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zoom RSS 2017.11.14 右折時の危険

<<   作成日時 : 2017/11/14 23:20   >>

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 最近、テレビで頻繁に取り上げられている、車が絡んだ事件や事故。
 一つ間違えれば、車が凶器に変わり、人の命を奪うと言うことを、再確認すべきだねえ。

 こんなことを書き出したのも、私自身も加害者になるところだった怖い経験を、右折時に2つも経験したからである。
 それを、自分への戒めの意味も込めて、書き残しておこう。

<馬鹿な若い母親>
 私、パチスロからの帰り、午後6時半頃に、スーパーマーケット横の交差点を右折する為に、右折専用ラインで信号が青になるのを待っていた。
 で、たまたま、反対車線から来る車が遅れて来たので、私が先に右折した。


 すると、横断歩道を、マスクを着けた20代らしき女性の歩いているのが目に入った。
 勿論、歩行者優先だから、私は、横断歩道前で停車し、女性が横断歩道を渡るのを待とうとした。


 その時、ビックリした。
 と言うのも、その女性の3mほど前を、小さな女の子が、ヒョコヒョコと歩いているではないか。
 身体が小さいし、そんなに目立たない服装なので、交差点の前まで来なきゃ気付かないシルエットだ。

 私は慎重に右折したから良かったけど、乱暴な運転の人や気の短い運転者が、その女性が横断歩道の真ん中に来るまでに先に横断歩道を通過しようと考えて、スピードを出して右折していたら、その女の子をはねていたことだろう。


 勿論、日本のルールでは、車を運転する人間が歩行者の安全を優先することになっており、今回の場合も、車の運転者が、横断歩道に注意して、慎重に右折するのが大前提だ。
 それは、勿論、そのとおりだ。


 しかし、それが大前提だとしても、夜の暗くて見通しの悪い中、いくら横断歩道を渡っているとは言っても、小さな子どもを3mも先に一人で歩かせる母親の判断力に、疑問と腹立ちを覚える。

 もしもわが子が撥ねられたら、その若い母親は、
「子どもに自立心や注意力を育てたい。」
「我が子はしっかりしているから大丈夫と思った。」
などと言うかも知れないが、
「状況を考えろ!」
と言いたい。


 子どもを撥ねたら、撥ねられた子どもも親も辛いし、撥ねた運転者も辛いだろう。
 夜の暗い状況を考えろ、馬鹿たれ親め!


<突然にバイクが>
 国道を右折して、高速道路への取り付け道路に移ろうと、右折専用ラインで、信号が青になるのを待っていた。

 暫くすると、前方の信号が青になった。
 ところが、対向車線の先頭は大型トラックで、素早くスタート出来ない。
 だから、私が素早く右折すれば大型トラックが来る前に右折出来そうだった。


 しかし、横に乗っていたかみさんと、
「急ぐことも無いし、無理をせんとこか。」
と右折せずに大型トラックを待つことにした。

 それが良かった。
 と言うのも、大型トラックの左横を、猛スピードで大型バイクがすり抜けて来たんだよね。
 多分、私が大型トラックの前を右折していたら、大型バイクと正面衝突か接触かしていただろう。


 無理をしなくて良かったよー。


 そんなわけで、皆さん、無理をしない運転を心掛けましょう。
 ここで、ふっと閃いた交通安全標語を1つ。
「無理一瞬、後悔一生。」

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