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zoom RSS 2018.06.16 遊休田にヒマワリ

<<   作成日時 : 2018/06/16 23:17   >>

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 我が家には、3筆(3箇所・3枚)の田んぼが有る。

 たった3枚の田んぼだ。
 昔は、もっと田んぼを持っていたそうだが、ご先祖様の中に「山師(投機好き)」が居て、事業に失敗して、良い田んぼを借金の形に取られ、今の小さな田んぼばかりしか残らなかったそうな。


 昔は、貧乏百姓と言うことで肩身が狭かったのだろうが、今のようなコメの値段が安くて、その反面、トラクターや田植え機、コンバインなどの機械代が高くついて、コメ作りをすると赤字になりかねない時代だと、田んぼが少ないのは有り難い。

 町外で、5反(5000u)ほどの田んぼを持っている知人男性が、自分でコメ作りをした場合の、
・苗代、
・肥料、農薬代、
・機械の購入、燃料、メンテ代、
などを計算し、コメの売り上げ代金と比較したら、年間8万円の赤字になったので、田んぼを全部、営農組合に預け、自分たち家族が食べる米は、買うことにしたそうな。
 なお、労力は家族なので計算外にしてもだ。

 で、彼曰く、
「コメを作っても赤字だし、
 コメを買っても同じほどお金が要るのなら、
 コメ作りをしない方が、労力を使わないだけ楽
 と考えて、コメ作りを止めたんや。」
と言っていた。
 それが現実かもね。

 だから、今持っている田んぼも、
・1枚は、農業会社に任せ、
・1枚は、果樹田にし、
・1枚は、何も作っていない遊休田として、草刈りだけしている
状況だ。

 そんなわけで、誰かが貰ってくれると有り難いのだが、そんな人は居ないから、仕方無く草刈りはしている。


 で、何も作っていない2a(2畝=200u)ほどの田んぼに、ヒマワリを育てることにした。
 一年間、ただただ草を刈るだけでは馬鹿らしいからね。

 そんなわけで、
・自走式草刈機で草を刈り、
・ミニ耕運機で起こし、
・2mを超す、大輪のヒマワリの種を蒔いた。
のである。


 問題は、この田んぼにしょっちゅうイノシシが来て、ミミズなどを食べる為に掘り起こすことだ。
 そうなると、せっかく蒔いたヒマワリの種も芽を出さないかも知れない。

 どうぞ、そんなことになりませんように。

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