2021.01.09 山の水道修理


 私の住んでいる集落(区)は、
東、中、西、
の3つの谷間に人家が点在している。

 で、私は、西の谷に住んでいる。



 その西の谷では、10軒が組合を作り、
・山の奥の谷側から水を取り入れて、
・3つの浄化槽を通過させ、ゴミなどをろ過、
・貯水槽に溜めて、
・山からの落差を利用して、
・各戸に給水する方式の
山の水道を設置している。



 そして、私は、
10年ほど、組合の世話役(代表)を務めて、
・時折の点検、
・掃除の段取りと呼び掛け、
などを行なっている。

 そろそろ、誰かに譲りたいけど、
なかなか頼み難いので、困っている。



 この水道は、無料なので、
・畑の水遣り、
・野菜や農作業器具等の洗浄、
・融雪、
などに使って、とても重宝している。

 何と言っても、タダで、使い放題だからね。


210109a.jpg


 ところが、最近、設備の老化などで、
少しずつ、手が掛かるようになって来て、
世話役をしている私も、気が揉める。

 で、その1つが、
第1浄化槽への給水パイプのバルブだ。

 浄化槽の掃除の時に、水を止める為に
バルブを着けてあるのだろうが、
このバルブの芯が折れているらしく、
バルブの開け閉めが、きちんと出来ないのだ。

 バルブを交換するのも1つの手だが、
新しいバルブを買うと、結構、高い。


210109b.jpg


 と言うことで、私は、
バルブを取り除き、直接パイプで給水させる
と言う方法を考え、改修することにした。

 そして、
昨日の日記(ブログ)の日用雑貨量販店で、
・直径48mmの塩ビパイプ、
・パイプがしっかり繋げる塩ビのソケット、
を買って来た。

 で、
バルブの着いてる部分をノコギリで切り取り、
給水パイプに、ソケットと塩ビパイプを挿し、
直接、第1浄化槽に給水するようにした。



 この作業で大変だったのは、
取水口から入る水を止めずに、
ノコギリで給水パイプを切ったので、
切り口が広がるに連れて、
勢い良く水が飛び散り、
身体に掛かったことだ。

 周りの雪やツララが溶けてない寒さの中で、
谷川の水は、本当に冷たかったわ。


210109c.jpg


 でも、無事に作業が終わり、
第1浄化槽へは、
塩ビパイプの直径の100%の水が、
ガンガンと入るようになった。

 頑張った甲斐が有った。
 気持ちが良いねえ。


210109d.jpg


 まだ、1箇所、気掛かりな所も有るが、
それは、後日に取り組もう。






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