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<気になるニュース 「火事の多発」> 火事は怖いねえ。 酷い時は、住む家も、家財も、財産も、そして何よりも大切な人の命までを奪ってしまうほどだから。 そんな恐ろしい火事が、お正月以来、頻発している。それを幾つか挙げてみる。 先ず、 「こんな時にまんまと火事が起きるなんて。」 と思ったのは、 ・富山県南砺市で、 ・普段は一人暮らしをしている78歳の母親の家に、 ・「長女の家族2名」「次男の家族4名」「三男の家族3名」の9名が、 ・お正月の里帰りをしていた時、未明に出火し、 ・母親をはじめ6名が焼死した火事が 有ったことである。 実を言うと、我が家でも、 ・カミさんが年末に蛍光灯などを洗ってくれた時、 ・何故か娘や孫たちが来た時に泊まる2階の部屋の蛍光灯が点灯しなくなり、 ・何処かでショートしていればブレーカーが下がって全部が使えないのに、 ・しかし、壁に着けてあるコンセントには電気が通じていて、 ・懇意にしている町の電気屋さんでも「分からない。」と言う不思議さで、 ・その後はちゃんと蛍光灯も点くようになっているので大丈夫と思うが、 ・孫たちが来て泊まる時が、ちょっぴり不安なのは事実。 である。 それから、 ・千葉県松戸市の、母親と幼い子どもたちの4人家族のアパートで、 母親が病院(本当はパチンコらしい)に行っている間に出火し、 留守番をしていた3人の子どもたちが焼け死んだ。 ・東京でも、10歳と6歳の子どもを含む4名が死亡。 ・奈良県奈良市でも、101歳の男性と90歳の女性が焼死。 ・大阪府高石市でも、76歳の全盲の女性が逃げ遅れ亡くなった。 そうな。 火事が続発する理由は、 ・寒くなって暖房器具を使うことが多くなっていることと、 ・冬になって太平洋側の空気の乾燥が進んでいること、 などだろうと思うが、皆さんもお気を付け下さい。 |
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