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zoom RSS 2017.09.13 変わったお通夜

<<   作成日時 : 2017/09/13 23:25   >>

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 私が中堅の頃、新採用で事業所に着任してきた男性の御尊父が亡くなられ、お通夜が行われたので、お参りさせていただいた。

 その新採用は体育系大学を出た男で、やんちゃ坊主みたいな奴だったが、その男が、
「オヤジは凄く怖い。
 電気炬燵で足が触れると、
 思いっ切り蹴られたりするし、
 叱られる時、階段の手すりに掴まっても、
 引きはがされて殴られたりした。」
とぼやいてたので、本当に怖かったオヤジだったんだろうね。


 午後6時30分から始まったのだが、7時05分まで読経とかが行われた。
 今まで参列させていただいたお通夜では、短い場合は15分ほどだったが、今日は35分間ほど掛った。
 それは、それぞれなので仕方が無い。


 ただ、その後の導師(和尚)の講和(説法)が10分ほど有ったので、その分、また長くなった。

 なお、その講和は、
「人は、
  ”死んだらどうなるのか?”
 と疑問を持つが、その答えとして、
  1)無になり、何も無くなる。
  2)極楽浄土に行く。
  3)生まれ変わる。
 などが有るが、
  1)無になり、何も無くなる。
 と考えるのは寂しい。
  2)の極楽浄土に行き、
   幸せな日々を過ごしたり
   更なる修行を積んだり出来る、
 と考えたいものだ。」
と言うような内容だった。


 今まで参列させていただいたお通夜と違ったのは、
・親族の焼香は、読経の中だったが、
・参列者の焼香は、講和と喪主の挨拶の後で、
 焼香が終わった者から退席する。
と言う流れだったことだ。
 普通は、読経中に、参列者の焼香も済ませ、最後に喪主の挨拶を聞いて帰るんだけどね。

 この方式で良かったのは、焼香が終わった者から帰って行くので、駐車場から一斉に車が出ることにならず混雑しなかったことである。
 まあ、明日の葬儀と告別式は出棺と見送りが有るので、そうは行かないだろうが。


 帰り道で吃驚したのは、県道を走っていたら、ヘッドライトの明かりの中に、いきなりシカが飛び込んで来たこと。
 あまりスピードを出してなかったので当たらなかったが、もし当たってたら車体は凹んだだろうし、横のガードレールに車体を擦り傷だらけになってただろうね。
 当たらなくて良かったわ。


 ところで、かみさんが、
「貴方が居なければ、何もおかずは作らずに、
 私と姉さんは有った物で晩御飯を済ませるので、
 お通夜が終わったら、ご飯を食べて帰って来てください。」
と言うので、ラーメンとミニチャーハンと餃子のセットを食べて帰った。

 美味しかったし、かみさんの晩御飯作りの手間を省かせてやったので、私は良いことをしたのかな???

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