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zoom RSS 2017.12.19 デスノート3(Light up the NEW world)

<<   作成日時 : 2017/12/19 23:16   >>

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 息子親子が住む離れの裏庭に、防草シートを張る作業をしている。
 私たちが死んだりしても、息子たちが草むしりなどの負担に苦しまないようにしてやる「終活」の一つだ。


 で、午前中、作業を始めたら雨が降り出したので、作業を中止して、家に入った。
 そして、溜まっている映画DVDを観ることに。


 と言うのも、かみさんは、義姉(かみさんの兄の奥さん)と、農業技術研修講座に参加しているので、不在。
 と言うことは、テレビで何を観ても、文句を言われないので、映画DVDを観れる。
 何せ、テレビのチャンネル権は、かみさんが持っているし、かみさんは、
「テレビで映画を観始めると、長時間縛られるから嫌。」
と、観たがらないからね。


 そんなわけで、かみさんの居ない今日こそ、映画を観るチャンスなんだよね。
 で、観たのが、テレビで放映していた映画をキャプチャーしてDVDに焼き直した「デスノート3 (Light up the NEW world)」である。


 この映画の元になったコミック(漫画)の「デスノート」は、
・本名も性別も生年月日も不明な、
 覆面作家「大場 つぐみ」原作のコミックで、
・世界的な人気を博し、
 1〜12巻の世界累計発行部数は3000万部を突破、
・世界中で、類似作品やパクり作品、グッズ販売などが
 繰り返され、
・ベルギーで、主人公「キラ」を名乗る殺人事件が起きたり、
 ロシアで「デスノート」愛読者の少女が自殺したりして、
 コミックの発売禁止を求める運動が起きたりした、
有名な作品である。


 なお、原作のコミックとは少々違いが有るが、評判の高かった映画「デスノート 1」の粗筋は、次のページを見てください。
http://komox2.sakura.ne.jp/eiga/death-note/deathnote-arasuzi.htm

 さて、映画「デスノート3 (Light up the NEW world)」だが、
・デスノート1や2で活躍した「キラ」と「L」がいなくなってから10年後。
・死神たちのトップ「死神大王」は、
 死神たちを活躍させ、人間世界の人口淘汰に寄与した「キラ」を評価。
  「第二のキラを探し出した死神に、次の死神大王の座を譲る。」
 と死神たちを鼓舞した為に、6冊のデスノートが世界中に降って来た。
  「地上で同時に効力を発揮するデスノートは、6冊以内。」
 と言う制限が、デスノートには有るから6冊だけなのである。
・その結果、
  新たな「キラ」になろうとする者と、
  それを阻止しようとする「L」の後継者と、
  デスノート対策警察組織、
  弥 海砂(元アイドルでキラの恋人、今は女優)
 が新たな戦いを展開する。
と言うものだ。


 この作品に対しては、酷評が相次いだそうだが、私は、それほど酷い作品とは思わなかったけどね。

 時間が有ったら、
・「デスノート2 ラストネーム」、
・「デスノート3 」、
の粗筋も書いてみようと思う私だ。


 焦ったのは、雨が降って来て、防草シートを張る作業を中止した時、スマートフォンを持って帰るのを忘れ、夜になってからスマートフォンが無いのに気付き、探しに行ったら、スマートフォンが雨に濡れて置いてあったこと。
 幸い、無事に動いているが、
「もし壊れてしまったら、中のデータが飛んでしまい、
 大変なことになる。」
と、冷や汗ものだ。

 それにしても夜になるまで気付かないなんて、自分でも困ったものだ。老化現象だな!

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