復活!そして終活

アクセスカウンタ

zoom RSS 2018.07.07 四球&盗塁&得点

<<   作成日時 : 2018/07/07 15:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 今日からリーグが違う「ナショナル・リーグ」の西地区1位を走る「ロサンゼルス・ドジャース」との3連戦。
 その初日は、日本人投手「前田健太」が先発。
 「大谷翔平」選手と「前田健太」投手の、日本人対決だ。


 とは言っても、「大谷翔平」選手は、最近、本当に打てないから、観ていてもイライラする。
 それも、三振が多いしね。
 今日は、どうだろう?


 で、結果だが、「前田健太」との対戦は第2打席までだが、
・第1打席は、空振り三振、
・第2打席は、ショートフライ、
・第3打席は、空振り三振、
・第4打席は、四球(フォアボール)、
で、結果、
・4打席、
・3打数、
・0安打、
・2三振、、
・通算打率は、2割7分8厘に下がって、
と振るわず、やっぱり三振を重ねた。


 解説者などは、無理矢理、ああだこうどと「大谷翔平」選手を褒めようとしているが、無理が有るねえ。

 しかし、今日のハイライトは、第4打席目の四球(フォアボール)だった。

 と言うのも、
・9回の表を迎えた時点で、
 1−2と「エンゼルス」はリードされていて、
 この回を抑えられたら負ける状況で、
・「ドジャース」は、
 クローザーで守護神である「ジャンセン」を投入。
・「ジャンセン」は、4番、5番を簡単にアウトに取り、
 「大谷翔平」選手を迎えたが、
・「大谷翔平」選手からあっさり2ストライクを取ってから、
 「大谷翔平」選手を三振に取って格好良く終わりたかったのか、
 力んでボールを4球続けてしまい、
 「大谷翔平」選手をフォアボールで出してしまったんだよね。
 その点では、「大谷翔平」選手の存在感は大したものだ。
・すると、「大谷翔平」選手は直ぐに盗塁。
 慌てたキャッチャーが2塁に悪送球。
 ボールがセンターに抜けたのを観た「大谷翔平」選手は、3塁に快走。
・続いて、まだ18試合しか出場していない新人の
 「フレッチャー」がレフト前ヒットで、「大谷翔平」選手がホームイン。
・その後、「キンズラー」がライト前ヒットを打ち、
 バックホームのボールが大きく逸れて、
 「フレッチャー」が逆転サヨナラのホームインし、
 「エンゼルス」が勝利。
したのである。

 この逆転サヨナラ勝ちは、正に「大谷翔平」選手のお陰だね。


 可哀想だったのは、2−1で降板し、試合終了直前まで6勝目を確信していただろう「前田健太」投手だね。
 良いピッチングをしてたのになあ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2018.07.07 四球&盗塁&得点 復活!そして終活/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる