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zoom RSS 2017.12.15 スターウォーズ エピソード[ 最後のジェダイ

<<   作成日時 : 2017/12/15 22:57   >>

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 今日封切り(公開)の「スターウォーズ エピソード[ 最後のジェダイ」を観に行った。
 どんな映画でも、公開初日に観に行くのは、久し振りだ。
 だから、ちょっとワクワクドキドキした私だ。


 で、感想だが、とても良い映画に仕上がっていたと思う。
 私の独断と偏見だが、今までに作られたスターウォーズの8つの作品の中でも、1、2を争う素晴らしだと思った。


 その理由だが、今までの作品と同様に、アメリカ人が好きな、西部劇的なドンパチは相変わらずだし、やたらとヒーローになりたがるお調子者もいるが、
・2人の主人公
  将来、最強のジェダイになるであろう女性「レイ」と、
  ダースベイダーの跡を継ぎ、世界を支配しようと考える、
  「ハン・ソロ」と「レイア姫」の息子「カイロ・レン」の、

 心の揺れ、迷い、悩み、成長、戦いが、
 作品の中身を深くしていることと、

・伝説のジェダイと呼ばれた「ルーク・スカイウォーカー」が、
 姿を隠した理由や苦悩、そして復活と死。

など、作品に深みが持たされているので、より面白くなっていると思う私だ。

 お勧めします。


 ところで、「スターウォーズ」と言う映画は、宇宙を舞台にした、
・善(ジェダイや反乱軍)と悪(シスや帝国軍)の戦い、
・宇宙戦艦や戦闘機のバトル、アクション、
・ライトセーバー(光線剣)を使ったチャンバラ、
・「アナキン・スカイウォーカー」と「パドメ・アミダラ」の恋、
 「ハン・ソロ」と「レイア姫」の恋、
などが目に付く。

 しかし、物語の中心を流れるのは、
1)圧倒的なフォースの力を持っていたが、
 ダークサイト(暗黒面)に落ちてしまい、「ダースベイダー」となった、
 「アナキン・スカイウォーカー」から、
2)「アナキン」の息子であり、ライトサイド(光明面)を支え、
 伝説のジェダイの騎士となった「ルーク・スカイウォーカー」へ
3)「ルーク」の妹「レイア姫」と宇宙のならず者「ハン・ソロ」将軍との間に生まれ、
 叔父の「ルーク」の指導を受けていながら、ダークサイドに引き込まれ、
 祖父の「ダースベイダー」の跡を継ごうとする「カイロ・レン(旧名ベン・ソロ)」へ、
と流れる「スカイウォーカー」一族の、悲劇の歴史だと考えている。

 そう考えると、エピソードTから、最終作になるだろう「エピソード\」へと、1本筋の通った大叙事詩と言えるね。
 最終作(エピソード9)が楽しみである。

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