来るな。”
と言った。
それを聞いた私たちは、
”あんだけ賢い外孫1号も、
受験勉強のし過ぎで、
一般常識に疎くなって、
4月からの新年度になれば、
1歳、歳が大きくなると、
思ってるんやろか?”
と、外孫1号のことを、疑った。
しかし、
バカは私たちだった。
と言うのも、
やっぱり賢かった外孫1号は、
「民法が改正され、
成年と定められる年齢が、
20歳から18歳に下がり、
2022年4月1日から施行される。」
と言うことを知っていたからであった。
ああ、恥ずかしい恥ずかしい。
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因みに、
今まで、20歳を以て成人となってたのは、
「明治9年太政官布告第41号」に、
自今満弐拾年ヲ以テ丁年ト相定候、
と言う太政官布告が出されており、
これによって、
「満20歳が成年年齢」
と定められたからである。
なお、
太政官布告は、法律又は勅令に該当する。
また、
明治29年に制定された民法の、
「民法(明治29年法律第28号)」に、
第三条 満二十年ヲ以テ成年トス」
と定められており、
この民法は、平成16年に現代語化され、
「第四条 年齢二十歳をもって、成年とする 」
と定められて、
2022年3月31日まで、続いて来た。
なお、
明治9年は、1876年なので、
今から、146年前のことになる。
大昔じゃないかいなあ。
では、
何で、20歳を以て成人にしたのかだが、
明治時代の日本人の平均寿命が、
43歳くらいだったので、
半分の年齢が、成人に相応しい、
と考えたのではないかと、
言うことだそうな。
そんな理由かい?
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その外孫1号が、
早速、スマートフォンの通信契約を、
自分名義の契約に変えたそうな。
早速だねえ。
と言うのも、
今までは、
母親である我が娘の契約の、
データ通信量を分け合ってたそうで、
今日からは、
・20GB、
・2,970円、
のアハモにしたそうな。
まあ、
ドコモ回線なので、
通信は、安定しているだろうから、
良いだろう。
ただ、
成人になったら、親の同意無しでも、
・携帯電話などの契約、
・ローンでの買い物、
・クレジットカードを作れる、
・書士など公的な資格の修得、
・住居の契約や移転、
などが出来る。
が、
一番心配し、怖いのは、
騙されたり言いくるめられたりして、
「連帯保証人」にされることだ。
これに引っ掛かったら、
僅か18歳にして、
数百万円、数千万円の借金を背負わされ、
人生が真っ暗になりかねないことだ。
どうぞ、
孫たちが、
そんなトラブルに巻き込まれませんように。
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<今日の女子プロゴルフ>
今日は、日米で、
女子プロゴルフの大会が行なわれた。
<日本女子プロゴルフ>
今日は、
静岡県のゴルフ場で、
JLPGAのツアー大会の
「ヤマハレディース」の二日目が行なわれ、
120名の出場者の内、
69人までが、予選を突破し、
明日の三日目に進むことになった。
因みに、気になる選手としては、
・先週優勝した「西郷真央」は、
-8で、1位タイ、
・コスメ番長「吉田優利」は、
-4で、7位タイ、
・149㎝の小さな巨人「西村優奈」は、
-2で、15位タイ、
・一番好きな「小祝さくら」は、
-0で、32位タイ、
・昨年だけでも8回優勝の「稲見萌寧」は、
+4で、70位タイで、予選落ち。
と言う結果だった。
インタネットライブ中継を見てたら、
西郷真央、西村優奈、高橋彩華の
3人を中心とした中継で、
・西郷真央の堂々としたプレー、
・西村優奈の正確なショット、
(パットが入らず、成績は伸びなかった)
など、見応えが有ったのは、良かった。
<アメリカ女子プロゴルフ>
アメリカは時差の関係で、
日本よりも一日遅れになるが、
アメリカLPGAツアーのメジャー大会
「シェブロンチャンピオンシップ」の
初日が、開催された。
で、日本人選手は、
・「渋野日向子」が、
-3で、10位タイ、
・「畑岡奈紗」「古江彩佳」の2名が、
-1で、27位タイ、
・「笹生優花」が、
+3で、90位タイ、
だった。
「渋野日向子」が
10位タイのスタートは嬉しいのだが、
これが持続しないのが「渋野」で、
あまり期待しないでおこう。
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