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<グラウンドゴルフでからかわれまくり> 私の住んでいる地域の高齢者が集まってグラウンドゴルフ同好会を作っていて、私も1月19日の例会から参加させてもらっている。 そして、 「どうやら続けられそうだ。」 と感じたので、 インターネットで、クラブ(ステイック)とボールを購入した。 ところが、買ったクラブは、 ・ボールが当たる面にはカーボンが貼ってあって硬いし、 ・ヘッドの底には真鍮が貼ってあって重いので、 強く打つと思った以上に転がるし、弱く打つと丸っ切り転がらないなど、ボールの距離のコントロールを調整し難いので困ってしまった。 実際にも、2月16日に参加した例会では、 ・1ラウンド目:25打(1オーバー) ・2ラウンド目:25打(1オーバー) ・3ラウンド目:23打(1アンダー)<----ホールインワンで3打も引いてもらっての結果 ・3ラウンド計:73打(1オーバー) と言う不甲斐ない成績になってしまったのである。 そこで、次の週の2月23日の例会では、購入したクラブを使わずに会場の施設が所有している木製のクラブを借りて競技したところ、 ・1ラウンド目:23打(1オーバー) ・2ラウンド目:23打(1オーバー) ・3ラウンド目:20打(4アンダー) ・3ラウンド計:66打(6アンダー) と、安定したプレーが出来た。 ところが、同好会の事務局さんが、毎回毎回出してくださっている例会成績報告に、 「交々さん、折角買った良いクラブが泣いていますよ。 買った初めは使いこなせなくても、そのクラブに慣れる努力をしないと駄目です。」 と書いたものだから、それを読んだ同好会の皆さんが、口々に、 「折角、良いクラブを買ったのに、何してるんや。」 「(私が木製のクラブを借りて持っていると)そんな物、あかんで。」 などとからかう。 また、プレー中でも、私が打ち損なうと、 「ほら見ろ、そんなクラブを使っているからや。」 とか言われるし、私が打とうとすると、 「見てるで、見てるで。」 とかからかわれたりした。 でもね、皆さん。 安物の練習用クラブはね、ヘッドの部分が木なので、ボールが当たった時の感触がとても良いんですよ。私にとっては、それがとても大切なことなんですよ。 昔、本当のゴルフをしていた時も、 ・硬くて飛距離が出るチタンヘッドのクラブよりも、 ・パーシモン(柿)で作られたヘッドのクラブがお気に入りだった。 ものねえ。 加えて、自分の力の入れ具合そのままで、ボールの強さや距離もコントロール出来るしね。 そんなわけで、今日も木製のクラブを借りて競技したお陰で、先週と全く同じスコア66打(6アンダー)で安定してプレーを終えることが出来た。 が、問題は、次週の例会では、 ・私が購入したマイクラブで競技するか、 ・借り物の木製クラブで競技するか、 である。 ああ、悩ましい。 |
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