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zoom RSS 2018.06.21 若嫁さんと野菜

<<   作成日時 : 2018/06/21 23:08   >>

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 例えば、料理を作っていて、卵が足りない、調味料が足りないなどの時は、「離れ」から、
「余分が有ったら下さい。」
と連絡が来て、取りに来る。


 しかし、「離れ」の隣に畑が有って、かみさん手作りの有機的栽培の野菜が溢れているのに、若嫁さんが貰って行くことは、殆ど無い。
 時たま、何かのきっかけで貰って行くことは有っても、殆ど無い。
 「遠慮せずに貰いなよ。」
と言うと、
「有り難うございます。また貰います。」
との返事は有る。
 貰ってくれれば、かみさんも作り甲斐が有るのになあ。
 そう思っていた。


 で、先日、「いっちゃん」とランチデートした時にその話をしたら、「いっちゃん」が、
「私も貰えないです。
 お義父さんお義母さんが野菜を作っているけど、
 私は、何のお手伝いもしていないので、
 丹精込めてつくっている物を、申し訳なくて貰えないです。」
と言うので、初めて、そう言う気持ちを教えられた。
 勉強になりました。


 そんなことが有った今日、グラウンドゴルフ同好会の練習会が有って、孫もいる女性と話していたら、たまたま、野菜の話になって、その女性が、
「私とお父さんが作っている野菜を、若嫁さんは殆ど使わない。」
と言うではないか。
 何とまあ、こう言う状況は、あちこちで有るんだねえ。


 しかし、その女性は、
「若嫁さんの実家でも野菜を作っているし、
 実家のお父さんお母さんも、
 自分たちの作った野菜を娘に持たせてやりたいだろうし、
 若嫁さんも、両親の作った野菜を持って帰ってやりたいだろうし、
 だから、私たちが作った野菜を貰ってくれなくても仕方が無い。」
と言う。
 成程。


 そして、その女性は、
「収穫した野菜は、ザル(笊)に入れて、
   ”好きなだけ取りな。”
 と渡し、残った分を、年寄りで食べている。」
と言っていた。
 これまた、賢い処置だ。


 と思っていたが、ザルを渡された若嫁さんは、
「たくさん貰うと、貰い過ぎになるし、
 少ないと少ないで、気を悪くされるかも知れないし。」
と、また悩むのだろうか?


 これは、母屋と離れに分かれて住んでいるが故の関係か?
 そんな遠慮をしなくても良い関係になると良いんだがね。

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