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<映画「僕の彼女はサイボーグ」> 一昨日、一所懸命に雪かきをして綺麗になったと言うのに、昨晩から雪が降り続いて、外にも出られない。 でも、何事も放っておけない完璧主義者のカミさんは、外に出て合羽を着て、雪かきをしている。 私は、 「合羽が1人ぶんしか無い」 を理由に雪かきをカミさんに任せ、家の中で映画DVDを観て過ごしている。 ご免さいね〜! そんなわけで、観た映画の紹介をしよう。 私は、綾瀬はるかのファンである。 何故、ファンになったかというと、テレビドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」を観た時、 「ヒロイン廣瀬亜紀こそ、優しさと温かさ、心の大きさを持った、 この世で最高の女性である。」 と思ってしまい、それ以後、ヒロインを演じていた綾瀬はるかまで好きになってしまったのである。 さて、その綾瀬はるかが主演する「僕の彼女はサイボーグ」の紹介をしよう。 粗筋(あらすじ)は、次のとおりである。 http://kore.mitene.or.jp/~osatin/eiga/sayborg/arasuzi-1.htm http://kore.mitene.or.jp/~osatin/eiga/sayborg/arasuzi-2.htm 粗筋を読んでくださったら分かると思うが、この映画って、シビアに考えたら凄く自分勝手な設定だね。 だって、自分に都合の悪い過去を、サイボーグを過去に送って変えるなんて、あまりにも自分勝手なことで、みんながそんなことをし始めたら、未来は無茶苦茶になるもの。 でも、私は60歳を過ぎた老人だが、とてもロマンチックなところもあり、 「サイボーグや「僕」と暮らす為に未来を捨て今に帰ってきた人間「彼女」のひたむきさ」 がすっかり好きになってしまった。 観て良かったよう。 |
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