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zoom RSS 2018.02.05 タマネギのサル除けネット準備

<<   作成日時 : 2018/02/05 23:07   >>

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 かみさんは、野菜作りの名手。
 有機的な野菜作りで、野菜が甘い。
 かみさんの作るキャベツを食べて育った子どもたちは、レストランなどで出るキャベツが苦いと言って、食べなかったほどだ。


 そのかみさんが力を入れているのが、「玉ねぎ」作りだ。
 かみさんが作る玉ねぎは、どんな料理に入れても美味しいし、かみさんも、自負しているので、
「買ってまで玉ねぎを食べたくない。」
と言って、毎年の冬前に、玉ねぎの苗を植えるんだよね。


 問題は、サルだ。
 玉ねぎの苗がちょっと大きくなってくると、小さい内から
「食べられないかな?」
と、サルが引っこ抜くのである。


 そこで、
・畑の周り中に、メッシュワイヤー(鉄筋メッシュ)の囲いを立て、
・天井全面には、一枚物の強靭なネットを張って、
サルの侵入を防いでいるんだよね。
 お陰様で、天井にネットを張って以来、サルに侵入されたことは皆無である。


 ところで、畑の野菜を守る方法として、畑の周りに電気柵を立ててサルの侵入を防いでいる農家も多い。
 この方法だと、天井ネットが無いので、雪が降っても周りの囲い(柵)が倒壊する心配が無い。
 しかし、この方法の欠点は、空から侵入してくるカラスの害が防げないことである。
 カラスは、普通の野菜やスイカやウリなどを、食い荒らすんだよね。

 だから、かみさんは電気柵を嫌がるので、天井全面ネットを張っているのである。


 しかし、冬になって大雪が降ると、天井ネットに積もった雪の重みで、サル除け囲いが倒壊するのである。
 そこで、冬の間は、天井ネットを外しているのだが、そうなると、野菜がサルに荒らされるよね。
 それに対して、大根やキャベツ、白菜、ニンジンなどは早めに収穫し、腐らないように保存しているが、残された玉ねぎの苗が心配なのである。


 で、毎年、玉ねぎの苗だけ、特製の囲いを作って守っているんだよね。
 ところが、今年は、かみさんが深く考えずに、天井ネットを支える単管の支柱をまたいで、玉ねぎの苗を植えてしまったではないか。
 これは困った。
 単管支柱が邪魔で、サル除けネットが上手く張れない。


 悩んだ結果、考えたのは、単管支柱を、高さ1mほどの所で切って、上を取り外し、1mほどの高さの玉ねぎ用のネットを張ることだ。
 その時は、1mの高さに切った単管支柱は、玉ねぎネットのセンター支柱としても役立ちそうだしね。


 ただし、春になって雪の心配が無くなったら、また天井全面にネットを張らなきゃならないので、単管支柱が短いままでは困る。
 それに対しては、春になった時に、単管ジョイント(連結具)で上半分を継ぎ足して、2mの高さの支柱に戻すことにした。
 うんうん、私って、頭が良いかも?


 なお、単管支柱を抜いて玉ねぎネットを張る方法も有るが、しっかり打ち込んだ単管を抜いて、また春になって打ち直すのはしんどい。
 そんな労力を費やすくらいなら、300円弱のジョイントで済ませるのが楽だものね。


 そんなわけで、玉ねぎネットを張る準備は出来た。
 雪が落ち着いたら、サルが来る前に、ネットを張ろう。

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